新井聡
野村不動産ホールディングス・代表取締役社長兼社長執行役員
社長就任までの出自
出自
1965年生まれ。1988年4月に野村證券へ入社し、2011年4月に執行役員、2014年4月に常務執行役員、2017年4月には執行役兼専務執行役員を務めた。2018年4月からは野村ホールディングスの執行役員としてコーポレート統括にあたり、2019年4月に野村證券の代表取締役兼副社長執行役員となった。管理部門を通った証券出身者で、不動産事業へ移ったのは2022年4月である。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2022年4月に野村不動産の取締役と野村不動産ホールディングスの顧問を兼ね、同年6月に取締役副社長兼副社長執行役員、2023年4月に代表取締役社長兼社長執行役員グループCEOへ進んだ。前任の沓掛英二氏は取締役会長に就任した。沓掛氏も2014年4月に顧問として入り翌年6月に社長となっており、移籍から1年余りで社長に据える順が繰り返された。大株主は野村ホールディングスが37.08%を持つ。
在任中の主な施策
施策
2024年4月、不動産の企画・設計・施工事業とホテル等の運営事業を手がけるUDS株式会社の全株式を取得し、同社ほか3社を完全子会社化した。就任前の2023年3月期に6547億円だった売上高は2025年3月期に7576億円、営業利益は996億円から1190億円になった。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1965〜2023年
在任中の業績 FY22→FY25
就任前(FY22)6,547億円
直近(FY25)9,425億円
変化(3カ年)+44%
就任前(FY22)15.2%
直近(FY25)14.7%
変化(3カ年)-0.5pt
参考文献 1件
- 野村不動産ホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】