ダイセキの歴史

更新:

沿革

1945年に創業した油脂精製業が起源。

1971年に名古屋事業所で産業廃棄物の中間処理業へ参入し、2004年には土壌汚染処理へ事業を拡大した。産業廃棄物の処理とリサイクルを主力とする環境企業で、全国に事業所を構える。

1945年 1958年 1971年 1984年 1995年/1996年 2004年 2025年 2026年 油脂精製業 1945年創業 大同石油化学工業 1958年設立 産業廃棄物処理 1971年中間処理業に参入 ダイセキ 1984年商号変更 株式上場 1995年店頭市場に登録 ダイセキプラント 1996年分離独立 土壌汚染処理 2004年処理に参入 ダイセキ環境ソリューション 2025年完全子会社化
創業期

1945年〜油脂精製業の創業と大同石油化学工業の設立

  1. 油脂精製業を創業[2]創業
  2. 名古屋市港区に潤滑油精製工場が完成[2]
  3. 大同石油化学工業として設立[1]
  4. 名古屋事業所を開設[1]
  5. 北九州市小倉区に九州営業所を開設[2]
  6. 石川県金沢市に北陸ダイセキを設立[2]
売上高
  • 売上高
ダイセキ売上高—
転換期

1971年〜産業廃棄物中間処理業への参入とダイセキへの改称

  1. 名古屋事業所で産業廃棄物中間処理業に参入[1]
  2. 名古屋市で産業廃棄物処理業の許可を取得[2]
  3. 北陸事業所を開設[1]
  4. 兵庫県尼崎市に大阪営業所を開設[2]
  5. 九州事業所を開設[1]
  6. 再資源化貢献企業としてクリーンジャパンセンター会長賞を受賞[2]
  7. ダイセキに商号変更[1]商号変更
  8. 関東事業所を開設[1]
  9. 大阪事業所の新工場が完成[1]
  10. 株式を店頭市場に登録[1]
  11. エンジニアリング部門を分離独立しダイセキプラントを設立[2]
  12. 伊藤治雄氏が厚生大臣賞を受賞[2]
  13. 千葉事業所を開設[1]
売上高
  • 売上高
ダイセキ売上高—
成長期

1998年〜環境分析事業への参入と東証・名証一部指定

  1. ナホトカ号重油流出事故の回収活動で海上保安庁長官賞を受賞[2]
  2. 千葉事業所がISO14001の認証を取得[2]
  3. 環境分析事業に参入[1]
  4. ダイセキプラントをダイセキ環境エンジに商号変更[2]商号変更
  5. 栃木県佐野市に関東事業所第二工場を開設[2]
  6. 東京証券取引所と名古屋証券取引所の二部に上場[1]上場
  7. 九州事業所がISO14001の認証を取得[2]
  8. 東京証券取引所と名古屋証券取引所の一部に指定[1]
  9. 環境技術センターを建設[1]
  10. 九州事業所に汚泥改良リサイクルセンターを開設[1]
  11. 関西事業所を開設[1]
売上高
  • 売上高
ダイセキ売上高—
安定成長期

2004年〜土壌汚染処理への参入とダイセキ環境ソリューションの完全子会社化

  1. ダイセキ環境エンジをダイセキ環境ソリューションに商号変更[2]商号変更
  2. 名古屋リサイクルセンターで土壌汚染処理に参入[1]
  3. 九州事業所の新水処理工場が完成[1]
  4. 名古屋事業所リサイクルセンターが完成[1]
  5. 名古屋リサイクルセンターが愛知県の汚染土壌浄化施設の認定を受ける[2]
  6. 関東事業所の第三工場が完成[1]
  7. ダイセキ環境ソリューションが大阪リサイクルセンターを開設[2]
  8. 田村産業の株式を取得[1]
  9. 田村産業をダイセキMCRに商号変更[2]商号変更
  10. ダイセキ環境ソリューションが東京証券取引所市場第一部に指定替え[2]
  11. グリーンアローズ中部が東海市に石膏ボードリサイクルの新工場を完成[2]
  12. システム機工の株式を取得[1]
  13. グリーンアローズ九州が福岡県に新工場を完成[2]
  14. 名古屋事業所エコエネルギーセンターが完成[1]
  15. ダイセキ環境ソリューションが横浜恵比須リサイクルセンターを開設[2]
  16. ダイセキ環境ソリューションが岐阜リサイクルセンターを開設[2]
  17. 兵庫県播磨町に関西事業所播磨リサイクルセンターを開設[2]
  18. プライム市場へ移行[1]
  19. ダイセキ環境ソリューションが杉本商事を子会社化[2]買収
  20. 広島事業所を開設[1]
  21. ダイセキ環境ソリューションを完全子会社化[2]買収
  22. SyncMOFの事業を譲受[2]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
ダイセキ2026年2月期売上高718億円売上高経常利益率20.8%
就任年社長氏名役職名
2015年柱秀貴代表取締役社長
2022年山本哲也代表取締役社長執行役員(現任)
出典・参考 2件
出典・参考
  • [1]有価証券報告書
  • [2]ダイセキ 公式サイト「沿革」(2026年10月)

API for AI Agents — 認証不要、URLをGETするだけで機械可読なJSONをトークン消費を抑えつつ取得できます。

免責事項およびポリシー