第4章 年〜年

青山商事:ミニット・アジア・パシフィック買収と創業以来初の希望退職

2015年〜145億円で買収したミスターミニットと、中期経営計画のCHALLENGE

2015年1月28日、青山商事は中期経営計画「CHALLENGE 2017」を公表し、スーツ販売に偏った事業の組み替えに着手した。背景には、少子高齢化に伴うスーツ市場の縮小という認識があった。計画は経営理念を書き換え、単体の物販中心だった戦略をグループ全体の小売とサービスへ広げた。経営ビジョンにはビジネスパーソン支持率No.1の確立と並べ、M&Aを含む事業領域の拡大で安定した事業構成を築く方針を置いた。数値目標は中計期間中の連結営業利益270億円とROE7%で、直前の2015年3月期の連結営業利益は19,028百万円だった。既存のスーツ販売だけでは営業利益の積み増しが難しいと経営陣が見込み、M&Aを計画に書き込んだと推察される。

  • 青山商事 2015年3月期 決算説明会資料「中期経営計画〜CHALLENGE 2017〜」
    • [1]2015年1月公表の中期経営計画「CHALLENGE 2017」は、ビジネスパーソン支持率No.1、M&Aを含む事業領域の拡大、連結営業利益270億円・ROE7%を掲げた
    • [4]2015年1月公表の中期経営計画「CHALLENGE 2017」は、ビジネスパーソン支持率No.1、M&Aを含む事業領域の拡大、連結営業利益270億円・ROE7%を掲げた
    • [5]2015年1月公表の中期経営計画「CHALLENGE 2017」は、ビジネスパーソン支持率No.1、M&Aを含む事業領域の拡大、連結営業利益270億円・ROE7%を掲げた
  • 青山商事 お知らせ 2015年11月27日「ミニット・アジア・パシフィック株式会社の株式取得(完全子会社化)に関するお知らせ」
    • [2]少子高齢化に伴うスーツ市場の縮小で環境が厳しく、CHALLENGE 2017で経営理念を改め単体物販中心からグループ全体の小売・サービスへ戦略を拡大した
    • [3]少子高齢化に伴うスーツ市場の縮小で環境が厳しく、CHALLENGE 2017で経営理念を改め単体物販中心からグループ全体の小売・サービスへ戦略を拡大した
  • 青山商事 有価証券報告書 第51期(2015年3月期)
    • [6]2015年3月期の連結売上高221,712百万円、連結営業利益19,028百万円

2015年11月27日、青山商事は靴修理と鍵複製の「ミスターミニット」を営むミニット・アジア・パシフィックの全株式と新株予約権の取得を決議した。対象会社は日本・オーストラリア・ニュージーランドを中心に500以上の店舗を持ち、2015年3月期の連結売上高は11,312百万円だった。取得の狙いは、得意とするスーツに加えアフターケア・グッズ分野へ事業を広げることにあった。ミニットの店舗を既存顧客へのサービス拠点に使い、海外運営のノウハウを自社の海外展開に生かす構想も添えた。取得は2015年12月16日に完了し、取得原価は14,582百万円、計上したのれんは12,422百万円に上った。新しい事業を自前で育てる時間を省き、既に500店超を運営する事業の取得で中計の事業領域拡大を前倒ししたとみられる。

  • 青山商事 お知らせ 2015年11月27日「ミニット・アジア・パシフィック株式会社の株式取得(完全子会社化)に関するお知らせ」
    • [7]ミニット・アジア・パシフィックは日豪NZ中心に500超の店舗で靴修理・鍵複製を営み、2015年3月期連結売上高11,312百万円。株主はユニゾン・キャピタルのファンド。取得理由はアフターケア・グッズ分野の拡大、サービス拠点化、海外ノウハウの活用。自己資金の現金で全株式・新株予約権を取得
    • [8]ミニット・アジア・パシフィックは日豪NZ中心に500超の店舗で靴修理・鍵複製を営み、2015年3月期連結売上高11,312百万円。株主はユニゾン・キャピタルのファンド。取得理由はアフターケア・グッズ分野の拡大、サービス拠点化、海外ノウハウの活用。自己資金の現金で全株式・新株予約権を取得
    • [9]ミニット・アジア・パシフィックは日豪NZ中心に500超の店舗で靴修理・鍵複製を営み、2015年3月期連結売上高11,312百万円。株主はユニゾン・キャピタルのファンド。取得理由はアフターケア・グッズ分野の拡大、サービス拠点化、海外ノウハウの活用。自己資金の現金で全株式・新株予約権を取得
    • [10]ミニット・アジア・パシフィックは日豪NZ中心に500超の店舗で靴修理・鍵複製を営み、2015年3月期連結売上高11,312百万円。株主はユニゾン・キャピタルのファンド。取得理由はアフターケア・グッズ分野の拡大、サービス拠点化、海外ノウハウの活用。自己資金の現金で全株式・新株予約権を取得
  • 青山商事 有価証券報告書 第52期(2016年3月期)【企業結合等関係】
    • [11]企業結合日2015年12月16日、取得原価14,582百万円(現金)、のれん12,422百万円

2018年2月9日、青山商事は中期経営計画「CHALLENGE Ⅱ 2020」を公表した。前計画の振り返りでは、2017年度の連結売上高2,587億円・営業利益210億円の見込みで、目標の2,800億円・270億円に達しなかった。ビジネスウェア事業は青山業態のメンズ売上が計画を下回り、出店も計画72店に対し50店にとどまった。2016年1月から3月の3か月で売上高2,874百万円を加えた総合リペアサービス事業は、2017年度に売上128億円を見込む一方、投資の先行で営業損失3億円の見込みだった。新計画は2020年度の目標を連結売上高3,000億円、営業利益250億円、ROE6.3%に置いた。既存店が伸び悩むなかでの目標の引き上げは、買収した事業の成長を織り込んだものと思われる。

