TREホールディングス:経営統合によるTREホールディングスの設立と東証一部上場
2021年〜共同株式移転で生まれたTREホールディングスと、売上高1,000億円を掲げた中期経営計画
2021年10月1日、タケエイとリバーホールディングスが共同持株会社TREホールディングスを設立し、経営統合した。前者は産業廃棄物の再資源化、後者は使用済製品のリサイクルを主な事業とする2社の組み合わせ。背景には地球温暖化と廃プラスチック問題、新型コロナウイルス感染症による経営環境の変化があった。新グループはCO2排出の削減と廃プラスチックの再生を差し迫った課題に据え、それに要る大規模な設備投資と技術開発を進める方針を示した。成長の筋道はリサイクル事業の深化とエネルギー事業の拡充の2本で、両社の処理ノウハウを共有して相乗効果を生む計画である。のちに2026年度を期限として、自社の使用電力でカーボンニュートラルを達成する目標も公表した。1社では負いきれない投資の規模を、統合で分け合おうとしたとみられる。
- TREホールディングス 適時開示 2021年10月1日「TREホールディングス(株)中期経営計画」策定のお知らせ
- [1]2021年10月1日、タケエイとリバーホールディングスが共同持株会社TREホールディングスを設立して経営統合。背景に温暖化・廃プラ問題・コロナ禍、CO2削減・廃プラ再生に要る大規模投資と技術開発に取り組み、リサイクル深化とエネルギー拡充を成長戦略とし、両社ノウハウ共有とバリューチェーン統合・再編でシナジーを出す
- [2]2021年10月1日、タケエイとリバーホールディングスが共同持株会社TREホールディングスを設立して経営統合。背景に温暖化・廃プラ問題・コロナ禍、CO2削減・廃プラ再生に要る大規模投資と技術開発に取り組み、リサイクル深化とエネルギー拡充を成長戦略とし、両社ノウハウ共有とバリューチェーン統合・再編でシナジーを出す
- [3]2021年10月1日、タケエイとリバーホールディングスが共同持株会社TREホールディングスを設立して経営統合。背景に温暖化・廃プラ問題・コロナ禍、CO2削減・廃プラ再生に要る大規模投資と技術開発に取り組み、リサイクル深化とエネルギー拡充を成長戦略とし、両社ノウハウ共有とバリューチェーン統合・再編でシナジーを出す
- [4]2021年10月1日、タケエイとリバーホールディングスが共同持株会社TREホールディングスを設立して経営統合。背景に温暖化・廃プラ問題・コロナ禍、CO2削減・廃プラ再生に要る大規模投資と技術開発に取り組み、リサイクル深化とエネルギー拡充を成長戦略とし、両社ノウハウ共有とバリューチェーン統合・再編でシナジーを出す
- [5]2021年10月1日、タケエイとリバーホールディングスが共同持株会社TREホールディングスを設立して経営統合。背景に温暖化・廃プラ問題・コロナ禍、CO2削減・廃プラ再生に要る大規模投資と技術開発に取り組み、リサイクル深化とエネルギー拡充を成長戦略とし、両社ノウハウ共有とバリューチェーン統合・再編でシナジーを出す
- TREホールディングス お知らせ 2023年8月2日 サステナビリティ・リンク・ボンド発行に関するお知らせ
- [6]経営統合5年後の2026年度に自社使用電力のカーボンニュートラル達成を目標として公表
TREホールディングスは設立当日の取締役会で中期経営計画を決議し、2024年3月期に売上高920億円、営業利益90億円とする目標を掲げた。2026年3月期をめどに売上高1,000億円を目指し、うち統合のシナジーで新たな売上100億円を生むとした。出発点の2021年3月期は、2社の合算で売上高73,470百万円、営業利益6,727百万円だった。資本面ではROE8%以上、配当性向30%以上、自己資本比率40%以上を目標に加えた。株式は東証第一部に上場し、東京証券取引所の一次判定でプライム市場の上場維持基準への適合も確かめた。3年で約25%の増収を見込んだ計画は、統合の効果を数字で市場に示す役目を負ったと考えられる。
- TREホールディングス 適時開示 2021年10月1日「TREホールディングス(株)中期経営計画」策定のお知らせ
- [7]2021年10月1日取締役会で中計を決議。2024年3月期売上高920億円・営業利益90億円、2026年3月期めど売上高1,000億円・営業利益率10%以上、統合シナジーで新たな売上100億円。2021年3月期2社合算実績は売上高73,470百万円・営業利益6,727百万円。ROE8%以上・配当性向30%以上・自己資本比率40%以上・格付BBB以上
- [8]2021年10月1日取締役会で中計を決議。2024年3月期売上高920億円・営業利益90億円、2026年3月期めど売上高1,000億円・営業利益率10%以上、統合シナジーで新たな売上100億円。2021年3月期2社合算実績は売上高73,470百万円・営業利益6,727百万円。ROE8%以上・配当性向30%以上・自己資本比率40%以上・格付BBB以上
- [9]2021年10月1日取締役会で中計を決議。2024年3月期売上高920億円・営業利益90億円、2026年3月期めど売上高1,000億円・営業利益率10%以上、統合シナジーで新たな売上100億円。2021年3月期2社合算実績は売上高73,470百万円・営業利益6,727百万円。ROE8%以上・配当性向30%以上・自己資本比率40%以上・格付BBB以上
