TREHDの決断社史:経営の意思決定を振り返る

更新:

決断

統合で持ち寄った子会社を、機能ごとに組み直すことから始めた会社である。2022年4月、タケエイを通じてJWガラスリサイクルの全株式の取得を決め、板ガラスと瓶ガラスのカレット事業を加えた。同年7月にはリバーが中田屋など3社を吸収合併し、9月には電力小売の子会社5社を合併してタケエイでんきとした。同じ9月には、千葉県市原市で総投資額300億円の環境複合事業の構想を決議。さらに11月にはみずほリースとサーキュラーエコノミーの事業スキームで基本合意し、2023年8月にはみずほリースの資本参加を受け入れた。

免責事項およびポリシー