カナモトの歴史
沿革
1964年に北海道室蘭市で設立された金本商店が起源。
1971年に苫小牧出張所で建機レンタルを始め、1983年には千葉営業所を開設して関東へ進出した。北海道発の建設機械レンタル会社で、中国・シンガポール・インドネシア・豪州にも事業を展開する。
創業期
1964年〜室蘭での金本商店の設立と建機レンタルへの参入
- 金本善中氏が社長、金本太中氏が専務に就任[1]
- 北海道室蘭市に金本商店を設立[2]
- 建機レンタル拠点として苫小牧出張所を開設[3]
- カナモトに商号変更[4]
- 旧本社ビル(室蘭)が落成[1]
- 青森県上北郡に八戸支店を開設、東北地区の店舗展開を開始[5]
- オリエント・リースと北海道拓殖銀行が資本参加[6]
- 株式額面変更のため室蘭鋼業と合併[7]
- 金本太中氏が社長に就任[6]
売上高
- 売上高
カナモト売上高—
成長期
1983年〜千葉営業所による関東進出と東証一部指定
- 関東初の拠点として千葉営業所を開設[4]
- 情報機器のレンタルに参入[4]
- 情報機器事業部を東京都文京区に移転[1]
- 東京都文京区にレンタル事業部東京事務所を開設[1]
- 全店オンラインネットワークが完成[4]
- 北海道地方全域に拠点を配置[1]
- 札幌証券取引所に上場[4]
- スイス・フラン建ワラント債を発行(6,000万SFr)[1]
- 愛知県知立市に三河営業所を開設、中部地方の拠点展開を開始[1]
- 大阪府東大阪市に大阪営業所を開設、近畿地方の拠点展開を開始[1]
- 海外IR説明会を開始[1]
- スイス・フラン建転換社債を発行(1億SFr)[1]
- 第1回無担保転換社債を発行(100億円)[1]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[4]
- 本社を札幌市中央区に移転[4]
- ストックオプション制度を導入[1]
- 5期以上の連続増配で東京証券取引所から表彰[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定[4]
- 金本寛中氏が社長に就任[6]
- エスアールジー・カナモトを設立[1]
- 東京都港区にカナモト浜松町Kビルが竣工[1]
- アシストの株式を取得[4]
売上高
- 売上高
カナモト売上高—
成長期
2000年〜町田機工とのアライアンスと上海・シンガポールでの合弁設立
- カナテックの株式を取得[1]
- 町田機工とアライアンス締結[6]
- 第一機械産業の株式を取得[1]
- 日本個人投資家協会からIR優秀企業として表彰[1]
- 香川県高松市に高松営業所を開設、四国地方の拠点展開を開始[1]
- カンキの株式を取得[4]
- 九州建産の株式を取得[1]
- 広島市安佐南区に広島営業所を開設、中国地方の拠点展開を開始[1]
- 株主優待制度を導入[1]
- KGマシナリー(現KGフローテクノ)の株式を取得[1]
- 東洋工業の株式を取得[4]
- 香港に金本(香港)を設立[1]
- 中国上海市に合弁で上海金和源建設工程を設立[6]
- 菅機械工業とアライアンス締結[1]
- シンガポールに合弁でレンタル会社を設立[6]
- 小松土木通商とアライアンス締結[1]
- ユナイトの株式を取得[4]
- 公募増資(280万株)・第三者割当増資(42万株)を実施[1]
- KGフローテクノが上海市に上海可基机械设备を設立[1]
- 朝日レンタックスの株式を取得[1]
売上高経常利益率
- 売上高
- 経常利益率
カナモト2014年10月期売上高1,256億円売上高経常利益率12.8%
安定成長期
2015年〜インドネシア進出と豪州ポーターグループの買収
- タイのSIAM KANAMOTOが営業を開始[1]
- ヱーワ商会の株式を取得[1]
- インドネシアでレンタル事業を開始[4]
- JPX日経中小型株指数の構成銘柄に初選定[1]
- ニシケンの株式を取得[4]
- 金本哲男氏が社長に就任[6]
- 上海市の卡纳磨拓(中国)投资が営業を開始[1]
- 東友エンジニアリングと名岐エンジニアリングの株式を取得[1]
- 福岡県筑後市に九州総合機材センターを開設[1]
- マレーシアのKANAMOTO & JP NELSON EQUIPMENT (M)が営業を開始[1]
- サンワ機械リースの株式を取得[1]
- 小松土木通商の株式を取得[1]
- ソーキホールディングスの株式を取得[4]
- 豪州のポーターグループを買収[4]
- TCFDコンソーシアムに参画[1]
- 岩手県奥州市にNEK(現セントラル)を設立[1]
- サンワ機械リースを吸収合併[1]
- 東京証券取引所のプライム市場に移行[4]
- ニシケンが第一機械産業を吸収合併[1]
- ソーキがCACHの株式を取得[1]