ミダックHDの歴史
沿革
1952年に創業した小島清掃社が起源。
2022年に管理型最終処分場「奥山の杜クリーンセンター」を稼働させ、2023年にはヤマダホールディングスとの合弁会社を設立した。収集・運搬から最終処分までを手がける廃棄物処理会社である。
創業期
1952年〜小島清掃社の創業と小島清掃の設立
- 小島清掃社を創業[1]
- 小島清掃を設立[1]
売上高
- 売上高
ミダックホールディングス売上高—
成長期
1972年〜収集・運搬業務への参入と管理型最終処分場の新設
- 収集・運搬、最終処分業務を開始[1]
- 廃液処理施設を新設[1]
- 管理型最終処分場を新設[1]
- 感染性廃棄物の乾留施設を新設[1]
売上高
- 売上高
ミダックホールディングス売上高—
成長期
1996年〜ミダックへの商号変更と三晃・三生開発の完全子会社化
- ミダックに商号変更[1]
- 富士宮事業所を開設[1]
- 福田事業所を開設[1]
- 豊橋事業所を開設[1]
- ミダックふじの宮が廃棄物処理施設を開設[1]
- 創積が産業廃棄物リサイクル施設を開設[1]
- 関事業所を開設[1]
- 三晃を完全子会社化[1]
- 三生開発を完全子会社化[1]
売上高経常利益率
- 売上高
- 経常利益率
ミダックホールディングス2016年3月期売上高32億円売上高経常利益率9.4%
安定成長期
2017年〜名古屋証券取引所市場第二部上場と持株会社体制への移行
- 名古屋証券取引所市場第二部に上場[1]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- ミダックホールディングスに商号変更[1]
- 柳産業を完全子会社化[1]
- 管理型最終処分場「奥山の杜クリーンセンター」が稼働[1]
- 持株会社体制に移行[1]
- プライム市場に移行[1]
- 創業70周年[2]
- 遠州砕石を完全子会社化[1]
- ヤマダホールディングスとの合弁でグリーン・サーキュラー・ファクトリーを設立[1]
- フレンドサニタリーを完全子会社化[1]
- 大平興産を完全子会社化[1]