  • 青山商事 中期経営計画「CHALLENGE Ⅱ 2020」説明資料 2018年2月9日
    • [12]CHALLENGE 2017の振り返り:2017年度見込み連結売上高2,587億円・営業利益210億円(計画2,800億円・270億円)。ビジネスウェアは青山メンズの売上伸長せず、出店計画72店に対し50店。総合リペアは売上128億円・営業損失3億円で投資先行。CHALLENGE Ⅱ 2020は2020年度に売上3,000億円・営業利益250億円・ROE6.3%
    • [13]CHALLENGE 2017の振り返り:2017年度見込み連結売上高2,587億円・営業利益210億円(計画2,800億円・270億円)。ビジネスウェアは青山メンズの売上伸長せず、出店計画72店に対し50店。総合リペアは売上128億円・営業損失3億円で投資先行。CHALLENGE Ⅱ 2020は2020年度に売上3,000億円・営業利益250億円・ROE6.3%
    • [14]CHALLENGE 2017の振り返り:2017年度見込み連結売上高2,587億円・営業利益210億円(計画2,800億円・270億円)。ビジネスウェアは青山メンズの売上伸長せず、出店計画72店に対し50店。総合リペアは売上128億円・営業損失3億円で投資先行。CHALLENGE Ⅱ 2020は2020年度に売上3,000億円・営業利益250億円・ROE6.3%
    • [16]CHALLENGE 2017の振り返り:2017年度見込み連結売上高2,587億円・営業利益210億円(計画2,800億円・270億円)。ビジネスウェアは青山メンズの売上伸長せず、出店計画72店に対し50店。総合リペアは売上128億円・営業損失3億円で投資先行。CHALLENGE Ⅱ 2020は2020年度に売上3,000億円・営業利益250億円・ROE6.3%
    • [17]CHALLENGE 2017の振り返り:2017年度見込み連結売上高2,587億円・営業利益210億円(計画2,800億円・270億円)。ビジネスウェアは青山メンズの売上伸長せず、出店計画72店に対し50店。総合リペアは売上128億円・営業損失3億円で投資先行。CHALLENGE Ⅱ 2020は2020年度に売上3,000億円・営業利益250億円・ROE6.3%
  • 青山商事 有価証券報告書 第52期(2016年3月期)【企業結合等関係】
    • [15]総合リペアサービス事業を新たな報告セグメントとし、連結した2016年1〜3月で売上高2,874百万円
参考文献[1]-[17]
  • 青山商事 2015年3月期 決算説明会資料「中期経営計画〜CHALLENGE 2017〜」
    • [1]2015年1月公表の中期経営計画「CHALLENGE 2017」は、ビジネスパーソン支持率No.1、M&Aを含む事業領域の拡大、連結営業利益270億円・ROE7%を掲げた
    • [4]2015年1月公表の中期経営計画「CHALLENGE 2017」は、ビジネスパーソン支持率No.1、M&Aを含む事業領域の拡大、連結営業利益270億円・ROE7%を掲げた
    • [5]2015年1月公表の中期経営計画「CHALLENGE 2017」は、ビジネスパーソン支持率No.1、M&Aを含む事業領域の拡大、連結営業利益270億円・ROE7%を掲げた
  • 青山商事 お知らせ 2015年11月27日「ミニット・アジア・パシフィック株式会社の株式取得(完全子会社化)に関するお知らせ」
    • [2]少子高齢化に伴うスーツ市場の縮小で環境が厳しく、CHALLENGE 2017で経営理念を改め単体物販中心からグループ全体の小売・サービスへ戦略を拡大した
    • [3]少子高齢化に伴うスーツ市場の縮小で環境が厳しく、CHALLENGE 2017で経営理念を改め単体物販中心からグループ全体の小売・サービスへ戦略を拡大した
    • [7]ミニット・アジア・パシフィックは日豪NZ中心に500超の店舗で靴修理・鍵複製を営み、2015年3月期連結売上高11,312百万円。株主はユニゾン・キャピタルのファンド。取得理由はアフターケア・グッズ分野の拡大、サービス拠点化、海外ノウハウの活用。自己資金の現金で全株式・新株予約権を取得
    • [8]ミニット・アジア・パシフィックは日豪NZ中心に500超の店舗で靴修理・鍵複製を営み、2015年3月期連結売上高11,312百万円。株主はユニゾン・キャピタルのファンド。取得理由はアフターケア・グッズ分野の拡大、サービス拠点化、海外ノウハウの活用。自己資金の現金で全株式・新株予約権を取得
    • [9]ミニット・アジア・パシフィックは日豪NZ中心に500超の店舗で靴修理・鍵複製を営み、2015年3月期連結売上高11,312百万円。株主はユニゾン・キャピタルのファンド。取得理由はアフターケア・グッズ分野の拡大、サービス拠点化、海外ノウハウの活用。自己資金の現金で全株式・新株予約権を取得
    • [10]ミニット・アジア・パシフィックは日豪NZ中心に500超の店舗で靴修理・鍵複製を営み、2015年3月期連結売上高11,312百万円。株主はユニゾン・キャピタルのファンド。取得理由はアフターケア・グッズ分野の拡大、サービス拠点化、海外ノウハウの活用。自己資金の現金で全株式・新株予約権を取得
  • 青山商事 有価証券報告書 第51期(2015年3月期)
    • [6]2015年3月期の連結売上高221,712百万円、連結営業利益19,028百万円
  • 青山商事 有価証券報告書 第52期(2016年3月期)【企業結合等関係】
    • [11]企業結合日2015年12月16日、取得原価14,582百万円(現金)、のれん12,422百万円
    • [15]総合リペアサービス事業を新たな報告セグメントとし、連結した2016年1〜3月で売上高2,874百万円
  • 青山商事 中期経営計画「CHALLENGE Ⅱ 2020」説明資料 2018年2月9日
    • [12]CHALLENGE 2017の振り返り:2017年度見込み連結売上高2,587億円・営業利益210億円(計画2,800億円・270億円)。ビジネスウェアは青山メンズの売上伸長せず、出店計画72店に対し50店。総合リペアは売上128億円・営業損失3億円で投資先行。CHALLENGE Ⅱ 2020は2020年度に売上3,000億円・営業利益250億円・ROE6.3%
    • [13]CHALLENGE 2017の振り返り:2017年度見込み連結売上高2,587億円・営業利益210億円(計画2,800億円・270億円)。ビジネスウェアは青山メンズの売上伸長せず、出店計画72店に対し50店。総合リペアは売上128億円・営業損失3億円で投資先行。CHALLENGE Ⅱ 2020は2020年度に売上3,000億円・営業利益250億円・ROE6.3%
    • [14]CHALLENGE 2017の振り返り:2017年度見込み連結売上高2,587億円・営業利益210億円(計画2,800億円・270億円)。ビジネスウェアは青山メンズの売上伸長せず、出店計画72店に対し50店。総合リペアは売上128億円・営業損失3億円で投資先行。CHALLENGE Ⅱ 2020は2020年度に売上3,000億円・営業利益250億円・ROE6.3%
    • [16]CHALLENGE 2017の振り返り:2017年度見込み連結売上高2,587億円・営業利益210億円(計画2,800億円・270億円)。ビジネスウェアは青山メンズの売上伸長せず、出店計画72店に対し50店。総合リペアは売上128億円・営業損失3億円で投資先行。CHALLENGE Ⅱ 2020は2020年度に売上3,000億円・営業利益250億円・ROE6.3%
    • [17]CHALLENGE 2017の振り返り:2017年度見込み連結売上高2,587億円・営業利益210億円(計画2,800億円・270億円)。ビジネスウェアは青山メンズの売上伸長せず、出店計画72店に対し50店。総合リペアは売上128億円・営業損失3億円で投資先行。CHALLENGE Ⅱ 2020は2020年度に売上3,000億円・営業利益250億円・ROE6.3%

