トーカイの歴史
沿革
1955年に設立された東海綿業が起源。
1962年に病院用寝具のレンタル事業を始め、2005年には手術用リネンのリユース事業「NEXSURG.」を立ち上げた。病院向けリネンを軸に、介護用品レンタルや調剤薬局も手がける医療周辺サービスの会社。
創業期
1955年〜東海綿業の設立と病院用寝具のレンタル
- 東海綿業を設立[1]
- 病院用寝具のレンタル事業を開始[1]
- 大阪営業所(現大阪支店)を開設し関西に拠点を開設[1]
- 病院用ベッド・医療消耗品の販売とレンタルを開始[2]
- 関東営業所(現横浜支店)を開設し工場を設置[1]
売上高
- 売上高
トーカイ売上高—
成長期
1968年〜日本リースキンの設立と名証二部上場
- 日本リースキンを設立[1]
- 横浜工場の操業を開始[1]
- トーカイに商号変更[1]
- 岐阜県羽島市に事務所を建設し本社機能を移転[1]
- 東海リース・日本リースキンなど4社を吸収合併[1]
- 病院給食事業を開始[1]
- 名古屋証券取引所市場第二部に上場[1]
- 岐阜市に新本社ビルが完成し本社機能を移転[1]
- 日本綜合化学を完全子会社化しトーカイ管財に商号変更[1]
- たんぽぽ薬局を設立[1]
売上高
- 売上高
トーカイ売上高—
成長期
1996年〜介護用品レンタルの本格展開と東証一部指定替え
- 介護用品レンタル事業を本格展開[1]
- アクアクララ事業を開始[1]
- 手術用リネンのリユース事業「NEXSURG.」を開始[1]
- 大豊商事を子会社化[1]
- 横浜支店に病院リネン新工場が完成[1]
- 羽島本部に病院リネン新工場を新設[1]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- トーカイ(四国)の介護用品レンタル事業を会社分割により承継[1]
安定成長期
2013年〜サカタ・ニッショウホールディングスの子会社化と生産網の拡充
- サカタを子会社化[1]
- 九州メガソーラーを子会社化[1]
- 関西メンテナンス工場の操業を開始[1]
- ネクサージ専用工場の操業を開始[1]
- 同仁社の株式を追加取得し連結子会社化[1]
- ゆうえるを子会社化[1]
- ニッショウホールディングスを子会社化[1]
- プライム市場に移行[1]
- 日晴リネンサプライの株式を追加取得し子会社化[1]
- ケアクレストの株式を取得し子会社化[1]
- 埼玉工場の操業を開始[1]
- ウィズの株式を取得し子会社化[1]
- たんぽぽ薬局がmik japanの株式を取得し子会社化[1]
- 九州メンテナンスセンターの操業を開始[1]
- 新常磐寝具の株式を取得し子会社化[1]
- 介護センター花岡を子会社化[1]
- エヴァの株式を取得し子会社化[1]
- QLCプロデュースを子会社化[1]