- [10]2021年10月1日取締役会で中計を決議。2024年3月期売上高920億円・営業利益90億円、2026年3月期めど売上高1,000億円・営業利益率10%以上、統合シナジーで新たな売上100億円。2021年3月期2社合算実績は売上高73,470百万円・営業利益6,727百万円。ROE8%以上・配当性向30%以上・自己資本比率40%以上・格付BBB以上
- TREホールディングス 適時開示 2021年10月4日 新市場区分「プライム市場」適合に関するお知らせ
- [11]2021年10月1日付で東証から新市場区分の一次判定結果を受領し、プライム市場の上場維持基準に適合(当時の表記は東証第一部)
参考文献[1]-[11]
- TREホールディングス 適時開示 2021年10月1日「TREホールディングス(株)中期経営計画」策定のお知らせ
- [1]2021年10月1日、タケエイとリバーホールディングスが共同持株会社TREホールディングスを設立して経営統合。背景に温暖化・廃プラ問題・コロナ禍、CO2削減・廃プラ再生に要る大規模投資と技術開発に取り組み、リサイクル深化とエネルギー拡充を成長戦略とし、両社ノウハウ共有とバリューチェーン統合・再編でシナジーを出す
- [2]2021年10月1日、タケエイとリバーホールディングスが共同持株会社TREホールディングスを設立して経営統合。背景に温暖化・廃プラ問題・コロナ禍、CO2削減・廃プラ再生に要る大規模投資と技術開発に取り組み、リサイクル深化とエネルギー拡充を成長戦略とし、両社ノウハウ共有とバリューチェーン統合・再編でシナジーを出す
- [3]2021年10月1日、タケエイとリバーホールディングスが共同持株会社TREホールディングスを設立して経営統合。背景に温暖化・廃プラ問題・コロナ禍、CO2削減・廃プラ再生に要る大規模投資と技術開発に取り組み、リサイクル深化とエネルギー拡充を成長戦略とし、両社ノウハウ共有とバリューチェーン統合・再編でシナジーを出す
- [4]2021年10月1日、タケエイとリバーホールディングスが共同持株会社TREホールディングスを設立して経営統合。背景に温暖化・廃プラ問題・コロナ禍、CO2削減・廃プラ再生に要る大規模投資と技術開発に取り組み、リサイクル深化とエネルギー拡充を成長戦略とし、両社ノウハウ共有とバリューチェーン統合・再編でシナジーを出す
- [5]2021年10月1日、タケエイとリバーホールディングスが共同持株会社TREホールディングスを設立して経営統合。背景に温暖化・廃プラ問題・コロナ禍、CO2削減・廃プラ再生に要る大規模投資と技術開発に取り組み、リサイクル深化とエネルギー拡充を成長戦略とし、両社ノウハウ共有とバリューチェーン統合・再編でシナジーを出す
- [7]2021年10月1日取締役会で中計を決議。2024年3月期売上高920億円・営業利益90億円、2026年3月期めど売上高1,000億円・営業利益率10%以上、統合シナジーで新たな売上100億円。2021年3月期2社合算実績は売上高73,470百万円・営業利益6,727百万円。ROE8%以上・配当性向30%以上・自己資本比率40%以上・格付BBB以上
- [8]2021年10月1日取締役会で中計を決議。2024年3月期売上高920億円・営業利益90億円、2026年3月期めど売上高1,000億円・営業利益率10%以上、統合シナジーで新たな売上100億円。2021年3月期2社合算実績は売上高73,470百万円・営業利益6,727百万円。ROE8%以上・配当性向30%以上・自己資本比率40%以上・格付BBB以上
- [9]2021年10月1日取締役会で中計を決議。2024年3月期売上高920億円・営業利益90億円、2026年3月期めど売上高1,000億円・営業利益率10%以上、統合シナジーで新たな売上100億円。2021年3月期2社合算実績は売上高73,470百万円・営業利益6,727百万円。ROE8%以上・配当性向30%以上・自己資本比率40%以上・格付BBB以上
- [10]2021年10月1日取締役会で中計を決議。2024年3月期売上高920億円・営業利益90億円、2026年3月期めど売上高1,000億円・営業利益率10%以上、統合シナジーで新たな売上100億円。2021年3月期2社合算実績は売上高73,470百万円・営業利益6,727百万円。ROE8%以上・配当性向30%以上・自己資本比率40%以上・格付BBB以上
- TREホールディングス お知らせ 2023年8月2日 サステナビリティ・リンク・ボンド発行に関するお知らせ
- [6]経営統合5年後の2026年度に自社使用電力のカーボンニュートラル達成を目標として公表
- TREホールディングス 適時開示 2021年10月4日 新市場区分「プライム市場」適合に関するお知らせ
- [11]2021年10月1日付で東証から新市場区分の一次判定結果を受領し、プライム市場の上場維持基準に適合(当時の表記は東証第一部)
2022年〜板・瓶ガラスのJWガラスリサイクル買収と、売電5社を統合したタケエイでんき
2022年4月27日、子会社のタケエイはアサヒプリテックと株式譲渡契約を結び、JWガラスリサイクルの全株式600株を取得すると決めた。JWガラスリサイクルは1951年創業の井尾ガラスを前身とし、板ガラスと瓶ガラスを回収・破砕・選別してカレットとして販売してきた。取得の理由は、ガラスメーカーが脱炭素の一環で再生原料を使うため、高品質のカレットに今後も需要が見込めることにあった。2021年3月期の売上高は1,194百万円で、譲渡価額は守秘義務を理由に開示していない。2023年3月にはTREホールディングスがタケエイから同社を直接取得し、商号をTREガラスへ改める決定。太陽光パネルや自動車のフロントガラスの再資源化を担う戦略的子会社に位置づけた。