2019年〜イーグルリテイリングの解散と、159店の統廃合と初の希望退職

2019年12月24日、青山商事はアメリカンイーグル事業を営む連結子会社イーグルリテイリングの解散を決議した。イーグルリテイリングは2010年12月に住金物産との合弁で設立し、米American Eagle Outfittersのフランチャイジーとしてカジュアル事業を担った。2017年3月期から3期続けて営業損失を計上し、2019年3月期末の純資産は△5,990百万円だった。2019年6月にはAEO社への事業譲渡を検討する基本合意を結び、2022年2月の契約期限を待たない幕引きを探った。ライセンス契約は2019年12月31日で終わり、ECを含む全店を年内に閉じることになった。2020年3月期には事業整理損失69億98百万円に加え、ミニット社ののれんと商標権5,366百万円の減損も計上した。

  • 青山商事 お知らせ 2019年12月24日「連結子会社の解散に関するお知らせ」
    • [18]2019年12月24日に解散を決議。AEO社とのライセンス契約を2019年12月31日で終了しEC含む全店を閉店。2017〜2019年3月期の営業損失△1,509・△773・△1,355百万円、2019年3月期純資産△5,990百万円。事業整理損失69億98百万円を2020年3月期に計上
    • [20]2019年12月24日に解散を決議。AEO社とのライセンス契約を2019年12月31日で終了しEC含む全店を閉店。2017〜2019年3月期の営業損失△1,509・△773・△1,355百万円、2019年3月期純資産△5,990百万円。事業整理損失69億98百万円を2020年3月期に計上
    • [22]2019年12月24日に解散を決議。AEO社とのライセンス契約を2019年12月31日で終了しEC含む全店を閉店。2017〜2019年3月期の営業損失△1,509・△773・△1,355百万円、2019年3月期純資産△5,990百万円。事業整理損失69億98百万円を2020年3月期に計上
    • [23]2019年12月24日に解散を決議。AEO社とのライセンス契約を2019年12月31日で終了しEC含む全店を閉店。2017〜2019年3月期の営業損失△1,509・△773・△1,355百万円、2019年3月期純資産△5,990百万円。事業整理損失69億98百万円を2020年3月期に計上
  • 青山商事 お知らせ 2019年6月7日「連結子会社の事業譲渡検討等に係る基本合意書締結に関するお知らせ」
    • [19]イーグルリテイリングは2010年12月に住金物産との合弁で設立(青山商事90%)。2019年6月6日の取締役会でAEO社への事業譲渡検討の基本合意を決議し、2022年2月の契約期限を待たない譲渡を検討
    • [21]イーグルリテイリングは2010年12月に住金物産との合弁で設立(青山商事90%)。2019年6月6日の取締役会でAEO社への事業譲渡検討の基本合意を決議し、2022年2月の契約期限を待たない譲渡を検討
  • 青山商事 有価証券報告書 第56期(2020年3月期)【連結損益計算書関係】
    • [24]2020年3月期に買収先ミニット・アジア・パシフィックに係るのれん4,105百万円と商標権1,261百万円、計5,366百万円を減損

2020年11月10日、青山商事は400名程度の希望退職の募集と役員報酬の減額を決議した。新型コロナウイルスの影響で業績が深刻になり、進めていたビジネスウェア事業再構築プロジェクトに加えて人員の適正化と年齢構成の調整を図った。対象は40歳以上63歳未満で勤続5年以上の正社員と無期契約社員で、代表取締役は2021年1月から3月の月額報酬を30%減額した。応募は募集を200名余り上回る609名。不採算店舗の統廃合は既決定分と合わせて159店に及び、リーバイス事業からの撤退も加えて2021年度に50億円規模の改革効果を見込んだ。リーバイ・ストラウスジャパンとのフランチャイズ契約は2021年3月31日に終わり、2021年3月期の連結営業損益は△14,404百万円となった。

  • 青山商事 お知らせ 2020年11月10日「希望退職の募集及び役員報酬の減額等に関するお知らせ」
    • [25]2020年11月10日、ビジネスウェア事業再構築プロジェクトに加えコロナで業績が深刻なため、人員の適正化と年齢構成の調整を目的に400名程度の希望退職を募集(40歳以上63歳未満・勤続5年以上)。代表取締役は2021年1〜3月の月額報酬30%減額
    • [26]2020年11月10日、ビジネスウェア事業再構築プロジェクトに加えコロナで業績が深刻なため、人員の適正化と年齢構成の調整を目的に400名程度の希望退職を募集(40歳以上63歳未満・勤続5年以上)。代表取締役は2021年1〜3月の月額報酬30%減額
    • [27]2020年11月10日、ビジネスウェア事業再構築プロジェクトに加えコロナで業績が深刻なため、人員の適正化と年齢構成の調整を目的に400名程度の希望退職を募集(40歳以上63歳未満・勤続5年以上)。代表取締役は2021年1〜3月の月額報酬30%減額
  • 青山商事 お知らせ 2021年2月22日「希望退職の募集結果に関するお知らせ」
    • [28]希望退職の応募は609名
  • 青山商事 2021年3月期 決算説明会資料(構造改革レビュー・新中期経営計画)
    • [29]不採算店舗統廃合は既決定済と合わせ159店、希望退職609名、リーバイス事業撤退を含め2021年度で約50億円規模の改革効果を見込む
  • 青山商事 有価証券報告書 第57期(2021年3月期)
    • [30]リーバイスストアは2021年3月31日でリーバイ・ストラウスジャパンとのフランチャイズ契約を終了。2021年3月期連結営業利益△14,404百万円

