ニシオHDの歴史
沿革
1959年に電気器具の部品加工販売を目的に設立された宝電機が起源。
1965年に道路機械のレンタルを始め、1978年に日本初の総合レンタルショップを開店した。建設機械からイベント機材まで扱う総合レンタル会社で、マレーシア・タイ・ベトナムにも展開する。
創業期
1959年〜宝電機の設立と道路機械レンタルへの参入
- 電気器具の部品加工販売を目的に宝電機を設立[1]
- 宝電産に商号変更[1]
- 道路機械のレンタルを開始[1]
- 西尾実業に商号変更[1]
- 西尾建設機械販売を設立[1]
- 合併により西尾リースに商号変更[1]
- 米国スピードショア社との技術提携でスピード土留を国産化[1]
売上高
- 売上高
ニシオホールディングス売上高—
成長期
1978年〜日本初の総合レンタルショップと大証二部上場
- イベント関連機材と民生品のレンタルを開始[2]
- 日本初の総合レンタルショップを開店[1]
- タワークレーンのレンタルを開始[2]
- 米国スピードショア社との合弁で日本スピードショアを設立[1]
- 総合レンタルショップのフランチャイズ展開を開始[1]
- トンネル機械レンタル専門の三興レンタルを設立[1]
- 西尾レントオールに商号変更[1]
- 同業者向けレンタル専門会社アールアンドアールを設立[2]
- 日本証券業協会に店頭売買銘柄として登録[1]
- NISHIO RENT ALL (M) SDN. BHD.を設立[1]
- 建設現場の安全と環境を考えるマンガ広報誌「安全くん」を創刊[2]
- 大阪証券取引所市場第二部に上場[1]
- THAI RENT ALL CO., LTD.を設立[1]
- 泥濁水処理設備レンタルの三央をグループ化[1]
安定成長期
1999年〜サコス・SKYREACHなどの買収によるグループの拡大
- 建設機械レンタルのサコスをグループ化[1]
- 大阪証券取引所市場第一部に指定[1]
- 機械施工を担うニシオワークサポートを設立[1]
- 建設機械の整備・製造・販売の山﨑マシーナリーをグループ化[1]
- 特殊搬送車両メーカーの新トモエ電機工業をグループ化[2]
- 九州の総合レンタル会社ショージをグループ化[1]
- NISHIO RENT ALL VIETNAM CO., LTD.を設立[1]
- 東京証券取引所市場第一部に上場[1]
- 高所作業機レンタルのSKYREACH GROUP HOLDINGSをグループ化[1]
- フォークリフト販売レンタルのNORTH FORKをグループ化[1]
- 大型発電機レンタルのUNITED POWER & RESOURCESをグループ化[1]
- 東京証券取引所プライム市場に移行[1]
- サコスを完全子会社化[1]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
ニシオホールディングス2022年9月期売上高1,706億円売上高経常利益率8.4%
転換期
2023年〜持株会社体制への移行とニシオホールディングスへの改称
- 会社分割により持株会社体制へ移行[3]
- ニシオホールディングスに商号変更[4]
- UNITED POWER & RESOURCESが子会社1社を設立[4]
- 主要株主がニシオトレーディングからサンコー機販へ異動[5]
- 大塚工場の全株式を売却[4]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 営業利益率
ニシオホールディングス2025年9月期売上高2,150億円売上高営業利益率9.1%