ワキタの歴史
沿革
1955年に創業した脇田機械工業所が起源。
1962年に建設機械の賃貸事業を始め、2007年の千葉リース工業をはじめ各地のレンタル会社を相次いで子会社化した。建設機械のレンタルを主力に、不動産や映像・音響機器も手がける企業で、売上高は923億円に達する。
創業期
1955年〜脇田機械工業所の創業
- 脇田機械工業所を創業[1]
- 株式会社に改組[1]
- 産業機械と舶用機械の販売・修理を開始[1]
売上高
- 売上高
ワキタ売上高—
成長期
1962年〜建設機械等の賃貸事業参入と大阪証券取引所市場第二部上場
- 建設機械等の賃貸事業を開始[1]
- 東京営業所を開設[1]
- 建設機械等の製造・販売を開始[1]
- 九州営業所を開設[1]
- 名古屋営業所を開設[1]
- 仙台営業所を開設[1]
- 大阪支店を開設[1]
- 広島営業所を開設[1]
- ワキタに商号変更[1]
- 株式の額面変更を目的に博玉メリヤスを吸収[1]
- 大阪証券取引所市場第二部に上場[1]
- 滋賀工場を新設[1]
- 本社事業所を大阪市南区に移転[1]
売上高
- 売上高
ワキタ売上高—
安定成長期
1984年〜映像・音響機器事業への参入と千葉リース工業などの子会社化
- 映像・音響機器の販売・賃貸事業を開始[1]
- 大阪証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- 営業本部と管理本部を新設[1]
- 映音事業部をシステム事業部に名称変更[1]
- 大阪市西区江戸堀に本社ビルが竣工[1]
- 千葉リース工業を子会社化[1]
- 不動産事業本部を新設[1]
- 建設機械等の製造を他社委託に変更[1]
- 東京証券取引所市場第一部に上場[1]
- 建設機械ネットオークション「Win Auction」を開始[1]
- 八洲商会を子会社化[1]
- ホテルコルディア大阪を開業しホテル業に参入[1]
- 泉リースを子会社化[1]
- 東日興産を子会社化[1]
- 信陽機材リース販売を子会社化[1]
安定成長期
2019年〜サンネットワークリブ・日東レンタルなど11社の買収
- サンネットワークリブを子会社化[1]
- 泰成重機を子会社化[1]
- CSS技術開発を子会社化[1]
- 福光を完全子会社化[2]
- 九州機械センターとグランドアースを子会社化[1]
- ホテルコルディア大阪本町を開業[1]
- プライム市場に移行[1]
- ヤマケイを子会社化[1]
- 大喜産業を子会社化[1]
- 大裕を子会社化[1]
- ニチイケアネットを子会社化[1]
- システム事業部をSV(Sound & Visual)事業部に名称変更[1]
- ストラテジックキャピタルの株主提案を定時株主総会で否決[3]
- 日東レンタルを子会社化[1]
- ストラテジックキャピタルの株主提案を定時株主総会で否決[3]
- 介護事業のケアレックスを連結子会社化[1]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- その他費用
- 営業利益
- 営業利益率
ワキタ2026年2月期売上高932億円売上高営業利益率5.7%