歴代社長

片倉工業
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歴代社長の一覧7名

歴代社長:7名の在任期間

社長会長
注:退任年不明の帯は標準5年

片倉工業の歴代社長 7名

1956年6月に富士銀行の取締役本店営業部長だった安田義一氏が就任し、1969年2月の船津眞一氏、1975年2月の有田正氏も同行出身で、副社長を経て昇格している。2019年3月の上甲亮祐氏もみずほ銀行の常務執行役員からの就任である。

上場1922年
1922年2026年
1956年〜安田義一退任
取締役社長取締役社長
1969年〜船津眞一退任
取締役社長取締役社長
1975年〜有田正退任
取締役社長取締役社長
2000年〜岩本謙三退任
代表取締役社長会長代表取締役社長
2009年〜竹内彰雄退任
代表取締役社長会長代表取締役社長
2015年〜佐野公哉退任
代表取締役社長会長代表取締役社長
2019年〜上甲亮祐現任
代表取締役社長代表取締役社長

歴代社長(7名)

役員・取締役一覧取締役7名
創業社長の関係

創業

1873年に初代片倉兼太郎氏が長野県諏訪郡川岸村で座繰製糸を始め、1895年に同族の匿名組合片倉組へまとめた。1920年3月に片倉製糸紡績となり、1943年11月に片倉工業へ商号を変更している。1949年5月に東証へ上場したが、1956年6月以降の社長に片倉家の名は無く、創業家の経営は戦後の早い時期に終わっている。

社長任期の傾向

任期

最長は銀行から来た最初の社長である安田義一氏で、1956年6月から1969年に会長へ退くまで12年余を務めた。直近3代は竹内彰雄氏が7年、生え抜きの佐野公哉氏が4年、上甲亮祐氏が2019年3月から7年目にあたる。主力行から来た社長ほど長く座り、生え抜きの代が最も短い並びに見える。

歴代社長の意思決定7名

歴代社長の意思決定

氏名社長在任期間役職出自在任中の決断
安田義一1956〜1969年取締役社長—
船津眞一1969年〜(退任年不明)取締役社長—
有田正1975年〜(退任年不明)取締役社長—
岩本謙三2000〜2009年代表取締役社長—
竹内彰雄2009〜2015年代表取締役社長—
歴代社長と業績推移

歴代社長と業績推移

片倉工業の業績
売上高(億円)
片倉工業2025売上高407億円
営業利益率経常利益率純利益率
片倉工業2026利益率0%営業利益率n/a経常利益率n/a純利益率n/a

同業他社の業績概況

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