TOKAIHDの歴史
沿革
1950年に創立された焼津瓦斯が起源。
1963年に液化石油ガスの販売を開始し、1969年に業界初の配送センターを稼働させた。LPガスを核に、CATV・インターネット、アクア、電力販売まで手がける生活インフラの複合事業会社である。
創業期
1950年〜焼津瓦斯の創立と液化石油ガスの販売開始
- 焼津瓦斯として創立[1]
- 東海瓦斯に商号変更[1]
- 新光石油瓦斯を吸収合併し液化石油ガスの販売を開始[2]
- 液化石油ガスの販売を開始[1]
- 大井川港にLPガス沿岸基地を建設[2]
- 大井川港にLPガス沿岸基地を建設[1]
- 全国業界初の「配送センター」を設立・稼働[2]
- 業界初の配送センターを稼働[1]
売上高
- 売上高
TOKAIホールディングス売上高—
成長期
1972年〜結婚式場・CATVへの多角化と東証一部上場
- 結婚式場の運営事業に参入[1]
- 焼津ケーブルビジョンを設立[1]
- 東京都中央区築地に東海瓦斯の東京支店を開設[2]
- 東海瓦斯が名古屋証券取引所市場第二部に上場[2]
- 名古屋証券取引所市場第二部に株式上場[1]
- 東海瓦斯が名古屋証券取引所市場第一部に昇格[2]
- 名古屋証券取引所市場第一部に指定[1]
- セキュリティ事業に参入[2]
- セキュリティ事業に参入[1]
- TOKAI情報センター運用開始[2]
- TOKAI情報センターの運用開始[1]
- 東海瓦斯が東京証券取引所市場第一部に上場[2]
- 東京証券取引所市場第一部に株式上場[1]
- ザ・トーカイに商号変更[1]
- 静岡県沼津市でCATV事業を開始[1]
売上高
- 売上高
TOKAIホールディングス売上高—
成長期
1996年〜インターネット事業とアクア事業への参入
- インターネット事業に参入[2]
- インターネット事業に参入[1]
- CATVインターネットサービス開始[2]
- CATVインターネットサービスを開始[1]
- ADSLインターネットサービスを開始[2]
- ADSLインターネットサービスを開始[1]
- ビック東海がJASDAQに株式上場[1]
- ソフトバンクグループと提携しモバイル事業に参入[2]
- モバイル事業に参入[1]
- アクア事業に参入[1]
- アクア事業の第1工場「アクア焼津プラント」が生産開始[2]
- アクア焼津プラントが生産開始[1]
- TOKAIとビック東海との経営統合を発表[2]
売上高
- 売上高
TOKAIホールディングス売上高—
転換期
2011年〜TOKAIホールディングスの設立と電力・介護への事業拡大
- TOKAIホールディングスが東京証券取引所市場第一部に上場[2]
- アクア事業を全国展開[1]
- 共同持株会社TOKAIホールディングスを設立[3]
- 介護事業に参入[1]
- 総合リフォーム事業に本格参入[4]
- アクア事業の第2工場「アクア富士山プラント」が生産開始[2]
- TOKAIが島田リゾートとすずき商会を吸収合併[2]
- 東京電力と業務提携し高圧向け電力販売を開始[2]
- 高圧向け電力販売を開始[4]
- 低圧向け電力販売を開始[4]
- 岡山営業所を開設しLPガス小売りで中国エリアに参入[2]
- MVNOとして格安SIM事業に本格参入[4]
- 九州営業所を開設しLPガス小売りで九州エリアに参入[2]
- 伊勢崎ガスと業務提携契約を締結[2]
- 群馬県下仁田町の都市ガス事業を譲受[4]
- 日産工業を子会社化し土木事業に参入[4]
- ベトナムでLPガス事業に参入[4]
- 給水型浄水ウォーターサーバーの提供開始[1]
- インドネシアで合弁会社を設立しクラウド関連事業を開始[2]
- Taft Hydroenergyを連結子会社化[5]
- 山田潤一氏が代表取締役専務執行役員を退任[5]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
TOKAIホールディングス2026年3月期売上高2,448億円売上高経常利益率7.8%
| 就任年 | 社長氏名 | 役職名 |
|---|---|---|
| 2011年 | 鴇田勝彦 | 代表取締役社長 CEO |
| 小栗勝男 |