- TREホールディングス 適時開示 2022年4月27日 JWガラスリサイクル株式会社の株式の取得(子会社化)に関するお知らせ
- [12]タケエイがアサヒプリテックとの株式譲渡契約でJWガラスリサイクル全株式600株を取得(2022年4月27日決定、5月2日譲渡予定)。前身は1951年創業の井尾ガラス、東京・北海道・群馬・静岡の拠点で板・瓶ガラスを回収・破砕・選別しカレットを販売。脱炭素で再生原料の需要が底堅い。2021年3月期売上高1,194百万円。譲渡価額は守秘義務で非開示
- [13]タケエイがアサヒプリテックとの株式譲渡契約でJWガラスリサイクル全株式600株を取得(2022年4月27日決定、5月2日譲渡予定)。前身は1951年創業の井尾ガラス、東京・北海道・群馬・静岡の拠点で板・瓶ガラスを回収・破砕・選別しカレットを販売。脱炭素で再生原料の需要が底堅い。2021年3月期売上高1,194百万円。譲渡価額は守秘義務で非開示
- [14]タケエイがアサヒプリテックとの株式譲渡契約でJWガラスリサイクル全株式600株を取得(2022年4月27日決定、5月2日譲渡予定)。前身は1951年創業の井尾ガラス、東京・北海道・群馬・静岡の拠点で板・瓶ガラスを回収・破砕・選別しカレットを販売。脱炭素で再生原料の需要が底堅い。2021年3月期売上高1,194百万円。譲渡価額は守秘義務で非開示
- [15]タケエイがアサヒプリテックとの株式譲渡契約でJWガラスリサイクル全株式600株を取得(2022年4月27日決定、5月2日譲渡予定)。前身は1951年創業の井尾ガラス、東京・北海道・群馬・静岡の拠点で板・瓶ガラスを回収・破砕・選別しカレットを販売。脱炭素で再生原料の需要が底堅い。2021年3月期売上高1,194百万円。譲渡価額は守秘義務で非開示
- TREホールディングス 適時開示 2023年3月15日 「TREガラス株式会社」への商号変更に関するお知らせ
- [16]2023年3月15日決議、TREホールディングスがタケエイからJWガラス全株式を取得しTREガラスへ商号変更(2023年4月3日予定)。太陽光パネル・自動車フロントガラスのリサイクル需要を捉え、リサイクル事業に横断的に関わる戦略的子会社と位置づけ
- [17]2023年3月15日決議、TREホールディングスがタケエイからJWガラス全株式を取得しTREガラスへ商号変更(2023年4月3日予定)。太陽光パネル・自動車フロントガラスのリサイクル需要を捉え、リサイクル事業に横断的に関わる戦略的子会社と位置づけ
2022年8月12日、TREホールディングスは電力小売を担う子会社5社を9月1日付で合併すると決議した。存続会社の横須賀アーバンウッドパワーは、タケエイでんきへ商号を改める。合併で消滅したのは津軽あっぷるパワー、花巻銀河パワー、大仙こまちパワー、ふくしま未来パワーの4社である。合併の目的は、顧客の需要に応える力の向上と、業務の効率化や外部委託の内製化によるコストの削減である。グループの6発電所が生む年間約663,775MWhの電力は、これにより1社で一括して販売できるようになった。金属リサイクル事業でも、2022年7月1日付でリバーが中田屋など3社を吸収合併した。統合の翌年は、両社から持ち込んだ子会社を機能ごとに集約し直す年でもあったといえる。
- TREホールディングス 適時開示 2022年8月12日「株式会社タケエイでんき」への商号変更に関するお知らせ
- [18]2022年8月12日決議、9月1日付で横須賀アーバンウッドパワーを存続会社に津軽あっぷるパワー・花巻銀河パワー・大仙こまちパワー・ふくしま未来パワーを合併しタケエイでんきへ商号変更。目的は顧客ニーズへの対応力向上、業務改善・効率化・外部委託の内製化によるコスト削減。6発電所合計年間約663,775MWhを一括して扱える
- [19]2022年8月12日決議、9月1日付で横須賀アーバンウッドパワーを存続会社に津軽あっぷるパワー・花巻銀河パワー・大仙こまちパワー・ふくしま未来パワーを合併しタケエイでんきへ商号変更。目的は顧客ニーズへの対応力向上、業務改善・効率化・外部委託の内製化によるコスト削減。6発電所合計年間約663,775MWhを一括して扱える
- [20]2022年8月12日決議、9月1日付で横須賀アーバンウッドパワーを存続会社に津軽あっぷるパワー・花巻銀河パワー・大仙こまちパワー・ふくしま未来パワーを合併しタケエイでんきへ商号変更。目的は顧客ニーズへの対応力向上、業務改善・効率化・外部委託の内製化によるコスト削減。6発電所合計年間約663,775MWhを一括して扱える
- [21]2022年8月12日決議、9月1日付で横須賀アーバンウッドパワーを存続会社に津軽あっぷるパワー・花巻銀河パワー・大仙こまちパワー・ふくしま未来パワーを合併しタケエイでんきへ商号変更。目的は顧客ニーズへの対応力向上、業務改善・効率化・外部委託の内製化によるコスト削減。6発電所合計年間約663,775MWhを一括して扱える
- [22]2022年8月12日決議、9月1日付で横須賀アーバンウッドパワーを存続会社に津軽あっぷるパワー・花巻銀河パワー・大仙こまちパワー・ふくしま未来パワーを合併しタケエイでんきへ商号変更。目的は顧客ニーズへの対応力向上、業務改善・効率化・外部委託の内製化によるコスト削減。6発電所合計年間約663,775MWhを一括して扱える
