高木丈太郎
三菱地所・元取締役社長
社長就任までの出自
出自
1950年に三菱地所へ入社した。1973年に管理部長、1975年に総務部長を務め、1977年に取締役総務部長となった。1981年に常務取締役、1983年に専務取締役、1986年に副社長へ進み、1987年に社長へ就任した。就任前の1980年3月時点の大株主は明治生命保険3.86%・東京海上火災保険3.80%・三菱銀行3.79%で、三菱系の金融機関が上位に並んでいた。
社長に選ばれた経緯
抜擢
前任の伊藤達二氏が相談役へ退き、1987年に社長へ就任した。翌1988年8月の紙面は、初代丸ビルが完成から65年を経て所有ビルの老朽化が目立ち始め、都庁が移る新宿やウォーターフロントに新しい都市軸ができるなかで丸ノ内の地位が揺らぎ始めたと書いた。
在任中の主な施策
施策
1988年1月、東京駅を中心とする丸の内・有楽町・大手町・八重洲の113ヘクタールを対象とする再開発計画を発表した。開発区域を国際金融センターの一部と見なし、増える床の一定割合を外資系企業や金融機関へ優先して回す構想だった。総投資額約6兆円・40〜50階建てビル約60棟という規模から丸の内マンハッタン化計画と呼ばれたが、「他人のビルまで勝手に変える気か」という地元の反発を受けて挫折した。1990年2月には米ロックフェラーグループ社へ80%を出資し、海外へ進出した。 米ロックフェラーグループへ出資
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1950〜1994年
在任中の業績
就任前-
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-