安藤太郎
住友不動産・元取締役社長
社長就任 1974年5月
生年月日 —
学歴 東京帝国大学法学部
出自 —
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
1974年5月、瀬山誠五郎氏の代表取締役会長就任を受けて取締役社長に就任した。就任の2か月前にあたる1974年3月に新宿住友ビルが竣工しており、超高層ビル1棟を新たに保有した直後の交代だった。同じ年の石油危機で地価が下落し、会社は赤字に沈んでいる。借入でビルを建て増してきた会社に、主力銀行の副頭取を送り込む人事だったとみられる。
在任中の主な施策
施策
1975年3月に住友不動産販売を設立し、仲介を別会社へ分けた。1976年には大阪ビジネスパークの開発から撤退している。森ビルと三菱地所を目標に据え、賃貸ビルこそ安定収入の柱だとして、建てたビルを投資家へ渡さず自社で保有し続ける持ち方を敷いた。1982年には売上高の8割を占めていた住宅分譲を縮小し、東京都心のビル賃貸へ経営資源を集中させた。
都心ビル路線での事業整理在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1934〜1975年
在任中の業績
就任前(FY73)334億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 4件
- 日本企業要覧 1977年版
- 日本企業要覧 1975年版
- 日本企業要覧 1980年版
- 証券アナリストジャーナル 1981年2月号