ダイセキの歴史
沿革
1945年に創業した油脂精製業が起源。
1971年に名古屋事業所で産業廃棄物の中間処理業へ参入し、2004年には土壌汚染処理へ事業を拡大した。産業廃棄物の処理とリサイクルを主力とする環境企業で、全国に事業所を構える。
創業期
1945年〜油脂精製業の創業と大同石油化学工業の設立
- 油脂精製業を創業[1]
- 名古屋市港区に潤滑油精製工場が完成[1]
- 大同石油化学工業として設立[2]
- 名古屋事業所を開設[2]
- 北九州市小倉区に九州営業所を開設[1]
- 石川県金沢市に北陸ダイセキを設立[1]
売上高
- 売上高
ダイセキ売上高—
転換期
1971年〜産業廃棄物中間処理業への参入とダイセキへの改称
- 名古屋事業所で産業廃棄物中間処理業に参入[2]
- 名古屋市で産業廃棄物処理業の許可を取得[1]
- 北陸事業所を開設[2]
- 兵庫県尼崎市に大阪営業所を開設[1]
- 九州事業所を開設[2]
- 再資源化貢献企業としてクリーンジャパンセンター会長賞を受賞[1]
- ダイセキに商号変更[2]
- 関東事業所を開設[2]
- 大阪事業所の新工場が完成[2]
- 株式を店頭市場に登録[2]
- エンジニアリング部門を分離独立しダイセキプラントを設立[1]
- 伊藤治雄氏が厚生大臣賞を受賞[1]
- 千葉事業所を開設[2]
売上高
- 売上高
ダイセキ売上高—
成長期
1998年〜環境分析事業への参入と東証・名証一部指定
- ナホトカ号重油流出事故の回収活動で海上保安庁長官賞を受賞[1]
- 千葉事業所がISO14001の認証を取得[1]
- 環境分析事業に参入[2]
- ダイセキプラントをダイセキ環境エンジに商号変更[1]
- 栃木県佐野市に関東事業所第二工場を開設[1]
- 東京証券取引所と名古屋証券取引所の二部に上場[2]
- 九州事業所がISO14001の認証を取得[1]
- 東京証券取引所と名古屋証券取引所の一部に指定[2]
- 環境技術センターを建設[2]
- 九州事業所に汚泥改良リサイクルセンターを開設[2]
- 関西事業所を開設[2]
売上高
- 売上高
ダイセキ売上高—
安定成長期
2004年〜土壌汚染処理への参入とダイセキ環境ソリューションの完全子会社化
- ダイセキ環境エンジをダイセキ環境ソリューションに商号変更[1]
- 名古屋リサイクルセンターで土壌汚染処理に参入[2]
- 九州事業所の新水処理工場が完成[2]
- 名古屋事業所リサイクルセンターが完成[2]
- 名古屋リサイクルセンターが愛知県の汚染土壌浄化施設の認定を受ける[1]
- 関東事業所の第三工場が完成[2]
- ダイセキ環境ソリューションが大阪リサイクルセンターを開設[1]
- 田村産業の株式を取得[2]
- 田村産業をダイセキMCRに商号変更[1]
- ダイセキ環境ソリューションが東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- グリーンアローズ中部が東海市に石膏ボードリサイクルの新工場を完成[1]
- システム機工の株式を取得[2]
- グリーンアローズ九州が福岡県に新工場を完成[1]
- 名古屋事業所エコエネルギーセンターが完成[2]
- ダイセキ環境ソリューションが横浜恵比須リサイクルセンターを開設[1]
- ダイセキ環境ソリューションが岐阜リサイクルセンターを開設[1]
- 兵庫県播磨町に関西事業所播磨リサイクルセンターを開設[1]
- プライム市場へ移行[2]
- ダイセキ環境ソリューションが杉本商事を子会社化[1]
- 広島事業所を開設[2]
- ダイセキ環境ソリューションを完全子会社化[1]
- SyncMOFの事業を譲受[1]