- TREホールディングス 適時開示 2022年3月15日 連結子会社間の吸収合併に関するお知らせ
- [23]2022年7月1日付でリバーを存続会社に中田屋・フェニックスメタル・NNYを吸収合併。事業所間の連携による業務効率化・事業合理化が目的
2022年9月15日、TREホールディングスは千葉県市原市で「TRE環境複合事業(仮称)」を進める構想を決議した。三井E&Sホールディングス千葉事業場の一部約80,000㎡を借り、近隣に持つ約37,000㎡と合わせて使う計画を立てた。新規事業は廃棄物の破砕選別、焼却と発電、金属の高度選別、廃プラスチックの再商品化の4つで、総投資額は300億円を見込んだ。同じ地区ではすでに市原グリーン電力とリバー市原事業所が稼働しており、新旧の事業を連携させる設計とした。廃プラスチックの再商品化は、自治体からの長期需要が見込める事業と位置づけた。中期経営計画でも廃プラスチックのマテリアルリサイクルの事業化を掲げており、市原の構想はその具体化に当たる。
- TREホールディングス 適時開示 2022年9月15日 千葉県市原市における「TRE環境複合事業(仮称)」構想に関するお知らせ
- [24]2022年9月15日、市原市でTRE環境複合事業(仮称)構想を決議。三井E&S HD千葉事業場の一部約80,000㎡を賃借、近隣所有地約37,000㎡と合わせ4新規事業(破砕選別・焼却発電・金属高度選別・廃プラ高度選別再商品化)、総投資額300億円。同地区に市原グリーン電力とリバー市原事業所。廃プラ再商品化は自治体の長期需要が見込める
- [25]2022年9月15日、市原市でTRE環境複合事業(仮称)構想を決議。三井E&S HD千葉事業場の一部約80,000㎡を賃借、近隣所有地約37,000㎡と合わせ4新規事業(破砕選別・焼却発電・金属高度選別・廃プラ高度選別再商品化)、総投資額300億円。同地区に市原グリーン電力とリバー市原事業所。廃プラ再商品化は自治体の長期需要が見込める
- [26]2022年9月15日、市原市でTRE環境複合事業(仮称)構想を決議。三井E&S HD千葉事業場の一部約80,000㎡を賃借、近隣所有地約37,000㎡と合わせ4新規事業(破砕選別・焼却発電・金属高度選別・廃プラ高度選別再商品化)、総投資額300億円。同地区に市原グリーン電力とリバー市原事業所。廃プラ再商品化は自治体の長期需要が見込める
- [27]2022年9月15日、市原市でTRE環境複合事業(仮称)構想を決議。三井E&S HD千葉事業場の一部約80,000㎡を賃借、近隣所有地約37,000㎡と合わせ4新規事業(破砕選別・焼却発電・金属高度選別・廃プラ高度選別再商品化)、総投資額300億円。同地区に市原グリーン電力とリバー市原事業所。廃プラ再商品化は自治体の長期需要が見込める
- [28]2022年9月15日、市原市でTRE環境複合事業(仮称)構想を決議。三井E&S HD千葉事業場の一部約80,000㎡を賃借、近隣所有地約37,000㎡と合わせ4新規事業(破砕選別・焼却発電・金属高度選別・廃プラ高度選別再商品化)、総投資額300億円。同地区に市原グリーン電力とリバー市原事業所。廃プラ再商品化は自治体の長期需要が見込める
- TREホールディングス 適時開示 2021年10月1日「TREホールディングス(株)中期経営計画」策定のお知らせ
- [29]中計の成長戦略で廃プラスチックのマテリアルリサイクルの事業化を推進すると明記
参考文献[12]-[29]
- TREホールディングス 適時開示 2022年4月27日 JWガラスリサイクル株式会社の株式の取得(子会社化)に関するお知らせ
- [12]タケエイがアサヒプリテックとの株式譲渡契約でJWガラスリサイクル全株式600株を取得(2022年4月27日決定、5月2日譲渡予定)。前身は1951年創業の井尾ガラス、東京・北海道・群馬・静岡の拠点で板・瓶ガラスを回収・破砕・選別しカレットを販売。脱炭素で再生原料の需要が底堅い。2021年3月期売上高1,194百万円。譲渡価額は守秘義務で非開示
- [13]タケエイがアサヒプリテックとの株式譲渡契約でJWガラスリサイクル全株式600株を取得(2022年4月27日決定、5月2日譲渡予定)。前身は1951年創業の井尾ガラス、東京・北海道・群馬・静岡の拠点で板・瓶ガラスを回収・破砕・選別しカレットを販売。脱炭素で再生原料の需要が底堅い。2021年3月期売上高1,194百万円。譲渡価額は守秘義務で非開示
- [14]タケエイがアサヒプリテックとの株式譲渡契約でJWガラスリサイクル全株式600株を取得(2022年4月27日決定、5月2日譲渡予定)。前身は1951年創業の井尾ガラス、東京・北海道・群馬・静岡の拠点で板・瓶ガラスを回収・破砕・選別しカレットを販売。脱炭素で再生原料の需要が底堅い。2021年3月期売上高1,194百万円。譲渡価額は守秘義務で非開示
- [15]タケエイがアサヒプリテックとの株式譲渡契約でJWガラスリサイクル全株式600株を取得(2022年4月27日決定、5月2日譲渡予定)。前身は1951年創業の井尾ガラス、東京・北海道・群馬・静岡の拠点で板・瓶ガラスを回収・破砕・選別しカレットを販売。脱炭素で再生原料の需要が底堅い。2021年3月期売上高1,194百万円。譲渡価額は守秘義務で非開示
- TREホールディングス 適時開示 2023年3月15日 「TREガラス株式会社」への商号変更に関するお知らせ
