青山商事の歴史

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沿革

1964年に青山五郎氏ら4人が広島県府中市で始めた衣料品と特産品の卸が起源。

1974年に東広島市西条で開いた「洋服の青山」1号店は日本初の物販の郊外店で、郊外型紳士服店の業態を切り開いた。焼肉きんぐのフランチャイジーや靴修理へも事業を拡大した紳士服専門店チェーンである。

1964年 1987年 2005年 2010年 2015年 2020年 2022年 2026年 青山商事 1964年設立 株式上場 1987年広島証に上場 キャラジャ事業 2005年会社分割で分離 イーグルリテイリング 2010年住金物産と合弁 ミニットAP 2015年完全子会社化 決断 イーグルリテイリング 2020年解散 決断 エススクエアード 2022年完全子会社化
青山商事
歴代社長と長期業績(敬称略)
2026年3月期
連結
売上高
1,890億円
売上高純利益率
3.7%
青山遠藤
売上高2,027億円売上高2,402億円売上高1,890億円純利益率6.6%純利益率5%純利益率3.7%2006/32011/32016/32021/32026/3
  1. 青山商事を設立[1]
  2. 広島県府中で紳士服へ一本化[1]選択と集中
  3. 紳士服販売に特化[1]
  4. 紳士服専門店「洋服の青山」1号店(西条店)を開店[1]
  5. 本社を広島県府中市府中町554番地から移転[1]
  6. 全店にPOSレジを設置[1]
  7. POSシステムを導入[1]
  8. 店舗数46店に到達[2]
第1章専売公社を辞めた青山五郎氏が弟らと府中市の自宅1階で開いた洋服屋と、紳士服以外からの撤退
売上高
  • 売上高
青山商事売上高—
  1. 大阪証券取引所市場第二部、広島証券取引所に株式上場[1]
  2. 東京事務所(2018年4月東京オフィスに商号変更)を開設[1]商号変更
  3. 東京事務所を開設[3]
  4. 本社機構を広島県府中市から福山市の新本社ビルへ移転[1]
  5. 東京証券取引所市場第二部に株式上場[1]
  6. 縫製加工を委託するブルーリバースを設立[1]
  7. 東京証券取引所・大阪証券取引所の市場第一部銘柄に指定[1]
  8. 都心初の店舗として銀座店を開店[4]
  9. オンワード樫山がPB「カプリチオ」の取引中止を申し出[5]
  10. 全都道府県に展開する全店直営417店体制[4]
  11. 台湾青五股份有限公司を設立(100%出資)[1]
  12. 公取委が不当二重価格表示で排除命令[6]
  13. 衣料品の製造・販売の合弁会社 上海青山服装有限公司を設立[1]
  14. 審判で争った排除命令を受諾[7]
  15. カジュアル専門店「キャラジャ」1号店(姫路太子店)を開店[1]
  16. 上場以来初の減収減益[7]
第2章大阪証券取引所第二部への上場と、400店体制へ向けた出店
売上高
  • 売上高
青山商事売上高—
  1. アスコンの第三者割当を引き受け、子会社化(出資比率56.1%)[1]買収
  2. 青山キャピタルを設立[1]
  3. カード事業に参入[1]
  4. 青五の第三者割当を引き受け(出資比率40%)[1]
  5. 「ザ・スーツカンパニー」の1号店(日本橋店)を開店[1]
  6. 青山キャピタルがケイ・エス・ケイ・カードを子会社化[1]買収
  7. 青山キャピタルがケイ・エス・ケイ・カードを吸収合併[1]
  8. 「ユニバーサル ランゲージ」の1号店(渋谷店)を開店[1]
  9. 青山洋服商業(上海)有限公司を100%出資で設立[1]
  10. キャラジャ事業をカジュアルランドあおやまへ承継させる新設分割を決議[8]
  11. 会社分割によりキャラジャ事業を分離[1]
  12. エム・ディー・エスを株式交換で完全子会社化[1]買収
  13. 栄商を株式交換で完全子会社化[1]買収
  14. 代表取締役会長の青山五郎氏が死去[9]