2021年3月9日、青山商事は2021〜2023年度の新中期経営計画「Aoyama Reborn 2023」を公表した。生産年齢人口の減少と働き方の変化にコロナの影響が重なり、オフィスウェアのカジュアル化と冠婚葬祭の簡素化が想定を超えて進んだ。主力のスーツと礼服の市場はコロナ収束後も厳しいとみて、スーツ・フォーマル販売に偏る「一本足経営」から、各組織が自立して協働する「スクラム経営」への転換を掲げた。ビジネスウェア事業ではLTVの最大化と、OMOを含むDX戦略による顧客接点の拡大を軸に置いた。最終年度の目標は連結売上高2,000億円、営業利益110億円で、2021年3月期の期末配当は無配を予想した。

  • 青山商事 お知らせ 2021年3月9日「新中期経営計画『Aoyama Reborn 2023』に関するお知らせ」
    • [31]生産年齢人口の減少・働き方の変化・コロナでオフィスウェアのカジュアル化と冠婚葬祭の簡素化が想定以上に進み、スーツ・礼服市場は収束後も厳しいと予想。「一本足経営」から脱却し「スクラム経営」へ。2023年度目標は連結売上高2,000億円・営業利益110億円・純利益80億円。3年間を基盤作りと位置づけ、2021年3月期期末は無配予想
    • [32]生産年齢人口の減少・働き方の変化・コロナでオフィスウェアのカジュアル化と冠婚葬祭の簡素化が想定以上に進み、スーツ・礼服市場は収束後も厳しいと予想。「一本足経営」から脱却し「スクラム経営」へ。2023年度目標は連結売上高2,000億円・営業利益110億円・純利益80億円。3年間を基盤作りと位置づけ、2021年3月期期末は無配予想
    • [33]生産年齢人口の減少・働き方の変化・コロナでオフィスウェアのカジュアル化と冠婚葬祭の簡素化が想定以上に進み、スーツ・礼服市場は収束後も厳しいと予想。「一本足経営」から脱却し「スクラム経営」へ。2023年度目標は連結売上高2,000億円・営業利益110億円・純利益80億円。3年間を基盤作りと位置づけ、2021年3月期期末は無配予想
    • [36]生産年齢人口の減少・働き方の変化・コロナでオフィスウェアのカジュアル化と冠婚葬祭の簡素化が想定以上に進み、スーツ・礼服市場は収束後も厳しいと予想。「一本足経営」から脱却し「スクラム経営」へ。2023年度目標は連結売上高2,000億円・営業利益110億円・純利益80億円。3年間を基盤作りと位置づけ、2021年3月期期末は無配予想
  • 青山商事 2021年3月期 決算説明会資料(構造改革レビュー・新中期経営計画)
    • [34]Aoyama Reborn 2023の目指す姿はトップ依存型のスーツ・フォーマル販売に偏らず各組織が自立・協働するスクラム経営。ビジネスウェアはリブランディングを軸とするLTV最大化とOMO・デジタル基盤のDX戦略
    • [35]Aoyama Reborn 2023の目指す姿はトップ依存型のスーツ・フォーマル販売に偏らず各組織が自立・協働するスクラム経営。ビジネスウェアはリブランディングを軸とするLTV最大化とOMO・デジタル基盤のDX戦略
参考文献[18]-[36]
  • 青山商事 お知らせ 2019年12月24日「連結子会社の解散に関するお知らせ」
    • [18]2019年12月24日に解散を決議。AEO社とのライセンス契約を2019年12月31日で終了しEC含む全店を閉店。2017〜2019年3月期の営業損失△1,509・△773・△1,355百万円、2019年3月期純資産△5,990百万円。事業整理損失69億98百万円を2020年3月期に計上
    • [20]2019年12月24日に解散を決議。AEO社とのライセンス契約を2019年12月31日で終了しEC含む全店を閉店。2017〜2019年3月期の営業損失△1,509・△773・△1,355百万円、2019年3月期純資産△5,990百万円。事業整理損失69億98百万円を2020年3月期に計上
    • [22]2019年12月24日に解散を決議。AEO社とのライセンス契約を2019年12月31日で終了しEC含む全店を閉店。2017〜2019年3月期の営業損失△1,509・△773・△1,355百万円、2019年3月期純資産△5,990百万円。事業整理損失69億98百万円を2020年3月期に計上
    • [23]2019年12月24日に解散を決議。AEO社とのライセンス契約を2019年12月31日で終了しEC含む全店を閉店。2017〜2019年3月期の営業損失△1,509・△773・△1,355百万円、2019年3月期純資産△5,990百万円。事業整理損失69億98百万円を2020年3月期に計上
  • 青山商事 お知らせ 2019年6月7日「連結子会社の事業譲渡検討等に係る基本合意書締結に関するお知らせ」
