第3章 年〜年

青山商事:外債損失とザ・スーツカンパニーのツープライス業態

1996年〜カード事業の青山キャピタルと、日本橋に開いたザ・スーツカンパニー

青山商事は1999年8月、全額出資の青山キャピタルを設立してカード事業に参入した。社長の宮前省三氏が青山キャピタルの代表取締役社長を兼ね、2001年1月にケイ・エス・ケイ・カードを子会社に加えた。2003年2月の吸収合併で、カード会社は青山キャピタル1社に統合された。カード事業の主な目的は、紳士服販売の販売促進を効率よく支援することに定めた。「AOYAMAカード」はライフ、三井住友カードとの提携カードで、審査・発券や回収の事務は提携先へ委託した。有効会員数は2006年2月末に304万人を数えた。来店客を会員として組織し、再来店を促しながら金融の収益も得る狙いだったとみられる。

  • 青山商事 有価証券報告書 第42期(2006年3月期)
    • [1]1999年8月に青山キャピタル設立(100%)・カード事業へ進出。2001年1月ケイ・エス・ケイ・カード子会社化、2003年2月吸収合併。カード事業の主目的は紳士服販売の販売促進支援。2006年2月末の有効会員304万人。宮前省三は1997年6月社長、1999年8月青山キャピタル社長
    • [2]1999年8月に青山キャピタル設立(100%)・カード事業へ進出。2001年1月ケイ・エス・ケイ・カード子会社化、2003年2月吸収合併。カード事業の主目的は紳士服販売の販売促進支援。2006年2月末の有効会員304万人。宮前省三は1997年6月社長、1999年8月青山キャピタル社長
    • [3]1999年8月に青山キャピタル設立(100%)・カード事業へ進出。2001年1月ケイ・エス・ケイ・カード子会社化、2003年2月吸収合併。カード事業の主目的は紳士服販売の販売促進支援。2006年2月末の有効会員304万人。宮前省三は1997年6月社長、1999年8月青山キャピタル社長
    • [4]1999年8月に青山キャピタル設立(100%)・カード事業へ進出。2001年1月ケイ・エス・ケイ・カード子会社化、2003年2月吸収合併。カード事業の主目的は紳士服販売の販売促進支援。2006年2月末の有効会員304万人。宮前省三は1997年6月社長、1999年8月青山キャピタル社長
    • [6]1999年8月に青山キャピタル設立(100%)・カード事業へ進出。2001年1月ケイ・エス・ケイ・カード子会社化、2003年2月吸収合併。カード事業の主目的は紳士服販売の販売促進支援。2006年2月末の有効会員304万人。宮前省三は1997年6月社長、1999年8月青山キャピタル社長
  • 青山商事 平成18年3月期 決算説明資料(2006年5月24日)
    • [5]青山カード事業はライフ・三井住友カードとの提携カード。審査・発券、CD・ATM運用、回収・請求事務は提携先へ委託

青山商事は2000年10月、青五の第三者割当増資を出資比率40%で引き受けた。翌11月には東京・日本橋で「ザ・スーツカンパニー」1号店を開店。スーツの値は1万9000円と2万8000円の2つだけで、バーゲンも設けなかった。同じ2つの値の新型店は2000年秋からアオキインターナショナルとはるやま商事も都心に出し、20〜30代の若年層を主な客とした。各社の手本は、オンリーが1999年10月に始めた「ザ・スーパースーツストア」である。日本橋店は1階にジャケットや洋品、雑貨を並べ、スーツ売り場を地下1階へ下げて紳士服店の印象を薄めた。新しい客層の開拓で郊外の既存店の不振を補うことが、各社に共通する狙いだった。値をそろえたのは、1990年代初めの過当競争を繰り返さないための自衛策とも読める。

  • 青山商事 有価証券報告書 第42期(2006年3月期)
    • [7]2000年10月に青五の第三者割当を引受け(出資比率40%)、2000年11月にザ・スーツカンパニー1号店(日本橋店)開店
    • [8]2000年10月に青五の第三者割当を引受け(出資比率40%)、2000年11月にザ・スーツカンパニー1号店(日本橋店)開店
  • 日経ビジネス 2001年1月15日号
    • [9]ザ・スーツカンパニーはスーツ全品1万9000円か2万8000円でバーゲンなし。日本橋1号店はスーツ売り場を地下1階、1階は洋品・雑貨。新規客層の開拓で既存郊外店の不振を補うのが各社共通の狙い
    • [12]ザ・スーツカンパニーはスーツ全品1万9000円か2万8000円でバーゲンなし。日本橋1号店はスーツ売り場を地下1階、1階は洋品・雑貨。新規客層の開拓で既存郊外店の不振を補うのが各社共通の狙い
    • [13]ザ・スーツカンパニーはスーツ全品1万9000円か2万8000円でバーゲンなし。日本橋1号店はスーツ売り場を地下1階、1階は洋品・雑貨。新規客層の開拓で既存郊外店の不振を補うのが各社共通の狙い
  • 日経ビジネス 2001年4月30日号
    • [10]2000年11月以降、青山商事・アオキインターナショナル・はるやま商事が都心に2プライスストアを出店。価格は1万9000円・2万8000円で同一、20〜30歳代が中心客。手本はオンリーが1999年10月に1号店を出したザ・スーパースーツストア
    • [11]2000年11月以降、青山商事・アオキインターナショナル・はるやま商事が都心に2プライスストアを出店。価格は1万9000円・2万8000円で同一、20〜30歳代が中心客。手本はオンリーが1999年10月に1号店を出したザ・スーパースーツストア