- [16]2023年3月15日決議、TREホールディングスがタケエイからJWガラス全株式を取得しTREガラスへ商号変更(2023年4月3日予定)。太陽光パネル・自動車フロントガラスのリサイクル需要を捉え、リサイクル事業に横断的に関わる戦略的子会社と位置づけ
- [17]2023年3月15日決議、TREホールディングスがタケエイからJWガラス全株式を取得しTREガラスへ商号変更(2023年4月3日予定)。太陽光パネル・自動車フロントガラスのリサイクル需要を捉え、リサイクル事業に横断的に関わる戦略的子会社と位置づけ
- TREホールディングス 適時開示 2022年8月12日「株式会社タケエイでんき」への商号変更に関するお知らせ
- [18]2022年8月12日決議、9月1日付で横須賀アーバンウッドパワーを存続会社に津軽あっぷるパワー・花巻銀河パワー・大仙こまちパワー・ふくしま未来パワーを合併しタケエイでんきへ商号変更。目的は顧客ニーズへの対応力向上、業務改善・効率化・外部委託の内製化によるコスト削減。6発電所合計年間約663,775MWhを一括して扱える
- [19]2022年8月12日決議、9月1日付で横須賀アーバンウッドパワーを存続会社に津軽あっぷるパワー・花巻銀河パワー・大仙こまちパワー・ふくしま未来パワーを合併しタケエイでんきへ商号変更。目的は顧客ニーズへの対応力向上、業務改善・効率化・外部委託の内製化によるコスト削減。6発電所合計年間約663,775MWhを一括して扱える
- [20]2022年8月12日決議、9月1日付で横須賀アーバンウッドパワーを存続会社に津軽あっぷるパワー・花巻銀河パワー・大仙こまちパワー・ふくしま未来パワーを合併しタケエイでんきへ商号変更。目的は顧客ニーズへの対応力向上、業務改善・効率化・外部委託の内製化によるコスト削減。6発電所合計年間約663,775MWhを一括して扱える
- [21]2022年8月12日決議、9月1日付で横須賀アーバンウッドパワーを存続会社に津軽あっぷるパワー・花巻銀河パワー・大仙こまちパワー・ふくしま未来パワーを合併しタケエイでんきへ商号変更。目的は顧客ニーズへの対応力向上、業務改善・効率化・外部委託の内製化によるコスト削減。6発電所合計年間約663,775MWhを一括して扱える
- [22]2022年8月12日決議、9月1日付で横須賀アーバンウッドパワーを存続会社に津軽あっぷるパワー・花巻銀河パワー・大仙こまちパワー・ふくしま未来パワーを合併しタケエイでんきへ商号変更。目的は顧客ニーズへの対応力向上、業務改善・効率化・外部委託の内製化によるコスト削減。6発電所合計年間約663,775MWhを一括して扱える
- TREホールディングス 適時開示 2022年3月15日 連結子会社間の吸収合併に関するお知らせ
- [23]2022年7月1日付でリバーを存続会社に中田屋・フェニックスメタル・NNYを吸収合併。事業所間の連携による業務効率化・事業合理化が目的
- TREホールディングス 適時開示 2022年9月15日 千葉県市原市における「TRE環境複合事業(仮称)」構想に関するお知らせ
- [24]2022年9月15日、市原市でTRE環境複合事業(仮称)構想を決議。三井E&S HD千葉事業場の一部約80,000㎡を賃借、近隣所有地約37,000㎡と合わせ4新規事業(破砕選別・焼却発電・金属高度選別・廃プラ高度選別再商品化)、総投資額300億円。同地区に市原グリーン電力とリバー市原事業所。廃プラ再商品化は自治体の長期需要が見込める
- [25]2022年9月15日、市原市でTRE環境複合事業(仮称)構想を決議。三井E&S HD千葉事業場の一部約80,000㎡を賃借、近隣所有地約37,000㎡と合わせ4新規事業(破砕選別・焼却発電・金属高度選別・廃プラ高度選別再商品化)、総投資額300億円。同地区に市原グリーン電力とリバー市原事業所。廃プラ再商品化は自治体の長期需要が見込める
- [26]2022年9月15日、市原市でTRE環境複合事業(仮称)構想を決議。三井E&S HD千葉事業場の一部約80,000㎡を賃借、近隣所有地約37,000㎡と合わせ4新規事業(破砕選別・焼却発電・金属高度選別・廃プラ高度選別再商品化)、総投資額300億円。同地区に市原グリーン電力とリバー市原事業所。廃プラ再商品化は自治体の長期需要が見込める
- [27]2022年9月15日、市原市でTRE環境複合事業(仮称)構想を決議。三井E&S HD千葉事業場の一部約80,000㎡を賃借、近隣所有地約37,000㎡と合わせ4新規事業(破砕選別・焼却発電・金属高度選別・廃プラ高度選別再商品化)、総投資額300億円。同地区に市原グリーン電力とリバー市原事業所。廃プラ再商品化は自治体の長期需要が見込める
- [28]2022年9月15日、市原市でTRE環境複合事業(仮称)構想を決議。三井E&S HD千葉事業場の一部約80,000㎡を賃借、近隣所有地約37,000㎡と合わせ4新規事業(破砕選別・焼却発電・金属高度選別・廃プラ高度選別再商品化)、総投資額300億円。同地区に市原グリーン電力とリバー市原事業所。廃プラ再商品化は自治体の長期需要が見込める
- TREホールディングス 適時開示 2021年10月1日「TREホールディングス(株)中期経営計画」策定のお知らせ
- [29]中計の成長戦略で廃プラスチックのマテリアルリサイクルの事業化を推進すると明記
2022年〜みずほリースとの循環経済の基本合意と、資本参加で迎えた株主