    • [19]イーグルリテイリングは2010年12月に住金物産との合弁で設立(青山商事90%)。2019年6月6日の取締役会でAEO社への事業譲渡検討の基本合意を決議し、2022年2月の契約期限を待たない譲渡を検討
    • [21]イーグルリテイリングは2010年12月に住金物産との合弁で設立(青山商事90%)。2019年6月6日の取締役会でAEO社への事業譲渡検討の基本合意を決議し、2022年2月の契約期限を待たない譲渡を検討
  • 青山商事 有価証券報告書 第56期(2020年3月期)【連結損益計算書関係】
    • [24]2020年3月期に買収先ミニット・アジア・パシフィックに係るのれん4,105百万円と商標権1,261百万円、計5,366百万円を減損
  • 青山商事 お知らせ 2020年11月10日「希望退職の募集及び役員報酬の減額等に関するお知らせ」
    • [25]2020年11月10日、ビジネスウェア事業再構築プロジェクトに加えコロナで業績が深刻なため、人員の適正化と年齢構成の調整を目的に400名程度の希望退職を募集(40歳以上63歳未満・勤続5年以上)。代表取締役は2021年1〜3月の月額報酬30%減額
    • [26]2020年11月10日、ビジネスウェア事業再構築プロジェクトに加えコロナで業績が深刻なため、人員の適正化と年齢構成の調整を目的に400名程度の希望退職を募集(40歳以上63歳未満・勤続5年以上)。代表取締役は2021年1〜3月の月額報酬30%減額
    • [27]2020年11月10日、ビジネスウェア事業再構築プロジェクトに加えコロナで業績が深刻なため、人員の適正化と年齢構成の調整を目的に400名程度の希望退職を募集(40歳以上63歳未満・勤続5年以上)。代表取締役は2021年1〜3月の月額報酬30%減額
  • 青山商事 お知らせ 2021年2月22日「希望退職の募集結果に関するお知らせ」
    • [28]希望退職の応募は609名
  • 青山商事 2021年3月期 決算説明会資料(構造改革レビュー・新中期経営計画)
    • [29]不採算店舗統廃合は既決定済と合わせ159店、希望退職609名、リーバイス事業撤退を含め2021年度で約50億円規模の改革効果を見込む
    • [34]Aoyama Reborn 2023の目指す姿はトップ依存型のスーツ・フォーマル販売に偏らず各組織が自立・協働するスクラム経営。ビジネスウェアはリブランディングを軸とするLTV最大化とOMO・デジタル基盤のDX戦略
    • [35]Aoyama Reborn 2023の目指す姿はトップ依存型のスーツ・フォーマル販売に偏らず各組織が自立・協働するスクラム経営。ビジネスウェアはリブランディングを軸とするLTV最大化とOMO・デジタル基盤のDX戦略
  • 青山商事 有価証券報告書 第57期(2021年3月期)
    • [30]リーバイスストアは2021年3月31日でリーバイ・ストラウスジャパンとのフランチャイズ契約を終了。2021年3月期連結営業利益△14,404百万円
  • 青山商事 お知らせ 2021年3月9日「新中期経営計画『Aoyama Reborn 2023』に関するお知らせ」
    • [31]生産年齢人口の減少・働き方の変化・コロナでオフィスウェアのカジュアル化と冠婚葬祭の簡素化が想定以上に進み、スーツ・礼服市場は収束後も厳しいと予想。「一本足経営」から脱却し「スクラム経営」へ。2023年度目標は連結売上高2,000億円・営業利益110億円・純利益80億円。3年間を基盤作りと位置づけ、2021年3月期期末は無配予想
    • [32]生産年齢人口の減少・働き方の変化・コロナでオフィスウェアのカジュアル化と冠婚葬祭の簡素化が想定以上に進み、スーツ・礼服市場は収束後も厳しいと予想。「一本足経営」から脱却し「スクラム経営」へ。2023年度目標は連結売上高2,000億円・営業利益110億円・純利益80億円。3年間を基盤作りと位置づけ、2021年3月期期末は無配予想
    • [33]生産年齢人口の減少・働き方の変化・コロナでオフィスウェアのカジュアル化と冠婚葬祭の簡素化が想定以上に進み、スーツ・礼服市場は収束後も厳しいと予想。「一本足経営」から脱却し「スクラム経営」へ。2023年度目標は連結売上高2,000億円・営業利益110億円・純利益80億円。3年間を基盤作りと位置づけ、2021年3月期期末は無配予想
    • [36]生産年齢人口の減少・働き方の変化・コロナでオフィスウェアのカジュアル化と冠婚葬祭の簡素化が想定以上に進み、スーツ・礼服市場は収束後も厳しいと予想。「一本足経営」から脱却し「スクラム経営」へ。2023年度目標は連結売上高2,000億円・営業利益110億円・純利益80億円。3年間を基盤作りと位置づけ、2021年3月期期末は無配予想