青山商事は2004年10月、東京・渋谷に「ユニバーサル・ランゲージ」1号店を開店した。対象は流行への感度が高くセレクトショップで服を選ぶ層で、都会型の新業態という位置づけだった。ザ・スーツカンパニーも2万8000円の品にイタリア・ビエラ地区の生地を使い、セレクトショップの12万〜13万円の品と同等の素材を掲げていた。2006年3月期にはユニバーサル・ランゲージを3店舗出店し、期末の店舗数は4店舗となった。同じ期に、2003年2月に始めた「ザ・シャツカンパニー」の3店舗の閉店とザ・スーツカンパニーへの統合を決めた。ツープライスの店で得た若い客が年齢と所得を重ねたあとの買い場を、自社の中に用意する狙いがあったと推察される。

  • 青山商事 有価証券報告書 第42期(2006年3月期)
    • [14]2004年10月にユニバーサル・ランゲージ1号店(渋谷店)開店。ファッション感度の高いセレクトショップ層向けの都会型新業態。2006年3月期に3店舗出店、2006年3月末4店舗。2003年2月ザ・シャツカンパニー1号店、3店舗を閉店しザ・スーツカンパニーへ統合
    • [15]2004年10月にユニバーサル・ランゲージ1号店(渋谷店)開店。ファッション感度の高いセレクトショップ層向けの都会型新業態。2006年3月期に3店舗出店、2006年3月末4店舗。2003年2月ザ・シャツカンパニー1号店、3店舗を閉店しザ・スーツカンパニーへ統合
    • [17]2004年10月にユニバーサル・ランゲージ1号店(渋谷店)開店。ファッション感度の高いセレクトショップ層向けの都会型新業態。2006年3月期に3店舗出店、2006年3月末4店舗。2003年2月ザ・シャツカンパニー1号店、3店舗を閉店しザ・スーツカンパニーへ統合
    • [18]2004年10月にユニバーサル・ランゲージ1号店(渋谷店)開店。ファッション感度の高いセレクトショップ層向けの都会型新業態。2006年3月期に3店舗出店、2006年3月末4店舗。2003年2月ザ・シャツカンパニー1号店、3店舗を閉店しザ・スーツカンパニーへ統合
  • 日経ビジネス 2001年1月15日号
    • [16]ザ・スーツカンパニーの2万8000円品はイタリア・ビエラ地区で素材を調達、セレクトショップの12万〜13万円の商品と同等の素材
参考文献[1]-[18]
  • 青山商事 有価証券報告書 第42期(2006年3月期)
    • [1]1999年8月に青山キャピタル設立(100%)・カード事業へ進出。2001年1月ケイ・エス・ケイ・カード子会社化、2003年2月吸収合併。カード事業の主目的は紳士服販売の販売促進支援。2006年2月末の有効会員304万人。宮前省三は1997年6月社長、1999年8月青山キャピタル社長
    • [2]1999年8月に青山キャピタル設立(100%)・カード事業へ進出。2001年1月ケイ・エス・ケイ・カード子会社化、2003年2月吸収合併。カード事業の主目的は紳士服販売の販売促進支援。2006年2月末の有効会員304万人。宮前省三は1997年6月社長、1999年8月青山キャピタル社長
    • [3]1999年8月に青山キャピタル設立(100%)・カード事業へ進出。2001年1月ケイ・エス・ケイ・カード子会社化、2003年2月吸収合併。カード事業の主目的は紳士服販売の販売促進支援。2006年2月末の有効会員304万人。宮前省三は1997年6月社長、1999年8月青山キャピタル社長
    • [4]1999年8月に青山キャピタル設立(100%)・カード事業へ進出。2001年1月ケイ・エス・ケイ・カード子会社化、2003年2月吸収合併。カード事業の主目的は紳士服販売の販売促進支援。2006年2月末の有効会員304万人。宮前省三は1997年6月社長、1999年8月青山キャピタル社長
    • [6]1999年8月に青山キャピタル設立(100%)・カード事業へ進出。2001年1月ケイ・エス・ケイ・カード子会社化、2003年2月吸収合併。カード事業の主目的は紳士服販売の販売促進支援。2006年2月末の有効会員304万人。宮前省三は1997年6月社長、1999年8月青山キャピタル社長