2022年11月7日、TREホールディングスとみずほリースは、サーキュラーエコノミーに向けた事業スキームを共同でつくることで基本合意した。最初の案件として、リバーがみずほリースグループの保有物件の処理をまとめて請け負う協定を結んだ。みずほリースは、メーカーや販売会社の製品をリース、レンタル、サブスクリプションで利用者へ届ける事業を営む。製造・販売の動脈産業と回収・再資源化の静脈産業をつなぐ事業モデルづくりで、両社の狙いが一致した。協働の対象には、製品のライフサイクル全体の温室効果ガス排出量をつかむSCOPE3データの収集も加えた。業種の異なる2社のこの合意が、翌2023年8月の資本参加へ進む起点となった。
- TREホールディングス 適時開示 2022年11月7日 サーキュラーエコノミーに向けた事業スキーム構築に係る基本合意のお知らせ
- [30]2022年11月7日、みずほリースとサーキュラーエコノミーに向けた事業スキーム構築で基本合意。第一弾としてみずほリースグループ所有物件の処理でリバーと包括協定。みずほリースはリース・レンタル・サブスクリプションを提供。動静脈産業間連携による新ビジネスモデル構築、目指す姿が合致。SCOPE3データの収集
- [31]2022年11月7日、みずほリースとサーキュラーエコノミーに向けた事業スキーム構築で基本合意。第一弾としてみずほリースグループ所有物件の処理でリバーと包括協定。みずほリースはリース・レンタル・サブスクリプションを提供。動静脈産業間連携による新ビジネスモデル構築、目指す姿が合致。SCOPE3データの収集
- [32]2022年11月7日、みずほリースとサーキュラーエコノミーに向けた事業スキーム構築で基本合意。第一弾としてみずほリースグループ所有物件の処理でリバーと包括協定。みずほリースはリース・レンタル・サブスクリプションを提供。動静脈産業間連携による新ビジネスモデル構築、目指す姿が合致。SCOPE3データの収集
- [33]2022年11月7日、みずほリースとサーキュラーエコノミーに向けた事業スキーム構築で基本合意。第一弾としてみずほリースグループ所有物件の処理でリバーと包括協定。みずほリースはリース・レンタル・サブスクリプションを提供。動静脈産業間連携による新ビジネスモデル構築、目指す姿が合致。SCOPE3データの収集
- [34]2022年11月7日、みずほリースとサーキュラーエコノミーに向けた事業スキーム構築で基本合意。第一弾としてみずほリースグループ所有物件の処理でリバーと包括協定。みずほリースはリース・レンタル・サブスクリプションを提供。動静脈産業間連携による新ビジネスモデル構築、目指す姿が合致。SCOPE3データの収集
- TREホールディングス お知らせ 2023年8月10日 みずほリース株式会社の資本参加による連携強化について
- [35]使用済製品を回収・再資源化するTREとXaaSを推進するみずほリースが業種の枠を超えて連携(2022年11月の基本合意を起点)
2023年6月14日、TREホールディングスは議決権行使助言会社2社の反対推奨に対する見解を公表した。グラス・ルイスとISSは、社外取締役候補の末松広行氏が代表を務める会社とタケエイの取引額が開示されていないとして、独立性を認めなかった。グラス・ルイスはさらに、独立社外取締役が8名中2名にとどまるとして、取締役会議長の三本守氏の選任にも反対を推奨。TREホールディングスは取引額が2023年3月期で年6百万円、売上高の1%未満であることを示し、独立性に疑義はないとの立場をとった。株主総会当日の6月27日には、PBRが0.94倍にとどまることを受け、資本コストや株価を意識した経営の方針を決議した。ROEの目標を8%以上から10%以上へ引き上げ、株主還元も配当性向30%以上から総還元性向35%〜40%へ改めた。
- TREホールディングス 適時開示 2023年6月14日 議決権行使助言会社のレポートに関する当社の見解について
- [36]2023年6月14日、グラス・ルイスとISSが末松広行氏の選任に反対推奨(次世代産業研究所とタケエイのコンサル契約の金額非開示で独立性否定)、グラス・ルイスは独立社外取締役8名中2名として議長三本守氏にも反対推奨。同社は取引額年6百万円・売上高1%未満で独立性に影響なしと判断
- [37]2023年6月14日、グラス・ルイスとISSが末松広行氏の選任に反対推奨(次世代産業研究所とタケエイのコンサル契約の金額非開示で独立性否定)、グラス・ルイスは独立社外取締役8名中2名として議長三本守氏にも反対推奨。同社は取引額年6百万円・売上高1%未満で独立性に影響なしと判断
- [38]2023年6月14日、グラス・ルイスとISSが末松広行氏の選任に反対推奨(次世代産業研究所とタケエイのコンサル契約の金額非開示で独立性否定)、グラス・ルイスは独立社外取締役8名中2名として議長三本守氏にも反対推奨。同社は取引額年6百万円・売上高1%未満で独立性に影響なしと判断
- [39]2023年6月14日、グラス・ルイスとISSが末松広行氏の選任に反対推奨(次世代産業研究所とタケエイのコンサル契約の金額非開示で独立性否定)、グラス・ルイスは独立社外取締役8名中2名として議長三本守氏にも反対推奨。同社は取引額年6百万円・売上高1%未満で独立性に影響なしと判断
- TREホールディングス 適時開示 2023年6月27日 資本コストや株価を強く意識した経営の実現に向けて
