ジョイフル本田の歴史
沿革
1975年に生活用品と住宅資材の販売を目的に設立された会社が起源。
1976年に荒川沖店を開設し、2002年には新田店内にアンディ&ウィリアムスボタニックガーデンを開設した。関東に大型店を展開するホームセンターで、2026年にはアークランズとの経営統合を決めた。
創業期
1975年〜ジョイフル本田荒川沖店の開設と千葉・埼玉への出店
- 生活用品と住宅資材の販売を目的に設立[1]
- ジョイフル本田荒川沖店を開設[1]
- ジョイフル本田古河店を開設[2]
- ジョイフル本田八千代店を開設[1]
- ジョイフル本田幸手店を開設[1]
- ジョイフル本田市原店を開設[1]
- スマイル本田(現リフォーム事業部)を設立[2]
- ジョイフルアスレティッククラブ(現MTJフィットネス)を設立[2]
- ホンダ産業を設立[2]
- ジョイフル内装を設立[2]
- ジョイフル本田君津店を開設[2]
売上高
- 売上高
ジョイフル本田売上高—
成長期
1990年〜ニューポートひたちなか店の開設とジョイフルエーケーの設立
- ジョイフル本田千葉店を開設[1]
- 霞ヶ浦水質浄化推進振興財団(現本田記念財団)を設立[2]
- ジョイフル本田守谷店を開設[2]
- つくば商業都市開発を設立[2]
- ジョイフル本田富里店を開設[2]
- 輸入生活雑貨店THE GLOBE三宿店を開設[1]
- ジョイフル本田ニューポートひたちなか店を開設[1]
- ジョイフル本田新田店を開設[1]
- ジョイフルエーケーをキムラ等2社と共同設立[1]
- 新田店内にアンディ&ウィリアムスボタニックガーデン開設[3]
- ジョイフル本田千葉ニュータウン店を開設[1]
- ジョイフル本田宇都宮店を開設[1]
- ニューポートひたちなか店内にファッションクルーズ開設[3]
- ジョイフル本田瑞穂店を開設[1]
売上高
- 売上高
ジョイフル本田売上高—
成熟期
2009年〜東証一部上場と小型専門店「本田屋」の開設
- 丸の内キャピタル第一号投資事業組合と資本提携[1]
- ホンダ産業とスマイル本田がそれぞれ子会社を吸収合併[2]
- ジョイフル本田千代田店を開設[1]
- ジョイフル本田と合併[4]
- 千葉ニュータウン店敷地内にジョイフル車検・タイヤセンターを開設[2]
- 東京証券取引所市場第一部に上場[1]
- ジョイフル車検・タイヤセンターを連結子会社化[2]
- スマイル本田がつくばショールームを開設[2]
- ベアリングPEアジアの出資会社と資本業務提携[1]
- エクステリアセンター事業部をスマイル本田に譲渡[2]
- イオンモールつくば内にTHE GLOBEつくば店を開設[1]
- オレンジセオリーフィットネス本八幡を開設[2]
- 小型専門店の本田屋千葉都町店を開設[1]
- ペット専門店Pet's CLOVER東大宮店を開設[1]
- 全面建て替えでジョイフル本田千葉店を刷新[3]
転換期
2020年〜給油・フィットネス事業の譲渡とアークランズ統合の決定
- 千葉店敷地内にジョイフル本田リフォーム千葉店を開設[2]
- セルフガソリンスタンド事業を出光興産へ譲渡[5]
- 合併によりリフォーム部門を承継[6]
- 本田屋船橋夏見台店を開設[1]
- MTJフィットネス株式67.0%をTHINKフィットネスへ譲渡[1]
- ジョイフル車検・タイヤセンターをオートバックスセブンへ譲渡[1]
- 駅前型のジョイホン小山駅前店を開設[1]
- 譲渡制限付株式報酬制度を導入[7]
- 複合商業施設ジョイホンパーク吉岡を開設[1]
- ジョイフル本田資材館伊勢崎韮塚町店を開設[1]
- アークランズとの共同持株会社設立
- アークランズと共同株式移転で経営統合を決定[8]