    • [7]2000年10月に青五の第三者割当を引受け(出資比率40%)、2000年11月にザ・スーツカンパニー1号店(日本橋店)開店
    • [8]2000年10月に青五の第三者割当を引受け(出資比率40%)、2000年11月にザ・スーツカンパニー1号店(日本橋店)開店
    • [14]2004年10月にユニバーサル・ランゲージ1号店(渋谷店)開店。ファッション感度の高いセレクトショップ層向けの都会型新業態。2006年3月期に3店舗出店、2006年3月末4店舗。2003年2月ザ・シャツカンパニー1号店、3店舗を閉店しザ・スーツカンパニーへ統合
    • [15]2004年10月にユニバーサル・ランゲージ1号店(渋谷店)開店。ファッション感度の高いセレクトショップ層向けの都会型新業態。2006年3月期に3店舗出店、2006年3月末4店舗。2003年2月ザ・シャツカンパニー1号店、3店舗を閉店しザ・スーツカンパニーへ統合
    • [17]2004年10月にユニバーサル・ランゲージ1号店(渋谷店)開店。ファッション感度の高いセレクトショップ層向けの都会型新業態。2006年3月期に3店舗出店、2006年3月末4店舗。2003年2月ザ・シャツカンパニー1号店、3店舗を閉店しザ・スーツカンパニーへ統合
    • [18]2004年10月にユニバーサル・ランゲージ1号店(渋谷店)開店。ファッション感度の高いセレクトショップ層向けの都会型新業態。2006年3月期に3店舗出店、2006年3月末4店舗。2003年2月ザ・シャツカンパニー1号店、3店舗を閉店しザ・スーツカンパニーへ統合
  • 青山商事 平成18年3月期 決算説明資料(2006年5月24日)
    • [5]青山カード事業はライフ・三井住友カードとの提携カード。審査・発券、CD・ATM運用、回収・請求事務は提携先へ委託
  • 日経ビジネス 2001年1月15日号
    • [9]ザ・スーツカンパニーはスーツ全品1万9000円か2万8000円でバーゲンなし。日本橋1号店はスーツ売り場を地下1階、1階は洋品・雑貨。新規客層の開拓で既存郊外店の不振を補うのが各社共通の狙い
    • [12]ザ・スーツカンパニーはスーツ全品1万9000円か2万8000円でバーゲンなし。日本橋1号店はスーツ売り場を地下1階、1階は洋品・雑貨。新規客層の開拓で既存郊外店の不振を補うのが各社共通の狙い
    • [13]ザ・スーツカンパニーはスーツ全品1万9000円か2万8000円でバーゲンなし。日本橋1号店はスーツ売り場を地下1階、1階は洋品・雑貨。新規客層の開拓で既存郊外店の不振を補うのが各社共通の狙い
    • [16]ザ・スーツカンパニーの2万8000円品はイタリア・ビエラ地区で素材を調達、セレクトショップの12万〜13万円の商品と同等の素材
  • 日経ビジネス 2001年4月30日号
    • [10]2000年11月以降、青山商事・アオキインターナショナル・はるやま商事が都心に2プライスストアを出店。価格は1万9000円・2万8000円で同一、20〜30歳代が中心客。手本はオンリーが1999年10月に1号店を出したザ・スーパースーツストア
    • [11]2000年11月以降、青山商事・アオキインターナショナル・はるやま商事が都心に2プライスストアを出店。価格は1万9000円・2万8000円で同一、20〜30歳代が中心客。手本はオンリーが1999年10月に1号店を出したザ・スーパースーツストア

2005年〜青山理氏への社長交代とキャラジャの分社、デリバティブ評価損45億円

2005年6月、青山理氏が代表取締役社長兼執行役員社長に就任した。青山理氏は1981年の入社後、上海青山服装の董事長やスーツ事業本部長、営業本部長を歴任していた。就任2カ月後の8月9日、取締役会はキャラジャ事業を新設のカジュアルランドあおやまへ承継させる新設分割を決議した。分社は10月1日付で、1994年10月に姫路太子店から始めたカジュアル専門店の切り離しである。分社後のキャラジャに課したのは、独立した経営責任とローコスト運営の徹底で収益性を高める方針だった。同じ2005年の2月には、全額出資の青山洋服商業(上海)も設立した。スーツと損益の性格が異なるカジュアルを本体から外し、その振れを分けて見る狙いだったと思われる。