2022年〜店づくりを変えたTSC SQUAREと、創業家の外から立った遠藤泰三氏

2021年10月、青山商事はザ・スーツカンパニー業態の4ブランドを1店に集めた店舗形態「TSC SQUARE」を新宿本店で始めた。テレワークの普及でスーツの着用頻度が減り、画面越しに整って見える服や、質を求めるオーダーへの需要が生まれた。店内のタッチパネル式サイネージとタブレットから全ブランドのEC在庫を選べる「デジラボ試着室」で、売場面積を通常の約5割に抑えた。新宿本店の売上は想定の1.5倍となり、2022年2月時点で5店舗に広がった。2022年3月期の下期にはコストと在庫の抑制を掲げ、同じ仕組みで全ブランドの品をそろえる展開の加速を図った。2022年4月1日には、オーダースーツ「麻布テーラー」のメルボメンズウェアーを傘下に持つエススクエアードの全株式を取得した。

  • 青山商事 ニュースリリース 2022年2月3日「デジタルツールを活用した新コンセプト店『TSC SQUARE』」
    • [37]TSC SQUAREはザ・スーツカンパニー業態の4ブランドを集結し、デジラボ試着室でEC在庫から選べるため売場面積を約5割に縮小。2021年10月の新宿本店は想定の1.5倍の売上、2022年2月3日時点で5店舗。テレワークでスーツ着用頻度が減り、オーダー需要など新たなニーズが生まれた
    • [38]TSC SQUAREはザ・スーツカンパニー業態の4ブランドを集結し、デジラボ試着室でEC在庫から選べるため売場面積を約5割に縮小。2021年10月の新宿本店は想定の1.5倍の売上、2022年2月3日時点で5店舗。テレワークでスーツ着用頻度が減り、オーダー需要など新たなニーズが生まれた
    • [39]TSC SQUAREはザ・スーツカンパニー業態の4ブランドを集結し、デジラボ試着室でEC在庫から選べるため売場面積を約5割に縮小。2021年10月の新宿本店は想定の1.5倍の売上、2022年2月3日時点で5店舗。テレワークでスーツ着用頻度が減り、オーダー需要など新たなニーズが生まれた
    • [40]TSC SQUAREはザ・スーツカンパニー業態の4ブランドを集結し、デジラボ試着室でEC在庫から選べるため売場面積を約5割に縮小。2021年10月の新宿本店は想定の1.5倍の売上、2022年2月3日時点で5店舗。テレワークでスーツ着用頻度が減り、オーダー需要など新たなニーズが生まれた
  • 青山商事 2022年3月期 上期決算説明会資料(TSC事業の下期取組)
    • [41]TSC事業の下期取組としてデジラボを活用した全ブランドのコンテンツミックス展開を加速し、コストと在庫を抑制
  • 青山商事 有価証券報告書 第59期(2023年3月期)
    • [42]2022年4月1日にエススクエアードの全株式を取得し、麻布テーラーを展開するメルボメンズウェアーとメルボ紳士服工業を連結

青山商事は前中計の最終年度の2024年3月期に連結営業利益119億円、当期純利益100億円を計上し、目標の110億円・80億円を上回った。連結売上高は1,936億円で、目標の2,000億円には63億円足りなかった。振り返りでは在庫の圧縮、少人数で回せる店舗業務、オーダースーツ事業の強化を残る課題に挙げた。2024〜2026年度の中期経営計画は、成長が見込める分野へ経営資源を厚く投じる3年間と位置づけた。基本戦略は既存店の収益力の維持・向上、新規出店によるシェア拡大、利益重視経営の推進、グループガバナンスの強化、サステナビリティへの取組みの5つ。2026年度の目標は連結売上高2,100億円、営業利益170億円で、2024年3月期の11,918百万円から4割強の積み増しを目標とした。

  • 青山商事 2024年3月期 決算・中期経営計画説明会資料
    • [43]Aoyama Reborn 2023の2023年度実績は売上高1,936億円(計画2,000億円)、営業利益119億円(110億円)、純利益100億円(80億円)で各利益段階で計画達成。課題は在庫圧縮・回転率向上、少人数オペレーション、オーダースーツ強化。2024〜2026年度中計は成長分野へ経営資源を投入する3年間とし、5つの基本戦略と2026年度売上高2,100億円・営業利益170億円を掲げた
    • [44]Aoyama Reborn 2023の2023年度実績は売上高1,936億円(計画2,000億円)、営業利益119億円(110億円)、純利益100億円(80億円)で各利益段階で計画達成。課題は在庫圧縮・回転率向上、少人数オペレーション、オーダースーツ強化。2024〜2026年度中計は成長分野へ経営資源を投入する3年間とし、5つの基本戦略と2026年度売上高2,100億円・営業利益170億円を掲げた
    • [45]Aoyama Reborn 2023の2023年度実績は売上高1,936億円(計画2,000億円)、営業利益119億円(110億円)、純利益100億円(80億円)で各利益段階で計画達成。課題は在庫圧縮・回転率向上、少人数オペレーション、オーダースーツ強化。2024〜2026年度中計は成長分野へ経営資源を投入する3年間とし、5つの基本戦略と2026年度売上高2,100億円・営業利益170億円を掲げた
    • [46]Aoyama Reborn 2023の2023年度実績は売上高1,936億円(計画2,000億円)、営業利益119億円(110億円)、純利益100億円(80億円)で各利益段階で計画達成。課題は在庫圧縮・回転率向上、少人数オペレーション、オーダースーツ強化。2024〜2026年度中計は成長分野へ経営資源を投入する3年間とし、5つの基本戦略と2026年度売上高2,100億円・営業利益170億円を掲げた
    • [47]Aoyama Reborn 2023の2023年度実績は売上高1,936億円(計画2,000億円)、営業利益119億円(110億円)、純利益100億円(80億円)で各利益段階で計画達成。課題は在庫圧縮・回転率向上、少人数オペレーション、オーダースーツ強化。2024〜2026年度中計は成長分野へ経営資源を投入する3年間とし、5つの基本戦略と2026年度売上高2,100億円・営業利益170億円を掲げた
    • [48]Aoyama Reborn 2023の2023年度実績は売上高1,936億円(計画2,000億円)、営業利益119億円(110億円)、純利益100億円(80億円)で各利益段階で計画達成。課題は在庫圧縮・回転率向上、少人数オペレーション、オーダースーツ強化。2024〜2026年度中計は成長分野へ経営資源を投入する3年間とし、5つの基本戦略と2026年度売上高2,100億円・営業利益170億円を掲げた
  • 青山商事 有価証券報告書 第60期(2024年3月期)
    • [49]2024年3月期の連結売上高193,687百万円、連結営業利益11,918百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,089百万円

2025年1月27日、青山商事は代表取締役の異動を公表し、4月に組織を刷新して新しい経営体制へ移った。新中計の初年度である2025年3月期は上期の売上が苦戦し、中計の戦略に据えたOMO推進とDX推進にも遅れが生じた。改革の速度を上げるために『若い世代にバトンを渡す必要がある』との判断が、社長交代の理由だった。遠藤泰三氏は2021年4月に執行役員人事戦略本部長から管理本部長へ移り、本社の管理業務を担った。2025年6月26日の定時株主総会で青山理氏と遠藤泰三氏はともに取締役に選任され、代表取締役社長には遠藤泰三氏が名を連ねた。社長の遠藤泰三氏は新経営陣と累計50時間以上の臨時経営戦略会議を重ね、既存店の収益力を主な論点に中計の追加戦略を策定した。

