歴代社長三井不動産CEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/27歴代社長三井不動産植田俊2023年就任菰田正信2011年就任岩沙弘道1998年就任田中順一郎1987年就任坪井東1974年就任江戸英雄1955年就任山尾忠治1952年就任菰田正信2011年就任代表取締役社長(当時)岩沙弘道1998年就任代表取締役社長(当時)田中順一郎1987年就任取締役社長(当時)坪井東1974年就任代表取締役社長(当時)江戸英雄1955年就任取締役社長(当時)山尾忠治1952年就任取締役社長(当時)歴代社長の一覧7名歴代社長:7名の在任期間社長会長注:退任年不明の帯は標準5年三井不動産の歴代社長 7名直近20年のトップは岩沙弘道氏・菰田正信氏・植田俊氏の3人で、いずれも新卒で入った生え抜きである。入社から社長就任まで31年から40年かかっている。通った畑は都市再開発の企画、経営企画とアセット運用、関連会社での証券化とビル営業と一様でなく、1955年以降は社外から招いた社長がいない。上場1949年1949年2026年1952年〜山尾忠治退任取締役社長取締役社長1955年〜江戸英雄退任取締役社長取締役社長1974年〜坪井東退任代表取締役社長代表取締役社長1987年〜田中順一郎退任取締役社長取締役社長1998年〜岩沙弘道退任代表取締役社長会長代表取締役社長2011年〜菰田正信退任代表取締役社長会長代表取締役社長2023年〜植田俊現任代表取締役社長代表取締役社長
創業社長の関係創業1941年7月、三井物産から不動産部門を引き継いで設立された。資本金300万円は三井11家の全額出資で、社長を置かず三井総元方の常務理事が会長に就任する体裁だった。源流は1914年に三井合名会社へ置かれた不動産課にさかのぼる。財閥解体で三井家の持ち株は市場へ放出され、以後三井家から社長は出ていない。社長任期の傾向任期江戸英雄氏が1955年から18年半を務め、埋立・住宅・賃貸ビルの三本柱を作った。直近3代も長く、岩沙弘道氏が13年、菰田正信氏が12年、植田俊氏が2026年8月時点で4年目である。大型再開発が着工から開業まで10年単位で動く事業構造が、任期の長さを支えているように見える。歴代社長の意思決定7名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断山尾忠治1952年〜(退任年不明)取締役社長外部出身江戸英雄1955〜1974年取締役社長生え抜き坪井東1974年〜(退任年不明)代表取締役社長生え抜き1974年三井ホームなど2社を設立1980年共同事業「レッツ」の開始田中順一郎1987年〜(退任年不明)取締役社長生え抜き岩沙弘道1998〜2011年代表取締役社長生え抜き2004年不動産保有から運用受託へ転換菰田正信2011〜2023年代表取締役社長生え抜き2020年東京ドームの買収植田俊2023年〜現任代表取締役社長生え抜き2024年エリオットの資本効率要求歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移三井不動産の業績売上高(億円)三井不動産2026■売上高27,097億円営業利益率経常利益率純利益率三井不動産2026■利益率0%営業利益率14.7%経常利益率11.6%純利益率10.3%