ニシオHDの歴史

更新:

沿革

1959年に電気器具の部品加工販売を目的に設立された宝電機が起源。

1965年に道路機械のレンタルを始め、1978年に日本初の総合レンタルショップを開店した。建設機械からイベント機材まで扱う総合レンタル会社で、マレーシア・タイ・ベトナムにも展開する。

1959年 1965年 1971年 1978年 1983年 1990年 1999年 2023年 2026年 宝電機 1959年設立 西尾実業 1965年レンタル開始・改称 西尾リース 1971年合併・商号変更 総合レンタルショップ 1978年日本初を開店 西尾レントオール 1983年商号変更 株式上場 1990年店頭登録 サコス 1999年グループ化 ニシオHD 2023年持株会社体制へ
創業期

1959年〜宝電機の設立と道路機械レンタルへの参入

  1. 電気器具の部品加工販売を目的に宝電機を設立[1]
  2. 宝電産に商号変更[1]商号変更
  3. 道路機械のレンタルを開始[1]
  4. 西尾実業に商号変更[1]商号変更
  5. 西尾建設機械販売を設立[1]
  6. 合併により西尾リースに商号変更[1]商号変更
  7. 米国スピードショア社との技術提携でスピード土留を国産化[1]
売上高
  • 売上高
ニシオホールディングス売上高—
成長期

1978年〜日本初の総合レンタルショップと大証二部上場

  1. イベント関連機材と民生品のレンタルを開始[2]
  2. 日本初の総合レンタルショップを開店[1]
  3. タワークレーンのレンタルを開始[2]
  4. 米国スピードショア社との合弁で日本スピードショアを設立[1]
  5. 総合レンタルショップのフランチャイズ展開を開始[1]
  6. トンネル機械レンタル専門の三興レンタルを設立[1]
  7. 西尾レントオールに商号変更[1]商号変更
  8. 同業者向けレンタル専門会社アールアンドアールを設立[2]
  9. 日本証券業協会に店頭売買銘柄として登録[1]
  10. NISHIO RENT ALL (M) SDN. BHD.を設立[1]
  11. 建設現場の安全と環境を考えるマンガ広報誌「安全くん」を創刊[2]
  12. 大阪証券取引所市場第二部に上場[1]上場
  13. THAI RENT ALL CO., LTD.を設立[1]
  14. 泥濁水処理設備レンタルの三央をグループ化[1]
売上高
  • 売上高
ニシオホールディングス売上高—
就任年社長氏名役職名
1994年西尾公志代表取締役社長(現)
安定成長期

1999年〜サコス・SKYREACHなどの買収によるグループの拡大

  1. 建設機械レンタルのサコスをグループ化[1]
  2. 大阪証券取引所市場第一部に指定[1]
  3. 機械施工を担うニシオワークサポートを設立[1]
  4. 建設機械の整備・製造・販売の山﨑マシーナリーをグループ化[1]
  5. 特殊搬送車両メーカーの新トモエ電機工業をグループ化[2]
  6. 九州の総合レンタル会社ショージをグループ化[1]
  7. NISHIO RENT ALL VIETNAM CO., LTD.を設立[1]
  8. 東京証券取引所市場第一部に上場[1]上場
  9. 高所作業機レンタルのSKYREACH GROUP HOLDINGSをグループ化[1]
  10. フォークリフト販売レンタルのNORTH FORKをグループ化[1]
  11. 大型発電機レンタルのUNITED POWER & RESOURCESをグループ化[1]
  12. 東京証券取引所プライム市場に移行[1]
  13. サコスを完全子会社化[1]買収
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
ニシオホールディングス2022年9月期売上高1,706億円売上高経常利益率8.4%
転換期

2023年〜持株会社体制への移行とニシオホールディングスへの改称

  1. 会社分割により持株会社体制へ移行[3]
  2. ニシオホールディングスに商号変更[4]商号変更
  3. UNITED POWER & RESOURCESが子会社1社を設立[4]
  4. 主要株主がニシオトレーディングからサンコー機販へ異動[5]
  5. 大塚工場の全株式を売却[4]
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 営業利益率
ニシオホールディングス2025年9月期売上高2,150億円売上高営業利益率9.1%
出典・参考 5件
出典・参考
  • [1]有価証券報告書
  • [2]ニシオホールディングス 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [3]有価証券報告書(2023年12月21日)
  • [4]有価証券報告書(2025年12月18日)
  • [5]臨時報告書

API for AI Agents — 認証不要、URLをGETするだけで機械可読なJSONをトークン消費を抑えつつ取得できます。

免責事項およびポリシー