清野智
東日本旅客鉄道・元代表取締役社長
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
2006年4月、大塚陸毅氏の後任として代表取締役社長に就任した。就任前年度の2006年3月期は連結売上高2兆5,923億円、経常利益2,747億円、当期純利益1,575億円だった。東日本旅客鉄道は2002年6月に日本鉄道建設公団が持つ株式50万株の売却で完全民営化を終えており、清野氏は同じ2002年6月から総合企画本部長として経営計画を担っていた。
在任中の主な施策
施策
2010年2月にクレジットカード事業を吸収分割でビューカードへ承継させ、2010年12月に東北新幹線八戸・新青森間81.8kmを開業した。連結当期純利益は2009年3月期の1,872億円から2011年3月期には762億円へ減少し、退任年度の2012年3月期に営業利益3,600億円、当期純利益1,087億円まで戻した。落ち込みは2011年3月の震災による輸送の停止が響いたとみられる。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1970〜2012年
在任中の業績 FY05→FY11
就任前(FY05)25,924億円
退任時(FY11)25,322億円
変化(6カ年)-2%
就任前(FY05)15.3%
退任時(FY11)14.2%
変化(6カ年)-1.1pt
参考文献 1件
- 東日本旅客鉄道 有価証券報告書(役員の状況)