- [40]2023年6月27日取締役会決議。PBR0.94倍(6月26日終値)と低位、資本コストに見合う投資、次期中計で成長ストーリー明示、ROE目標8%以上→10%以上、配当性向30%以上→総還元性向35〜40%
- [41]2023年6月27日取締役会決議。PBR0.94倍(6月26日終値)と低位、資本コストに見合う投資、次期中計で成長ストーリー明示、ROE目標8%以上→10%以上、配当性向30%以上→総還元性向35〜40%
2023年8月10日、みずほリースがTREホールディングスに資本参加した。前年11月の基本合意に基づく協業を加速させ、資源循環の体制をさらに整えることが目的だった。同じ月の2日には、事業の根幹に関わるKPIを設定したサステナビリティ・リンク・ボンドの発行に向け、訂正発行登録書を関東財務局へ提出した。発行額は100億円、年限は5年の予定で、2026年度のCO2排出量の削減率と再資源化率を目標に組み込んだ。目標を達成できなければ、社債発行額の0.05%ずつを寄付するか、排出権や証書の購入に充てる仕組みである。提携先を株主に迎えたことで、みずほリースとの資本関係は次の段階へ進む土台を得たとみてよいだろう。
- TREホールディングス お知らせ 2023年8月10日 みずほリース株式会社の資本参加による連携強化について
- [42]2023年8月10日、みずほリースが資本参加。2022年11月の基本合意による協業の加速と資源循環のさらなる体制構築が目的
- [43]2023年8月10日、みずほリースが資本参加。2022年11月の基本合意による協業の加速と資源循環のさらなる体制構築が目的
- TREホールディングス お知らせ 2023年8月2日 サステナビリティ・リンク・ボンド発行に関するお知らせ
- [44]2023年8月2日、SLB発行に向け訂正発行登録書を関東財務局へ提出。発行額100億円・年限5年(予定)、KPIは2026年度Scope1・2のCO2排出量35.18%削減(2013年度比)と再資源化率92.72%、未達時は発行額の0.05%を寄付または排出権・証書購入
- [45]2023年8月2日、SLB発行に向け訂正発行登録書を関東財務局へ提出。発行額100億円・年限5年(予定)、KPIは2026年度Scope1・2のCO2排出量35.18%削減(2013年度比)と再資源化率92.72%、未達時は発行額の0.05%を寄付または排出権・証書購入
- [46]2023年8月2日、SLB発行に向け訂正発行登録書を関東財務局へ提出。発行額100億円・年限5年(予定)、KPIは2026年度Scope1・2のCO2排出量35.18%削減(2013年度比)と再資源化率92.72%、未達時は発行額の0.05%を寄付または排出権・証書購入
参考文献[30]-[46]
- TREホールディングス 適時開示 2022年11月7日 サーキュラーエコノミーに向けた事業スキーム構築に係る基本合意のお知らせ
- [30]2022年11月7日、みずほリースとサーキュラーエコノミーに向けた事業スキーム構築で基本合意。第一弾としてみずほリースグループ所有物件の処理でリバーと包括協定。みずほリースはリース・レンタル・サブスクリプションを提供。動静脈産業間連携による新ビジネスモデル構築、目指す姿が合致。SCOPE3データの収集
- [31]2022年11月7日、みずほリースとサーキュラーエコノミーに向けた事業スキーム構築で基本合意。第一弾としてみずほリースグループ所有物件の処理でリバーと包括協定。みずほリースはリース・レンタル・サブスクリプションを提供。動静脈産業間連携による新ビジネスモデル構築、目指す姿が合致。SCOPE3データの収集
- [32]2022年11月7日、みずほリースとサーキュラーエコノミーに向けた事業スキーム構築で基本合意。第一弾としてみずほリースグループ所有物件の処理でリバーと包括協定。みずほリースはリース・レンタル・サブスクリプションを提供。動静脈産業間連携による新ビジネスモデル構築、目指す姿が合致。SCOPE3データの収集
- [33]2022年11月7日、みずほリースとサーキュラーエコノミーに向けた事業スキーム構築で基本合意。第一弾としてみずほリースグループ所有物件の処理でリバーと包括協定。みずほリースはリース・レンタル・サブスクリプションを提供。動静脈産業間連携による新ビジネスモデル構築、目指す姿が合致。SCOPE3データの収集
- [34]2022年11月7日、みずほリースとサーキュラーエコノミーに向けた事業スキーム構築で基本合意。第一弾としてみずほリースグループ所有物件の処理でリバーと包括協定。みずほリースはリース・レンタル・サブスクリプションを提供。動静脈産業間連携による新ビジネスモデル構築、目指す姿が合致。SCOPE3データの収集
- TREホールディングス お知らせ 2023年8月10日 みずほリース株式会社の資本参加による連携強化について
- [35]使用済製品を回収・再資源化するTREとXaaSを推進するみずほリースが業種の枠を超えて連携(2022年11月の基本合意を起点)
- [42]2023年8月10日、みずほリースが資本参加。2022年11月の基本合意による協業の加速と資源循環のさらなる体制構築が目的
- [43]2023年8月10日、みずほリースが資本参加。2022年11月の基本合意による協業の加速と資源循環のさらなる体制構築が目的
- TREホールディングス 適時開示 2023年6月14日 議決権行使助言会社のレポートに関する当社の見解について