  15. クーポンスワップ契約のデリバティブ評価損45億33百万円を計上[10]損失計上
  16. 住金物産との合弁でイーグルリテイリングを設立[1]
  17. カジュアルランドあおやまを吸収合併[1]
  18. 物語コーポレーションのFCとして glob を設立[1]
  19. スーツ等のメーカーの服良の全株式を取得[1]
  20. 「アメリカンイーグルアウトフィッターズ」1号店(表参道店)を開店[1]
第3章カード事業の青山キャピタルと、日本橋に開いたザ・スーツカンパニー
  1. 中期経営計画「CHALLENGE 2017」を公表[11]
  2. ミスターミニット買収[1]飛び地・非関連多角化
  3. 「ユニバーサル ランゲージ メジャーズ」1号店(渋谷神南店)を開店[1]
  4. AEO社とのライセンス契約を終了[12]
  5. 連結子会社イーグルリテイリングを解散(2020年4月6日をもって清算結了)[1]
  6. SYGを完全子会社化[13]買収
  7. Webメディア事業のSYGの全株式を取得[1]
  8. ミニット・アジア・パシフィックののれん等計5,366百万円を減損[14]損失計上
  9. 人員の適正化を目的に400名程度の希望退職を募集[15]
  10. リーバイス事業撤退リストラ・構造改革
  11. SYGがカスタムライフを存続会社とする吸収合併を実施[1]
  12. リーバイスストアのフランチャイズ契約を終了[16]
  13. エススクエアードを完全子会社化[1]買収
  14. 東京証券取引所の市場区分見直しでプライム市場へ移行[1]
  15. エススクエアードがメルボメンズウェアーを存続会社とする吸収合併を実施[1]
  16. 「スーツスクエア」の1号店(TOKYO GINZA店)を開店[1]
  17. 青山ストーリーを設立(100%出資)[1]
  18. 代表取締役の異動を公表[17]
  19. 連結子会社のWTW(ダブルティー)が解散[1]
第4章145億円で買収したミスターミニットと、中期経営計画のCHALLENGE
出典・参考 17件
出典・参考
  • [1]有価証券報告書(2026年6月25日)
  • [2]日経ビジネス「郊外出店ズバリ、紳士服で群抜く成長の青山商事」(1984年11月26日)
  • [3]有価証券報告書 第55期(2019年6月28日)
  • [4]日経ビジネス「青山商事。飽和の郊外紳士服店 都心出店が大当たり」(1992年12月14日)
  • [5]日経ビジネス「オンワード樫山 紳士服量販店と取引中止」(1993年4月19日)
  • [6]日経ビジネス〈挑む〉青山五郎氏「公取委にも譲らぬ負けん気」(1994年1月31日)
  • [7]日経ビジネス「青山商事、失地回復に苦闘。ヒト、モノに急成長の歪み」(1995年6月12日)
  • [8]青山商事 お知らせ「新設分割に伴う異議申述の公告」(2005年8月9日)
  • [9]青山商事 お知らせ「代表取締役会長 青山五郎 儀」(2008年1月)
  • [10]青山商事 デリバティブ評価損計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ(2008年5月1日)
  • [11]青山商事 2015年3月期 決算説明会資料「中期経営計画〜CHALLENGE 2017〜」(2015年3月)
  • [12]青山商事 お知らせ「連結子会社の解散に関するお知らせ」(2019年12月24日)
  • [13]有価証券報告書
  • [14]青山商事 有価証券報告書 第56期(2020年3月期)【連結損益計算書関係】(2020年3月)
  • [15]青山商事 お知らせ「希望退職の募集及び役員報酬の減額等に関するお知らせ」(2020年11月10日)
  • [16]青山商事 有価証券報告書 第57期(2021年3月期)(2021年3月)
  • [17]青山商事 2025年3月期 決算説明会資料(2025年3月)

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