  • 青山商事 2025年3月期 決算説明会資料
    • [50]2025年1月27日に代表取締役の異動を公表。新中計初年度の2025年3月期は上期の売上苦戦とOMO推進・DX推進の遅れで成長スピードに課題。若い世代にバトンを渡す必要があると判断。2025年4月に新経営体制へ移行し、遠藤社長が累計50時間以上の臨時経営戦略会議で既存店の収益力の維持・向上を論点に追加戦略を策定
    • [51]2025年1月27日に代表取締役の異動を公表。新中計初年度の2025年3月期は上期の売上苦戦とOMO推進・DX推進の遅れで成長スピードに課題。若い世代にバトンを渡す必要があると判断。2025年4月に新経営体制へ移行し、遠藤社長が累計50時間以上の臨時経営戦略会議で既存店の収益力の維持・向上を論点に追加戦略を策定
    • [52]2025年1月27日に代表取締役の異動を公表。新中計初年度の2025年3月期は上期の売上苦戦とOMO推進・DX推進の遅れで成長スピードに課題。若い世代にバトンを渡す必要があると判断。2025年4月に新経営体制へ移行し、遠藤社長が累計50時間以上の臨時経営戦略会議で既存店の収益力の維持・向上を論点に追加戦略を策定
    • [55]2025年1月27日に代表取締役の異動を公表。新中計初年度の2025年3月期は上期の売上苦戦とOMO推進・DX推進の遅れで成長スピードに課題。若い世代にバトンを渡す必要があると判断。2025年4月に新経営体制へ移行し、遠藤社長が累計50時間以上の臨時経営戦略会議で既存店の収益力の維持・向上を論点に追加戦略を策定
  • 青山商事 お知らせ 2021年2月22日「組織機構の変更並びに役員及び執行役員の異動に関するお知らせ」
    • [53]2021年4月1日付で遠藤泰三氏は執行役員人事戦略本部長から執行役員管理本部長へ異動(人事戦略本部を管理本部に統合)
  • 青山商事 臨時報告書 2025年7月1日(定時株主総会の決議)
    • [54]2025年6月26日の定時株主総会で青山理氏・遠藤泰三氏ら取締役6名を選任。提出時の代表者は代表取締役社長兼執行役員社長の遠藤泰三氏
参考文献[37]-[55]
  • 青山商事 ニュースリリース 2022年2月3日「デジタルツールを活用した新コンセプト店『TSC SQUARE』」
    • [37]TSC SQUAREはザ・スーツカンパニー業態の4ブランドを集結し、デジラボ試着室でEC在庫から選べるため売場面積を約5割に縮小。2021年10月の新宿本店は想定の1.5倍の売上、2022年2月3日時点で5店舗。テレワークでスーツ着用頻度が減り、オーダー需要など新たなニーズが生まれた
    • [38]TSC SQUAREはザ・スーツカンパニー業態の4ブランドを集結し、デジラボ試着室でEC在庫から選べるため売場面積を約5割に縮小。2021年10月の新宿本店は想定の1.5倍の売上、2022年2月3日時点で5店舗。テレワークでスーツ着用頻度が減り、オーダー需要など新たなニーズが生まれた
    • [39]TSC SQUAREはザ・スーツカンパニー業態の4ブランドを集結し、デジラボ試着室でEC在庫から選べるため売場面積を約5割に縮小。2021年10月の新宿本店は想定の1.5倍の売上、2022年2月3日時点で5店舗。テレワークでスーツ着用頻度が減り、オーダー需要など新たなニーズが生まれた
    • [40]TSC SQUAREはザ・スーツカンパニー業態の4ブランドを集結し、デジラボ試着室でEC在庫から選べるため売場面積を約5割に縮小。2021年10月の新宿本店は想定の1.5倍の売上、2022年2月3日時点で5店舗。テレワークでスーツ着用頻度が減り、オーダー需要など新たなニーズが生まれた
  • 青山商事 2022年3月期 上期決算説明会資料(TSC事業の下期取組)
    • [41]TSC事業の下期取組としてデジラボを活用した全ブランドのコンテンツミックス展開を加速し、コストと在庫を抑制
  • 青山商事 有価証券報告書 第59期(2023年3月期)
    • [42]2022年4月1日にエススクエアードの全株式を取得し、麻布テーラーを展開するメルボメンズウェアーとメルボ紳士服工業を連結
  • 青山商事 2024年3月期 決算・中期経営計画説明会資料
    • [43]Aoyama Reborn 2023の2023年度実績は売上高1,936億円(計画2,000億円)、営業利益119億円(110億円)、純利益100億円(80億円)で各利益段階で計画達成。課題は在庫圧縮・回転率向上、少人数オペレーション、オーダースーツ強化。2024〜2026年度中計は成長分野へ経営資源を投入する3年間とし、5つの基本戦略と2026年度売上高2,100億円・営業利益170億円を掲げた
    • [44]Aoyama Reborn 2023の2023年度実績は売上高1,936億円(計画2,000億円)、営業利益119億円(110億円)、純利益100億円(80億円)で各利益段階で計画達成。課題は在庫圧縮・回転率向上、少人数オペレーション、オーダースーツ強化。2024〜2026年度中計は成長分野へ経営資源を投入する3年間とし、5つの基本戦略と2026年度売上高2,100億円・営業利益170億円を掲げた
    • [45]Aoyama Reborn 2023の2023年度実績は売上高1,936億円(計画2,000億円)、営業利益119億円(110億円)、純利益100億円(80億円)で各利益段階で計画達成。課題は在庫圧縮・回転率向上、少人数オペレーション、オーダースーツ強化。2024〜2026年度中計は成長分野へ経営資源を投入する3年間とし、5つの基本戦略と2026年度売上高2,100億円・営業利益170億円を掲げた
    • [46]Aoyama Reborn 2023の2023年度実績は売上高1,936億円(計画2,000億円)、営業利益119億円(110億円)、純利益100億円(80億円)で各利益段階で計画達成。課題は在庫圧縮・回転率向上、少人数オペレーション、オーダースーツ強化。2024〜2026年度中計は成長分野へ経営資源を投入する3年間とし、5つの基本戦略と2026年度売上高2,100億円・営業利益170億円を掲げた
    • [47]Aoyama Reborn 2023の2023年度実績は売上高1,936億円(計画2,000億円)、営業利益119億円(110億円)、純利益100億円(80億円)で各利益段階で計画達成。課題は在庫圧縮・回転率向上、少人数オペレーション、オーダースーツ強化。2024〜2026年度中計は成長分野へ経営資源を投入する3年間とし、5つの基本戦略と2026年度売上高2,100億円・営業利益170億円を掲げた
    • [48]Aoyama Reborn 2023の2023年度実績は売上高1,936億円(計画2,000億円)、営業利益119億円(110億円)、純利益100億円(80億円)で各利益段階で計画達成。課題は在庫圧縮・回転率向上、少人数オペレーション、オーダースーツ強化。2024〜2026年度中計は成長分野へ経営資源を投入する3年間とし、5つの基本戦略と2026年度売上高2,100億円・営業利益170億円を掲げた
  • 青山商事 有価証券報告書 第60期(2024年3月期)
    • [49]2024年3月期の連結売上高193,687百万円、連結営業利益11,918百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,089百万円
  • 青山商事 2025年3月期 決算説明会資料
    • [50]2025年1月27日に代表取締役の異動を公表。新中計初年度の2025年3月期は上期の売上苦戦とOMO推進・DX推進の遅れで成長スピードに課題。若い世代にバトンを渡す必要があると判断。2025年4月に新経営体制へ移行し、遠藤社長が累計50時間以上の臨時経営戦略会議で既存店の収益力の維持・向上を論点に追加戦略を策定
    • [51]2025年1月27日に代表取締役の異動を公表。新中計初年度の2025年3月期は上期の売上苦戦とOMO推進・DX推進の遅れで成長スピードに課題。若い世代にバトンを渡す必要があると判断。2025年4月に新経営体制へ移行し、遠藤社長が累計50時間以上の臨時経営戦略会議で既存店の収益力の維持・向上を論点に追加戦略を策定
    • [52]2025年1月27日に代表取締役の異動を公表。新中計初年度の2025年3月期は上期の売上苦戦とOMO推進・DX推進の遅れで成長スピードに課題。若い世代にバトンを渡す必要があると判断。2025年4月に新経営体制へ移行し、遠藤社長が累計50時間以上の臨時経営戦略会議で既存店の収益力の維持・向上を論点に追加戦略を策定
    • [55]2025年1月27日に代表取締役の異動を公表。新中計初年度の2025年3月期は上期の売上苦戦とOMO推進・DX推進の遅れで成長スピードに課題。若い世代にバトンを渡す必要があると判断。2025年4月に新経営体制へ移行し、遠藤社長が累計50時間以上の臨時経営戦略会議で既存店の収益力の維持・向上を論点に追加戦略を策定
  • 青山商事 お知らせ 2021年2月22日「組織機構の変更並びに役員及び執行役員の異動に関するお知らせ」
    • [53]2021年4月1日付で遠藤泰三氏は執行役員人事戦略本部長から執行役員管理本部長へ異動(人事戦略本部を管理本部に統合)
  • 青山商事 臨時報告書 2025年7月1日(定時株主総会の決議)
    • [54]2025年6月26日の定時株主総会で青山理氏・遠藤泰三氏ら取締役6名を選任。提出時の代表者は代表取締役社長兼執行役員社長の遠藤泰三氏