- [36]2023年6月14日、グラス・ルイスとISSが末松広行氏の選任に反対推奨(次世代産業研究所とタケエイのコンサル契約の金額非開示で独立性否定)、グラス・ルイスは独立社外取締役8名中2名として議長三本守氏にも反対推奨。同社は取引額年6百万円・売上高1%未満で独立性に影響なしと判断
- [37]2023年6月14日、グラス・ルイスとISSが末松広行氏の選任に反対推奨(次世代産業研究所とタケエイのコンサル契約の金額非開示で独立性否定)、グラス・ルイスは独立社外取締役8名中2名として議長三本守氏にも反対推奨。同社は取引額年6百万円・売上高1%未満で独立性に影響なしと判断
- [38]2023年6月14日、グラス・ルイスとISSが末松広行氏の選任に反対推奨(次世代産業研究所とタケエイのコンサル契約の金額非開示で独立性否定)、グラス・ルイスは独立社外取締役8名中2名として議長三本守氏にも反対推奨。同社は取引額年6百万円・売上高1%未満で独立性に影響なしと判断
- [39]2023年6月14日、グラス・ルイスとISSが末松広行氏の選任に反対推奨(次世代産業研究所とタケエイのコンサル契約の金額非開示で独立性否定)、グラス・ルイスは独立社外取締役8名中2名として議長三本守氏にも反対推奨。同社は取引額年6百万円・売上高1%未満で独立性に影響なしと判断
- TREホールディングス 適時開示 2023年6月27日 資本コストや株価を強く意識した経営の実現に向けて
- [40]2023年6月27日取締役会決議。PBR0.94倍(6月26日終値)と低位、資本コストに見合う投資、次期中計で成長ストーリー明示、ROE目標8%以上→10%以上、配当性向30%以上→総還元性向35〜40%
- [41]2023年6月27日取締役会決議。PBR0.94倍(6月26日終値)と低位、資本コストに見合う投資、次期中計で成長ストーリー明示、ROE目標8%以上→10%以上、配当性向30%以上→総還元性向35〜40%
- TREホールディングス お知らせ 2023年8月2日 サステナビリティ・リンク・ボンド発行に関するお知らせ
- [44]2023年8月2日、SLB発行に向け訂正発行登録書を関東財務局へ提出。発行額100億円・年限5年(予定)、KPIは2026年度Scope1・2のCO2排出量35.18%削減(2013年度比)と再資源化率92.72%、未達時は発行額の0.05%を寄付または排出権・証書購入
- [45]2023年8月2日、SLB発行に向け訂正発行登録書を関東財務局へ提出。発行額100億円・年限5年(予定)、KPIは2026年度Scope1・2のCO2排出量35.18%削減(2013年度比)と再資源化率92.72%、未達時は発行額の0.05%を寄付または排出権・証書購入
- [46]2023年8月2日、SLB発行に向け訂正発行登録書を関東財務局へ提出。発行額100億円・年限5年(予定)、KPIは2026年度Scope1・2のCO2排出量35.18%削減(2013年度比)と再資源化率92.72%、未達時は発行額の0.05%を寄付または排出権・証書購入
2021年〜2023年の業績
| 決算期 | 区分 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | 主な投資 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 億円 | YoY | 億円 | 利益率 | 億円 | 億円 | |||
| 2021年03月期 | 単体 | n/a | n/a | n/a | n/a | n/a | n/a | n/a |
| 2022年03月期 | 連結 | 682 | n/a | 77 | 11.3% | 75 | 47 | n/a |
| 2023年03月期 | 連結 | 907 | +33.0% | 75 | 8.3% | 76 | 52 | n/a |
出典・参考
12件
- TREホールディングス 適時開示 2021年10月1日「TREホールディングス(株)中期経営計画」策定のお知らせ
- TREホールディングス 適時開示 2021年10月4日 新市場区分「プライム市場」適合に関するお知らせ
- TREホールディングス 適時開示 2022年4月27日 JWガラスリサイクル株式会社の株式の取得(子会社化)に関するお知らせ
- TREホールディングス 適時開示 2022年8月12日「株式会社タケエイでんき」への商号変更に関するお知らせ
- TREホールディングス 適時開示 2022年3月15日 連結子会社間の吸収合併に関するお知らせ
- TREホールディングス 適時開示 2022年9月15日 千葉県市原市における「TRE環境複合事業(仮称)」構想に関するお知らせ
- TREホールディングス 適時開示 2022年11月7日 サーキュラーエコノミーに向けた事業スキーム構築に係る基本合意のお知らせ
- TREホールディングス お知らせ 2023年8月2日 サステナビリティ・リンク・ボンド発行に関するお知らせ
- TREホールディングス 適時開示 2023年3月15日 「TREガラス株式会社」への商号変更に関するお知らせ
- TREホールディングス お知らせ 2023年8月10日 みずほリース株式会社の資本参加による連携強化について
- TREホールディングス 適時開示 2023年6月14日 議決権行使助言会社のレポートに関する当社の見解について
- TREホールディングス 適時開示 2023年6月27日 資本コストや株価を強く意識した経営の実現に向けて