森ビルの歴史

更新:

沿革

1959年に森泰吉郎氏が個人経営の森事務所を法人化したのが起源。

1986年にサントリーホールを擁するアークヒルズを、2003年に六本木ヒルズを竣工させ、地権者を取りまとめる再開発で都心の街区をつくり変えた。虎ノ門・六本木を地盤とする非上場の都市開発会社である。

1959年1978年1986年2003年2014年2023年2026年森ビル1959年設立決断ラフォーレ原宿1978年開業アークヒルズ1986年竣工決断六本木ヒルズ2003年竣工・本社移転決断虎ノ門ヒルズ森タワー2014年竣工決断麻布台ヒルズ2023年竣工決断
  1. 虎ノ門への集中投資[1]
  2. 西新橋3森ビルの竣工[2]
  3. 虎ノ門10森ビル竣工にともない本社を移転[3]
売上高
  • 売上高
森ビル売上高—
就任年社長氏名役職名
歴史詳細を読む森ビル設立と虎ノ門への貸ビル集中
成長期

1970年〜ラフォーレ原宿開業とアークヒルズの竣工による再開発への転換

  1. 虎ノ門17森ビル竣工にともない本社を移転[3]
  2. 六本木25森ビルの竣工[2]
  3. フロー収益型融資への転換[4]
  4. 商業施設ラフォーレ原宿の開業[3]
  5. 虎ノ門37森ビル竣工にともない本社を移転[2]
  6. アークヒルズの竣工[1]
  7. アークヒルズの用途複合化[5][6]
売上高
  • 売上高
森ビル売上高—
就任年社長氏名役職名
成長期

1987年〜大連・上海でのビル竣工による中国進出

  1. 本社をアーク森ビルへ移転[1]
  2. 六本木ファーストビルの竣工[2]
  3. 中国大連で森茂大厦が竣工[2]
  4. 中国上海で上海森茂国際大厦が竣工[2]
  5. 「アーバンニューディール政策」を発表[2]
  6. お台場でパレットタウンとヴィーナスフォートを開業[2]
売上高
  • 売上高
森ビル売上高—
就任年社長氏名役職名
1993年森稔社長
安定成長期

2000年〜六本木ヒルズから麻布台ヒルズまでの街区単位の再開発

  1. 後楽森ビルの竣工[2]
  2. 赤坂溜池タワーの竣工[2]
  3. アーク八木ヒルズの竣工[2]
  4. 愛宕グリーンヒルズの竣工[2]
  5. 元麻布ヒルズの竣工[2]
  6. プルデンシャルタワーの竣工[2]
  7. 六本木ヒルズの竣工[7]
  8. オランダヒルズ森タワーの竣工[2]
  9. 同潤会青山アパート跡地に表参道ヒルズが竣工[7]
  10. 中国上海で上海環球金融中心が竣工[2]
  11. 平河町森タワーの竣工[2]
  12. アークヒルズ フロントタワーの竣工[2]
  13. 六本木ヒルズ クロスポイントの竣工[2]
  14. アークヒルズ仙石山森タワーの竣工[2]
  15. アークヒルズ サウスタワーの竣工[2]
  16. 虎ノ門ヒルズ森タワーの竣工[8]
  17. 虎ノ門ヒルズビジネスタワーの竣工[8]
  18. 虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワーの竣工[8]
  19. 麻布台ヒルズの開業[3]
  20. 虎ノ門ヒルズ周辺の連続開発[8]
  21. 麻布台ヒルズレジデンスAの竣工[3]
  22. 六本木五丁目西地区の再開発着手
  23. グラスロックの竣工[3]
  24. 麻布台ヒルズレジデンスBの竣工[3]
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 営業利益率
森ビル2026年3月期売上高4,111億円売上高営業利益率23.8%
出典・参考8件
出典・参考
  • [1]日経ビジネス「赤坂に再開発のオノふるう民間デベロッパー 森ビル」(1971年5月3日)
  • [2]森ビル 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [3]有価証券報告書
  • [4]日経ビジネス 1995年8月7日・14日号
  • [5]森泰吉郎「私の履歴書」(日本経済新聞社, 1993
  • [6]日本経済新聞連載)(1992年11月)
  • [7]日経ビジネス・14日号「森ビル・グループ フロー重視を徹底」(1995年8月7日)
  • [8]東京メトロ ニュースリリース(2019年11月11日)「日比谷線に虎ノ門ヒルズ駅が誕生します!(土)開業」(2020年6月6日)

同業他社の状況(総合デベロッパー)

API for AI Agents— 認証不要、URLをGETするだけで機械可読なJSONをトークン消費を抑えつつ取得できます。

免責事項およびポリシー