業績の推移

青山商事2026年3月期売上高1,890億円純利益率3.7%
青山商事2026年3月期経常利益109億円純利益69億円営業利益n/a

売上構成 データなし

業績表

決算期区分売上高営業利益経常利益純利益
億円YoY億円億円億円利益率
2015年03月期連結2,217n/a1902171285.8%
2016年03月期連結2,402+8.3%2132161195.0%
2017年03月期連結2,528+5.2%2022111164.6%
2018年03月期連結2,548+0.8%2062131154.5%
2019年03月期連結2,503▲1.8%146156572.3%
2020年03月期連結2,177▲13.0%815▲169▲7.8%
2021年03月期連結1,614▲25.9%▲144▲114▲389▲24.1%
2022年03月期連結1,660+2.9%2252140.8%
2023年03月期連結1,856+11.8%7587432.3%
2024年03月期連結1,937+4.4%1191251015.2%
2025年03月期連結1,948+0.6%126126944.8%
2026年03月期連結1,890▲3.0%n/a109693.7%

経営陣 データなし

大株主 データなし

出典・参考

21件
出典・参考
  • 青山商事 2015年3月期 決算説明会資料「中期経営計画〜CHALLENGE 2017〜」
  • 青山商事 有価証券報告書 第51期(2015年3月期)
  • 青山商事 有価証券報告書 第52期(2016年3月期)【企業結合等関係】
  • 青山商事 有価証券報告書 第56期(2020年3月期)【連結損益計算書関係】
  • 青山商事 2021年3月期 決算説明会資料(構造改革レビュー・新中期経営計画)
  • 青山商事 有価証券報告書 第57期(2021年3月期)
  • 青山商事 ニュースリリース 2022年2月3日「デジタルツールを活用した新コンセプト店『TSC SQUARE』」
  • 青山商事 2022年3月期 上期決算説明会資料(TSC事業の下期取組)
  • 青山商事 有価証券報告書 第59期(2023年3月期)
  • 青山商事 有価証券報告書 第60期(2024年3月期)
  • 青山商事 2025年3月期 決算説明会資料
  • 青山商事 お知らせ 2015年11月27日「ミニット・アジア・パシフィック株式会社の株式取得(完全子会社化)に関するお知らせ」
  • 青山商事 お知らせ 2019年12月24日「連結子会社の解散に関するお知らせ」
  • 青山商事 お知らせ 2019年6月7日「連結子会社の事業譲渡検討等に係る基本合意書締結に関するお知らせ」
  • 青山商事 中期経営計画「CHALLENGE Ⅱ 2020」説明資料 2018年2月9日
  • 青山商事 お知らせ 2020年11月10日「希望退職の募集及び役員報酬の減額等に関するお知らせ」
  • 青山商事 お知らせ 2021年2月22日「希望退職の募集結果に関するお知らせ」
  • 青山商事 お知らせ 2021年3月9日「新中期経営計画『Aoyama Reborn 2023』に関するお知らせ」
  • 青山商事 お知らせ 2021年2月22日「組織機構の変更並びに役員及び執行役員の異動に関するお知らせ」
  • 青山商事 2024年3月期 決算・中期経営計画説明会資料
  • 青山商事 臨時報告書 2025年7月1日(定時株主総会の決議)

免責事項およびポリシー