仁島浩順
住友不動産・取締役社長
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
2013年6月、小野寺研一氏の後任として取締役社長へ就任した。就任前年度の2013年3月期は連結売上高7366億円・営業利益1513億円・当期純利益598億円で、前期の6886億円・1475億円・532億円から増収増益だった。2010年6月から3年間、代表取締役として経営に加わったうえでの昇格である。
在任中の主な施策
施策
在任中の12期で連結売上高は就任前年度の7366億円から2025年3月期の1兆142億円へ、営業利益は1513億円から2715億円へ伸びた。当期純利益も598億円から1916億円へ増えた。コロナ禍の2021年3月期は売上高が前期の1兆135億円から9174億円へ、営業利益も2343億円から2192億円へ減ったが、当期純利益は1409億円から1413億円へ増えた。翌2022年3月期には営業利益2339億円へ戻し、以後は毎期増益が続いた。 エリオットの株主提案
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1961〜2013年
在任中の業績 FY12→FY25
就任前(FY12)7,367億円
直近(FY25)10,578億円
変化(13カ年)+44%
就任前(FY12)20.5%
直近(FY25)28.3%
変化(13カ年)+7.8pt
参考文献 1件
- 住友不動産 有価証券報告書【役員の状況】