  • 青山商事 有価証券報告書 第42期(2006年3月期)
    • [19]青山理は1981年4月入社、2000年6月上海青山服装董事長、2001年10月専務スーツ事業本部長、2003年2月営業本部長、2005年6月代表取締役社長兼執行役員社長。1994年10月キャラジャ1号店(姫路太子店)。2005年2月青山洋服商業(上海)設立(100%)。キャラジャは独立した経営責任とローコスト運営で収益性を高める方針
    • [20]青山理は1981年4月入社、2000年6月上海青山服装董事長、2001年10月専務スーツ事業本部長、2003年2月営業本部長、2005年6月代表取締役社長兼執行役員社長。1994年10月キャラジャ1号店(姫路太子店)。2005年2月青山洋服商業(上海)設立(100%)。キャラジャは独立した経営責任とローコスト運営で収益性を高める方針
    • [23]青山理は1981年4月入社、2000年6月上海青山服装董事長、2001年10月専務スーツ事業本部長、2003年2月営業本部長、2005年6月代表取締役社長兼執行役員社長。1994年10月キャラジャ1号店(姫路太子店)。2005年2月青山洋服商業(上海)設立(100%)。キャラジャは独立した経営責任とローコスト運営で収益性を高める方針
    • [24]青山理は1981年4月入社、2000年6月上海青山服装董事長、2001年10月専務スーツ事業本部長、2003年2月営業本部長、2005年6月代表取締役社長兼執行役員社長。1994年10月キャラジャ1号店(姫路太子店)。2005年2月青山洋服商業(上海)設立(100%)。キャラジャは独立した経営責任とローコスト運営で収益性を高める方針
  • 青山商事 お知らせ 2005年8月9日「新設分割に伴う異議申述の公告」
    • [21]2005年8月9日の取締役会で、キャラジャ事業(カジュアル衣料品の販売)を新設のカジュアルランドあおやま株式会社へ承継させる新設分割を決議
  • 青山商事 平成18年3月期 決算説明資料(2006年5月24日)
    • [22]キャラジャ事業は2005年10月1日に会社分割で100%子会社へ分社

2008年5月1日、青山商事は2008年3月期の業績予想を引き下げた。単独の営業外費用に、包括的長期為替予約契約(クーポンスワップ契約)のデリバティブ評価損45億33百万円を計上する見込みとなった。2008年3月末の為替レートが前年3月末より大幅な円高となったことが主因である。前回予想では同じ契約から評価益3億円を見込んでいた。連結当期純利益の予想は12,400百万円から7,813百万円へ修正し、スーツ販売着数は過去最高の2,751千着を記録した。翌期の評価損益の見込みは、2008年3月末の為替レートと日米金利差が変わらない前提に置いた。同年1月15日には創業者で代表取締役会長の青山五郎氏が死去し、喪主を青山理氏が務めた。本業の伸びとは無関係な為替の動きが、長期契約を通じて利益を左右する構造だったのだろう。

  • 青山商事 デリバティブ評価損計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ(2008年5月1日)
    • [25]2008年3月期予想を修正。2008年3月末が前年3月末比で大幅な円高となり、クーポンスワップ契約のデリバティブ評価損45億33百万円を営業外費用に計上見込み(前回予想は評価益3億円)。連結当期純利益予想12,400→7,813百万円。単独スーツ販売着数2,751千着(過去最高の前期2,656千着を上回る)
    • [26]2008年3月期予想を修正。2008年3月末が前年3月末比で大幅な円高となり、クーポンスワップ契約のデリバティブ評価損45億33百万円を営業外費用に計上見込み(前回予想は評価益3億円)。連結当期純利益予想12,400→7,813百万円。単独スーツ販売着数2,751千着(過去最高の前期2,656千着を上回る)
    • [27]2008年3月期予想を修正。2008年3月末が前年3月末比で大幅な円高となり、クーポンスワップ契約のデリバティブ評価損45億33百万円を営業外費用に計上見込み(前回予想は評価益3億円)。連結当期純利益予想12,400→7,813百万円。単独スーツ販売着数2,751千着(過去最高の前期2,656千着を上回る)
    • [28]2008年3月期予想を修正。2008年3月末が前年3月末比で大幅な円高となり、クーポンスワップ契約のデリバティブ評価損45億33百万円を営業外費用に計上見込み(前回予想は評価益3億円)。連結当期純利益予想12,400→7,813百万円。単独スーツ販売着数2,751千着(過去最高の前期2,656千着を上回る)
    • [29]2008年3月期予想を修正。2008年3月末が前年3月末比で大幅な円高となり、クーポンスワップ契約のデリバティブ評価損45億33百万円を営業外費用に計上見込み(前回予想は評価益3億円)。連結当期純利益予想12,400→7,813百万円。単独スーツ販売着数2,751千着(過去最高の前期2,656千着を上回る)
  • 青山商事 平成20年3月期 決算説明資料(2008年5月13日)
    • [30]デリバティブ評価損益はクーポンスワップ契約に係るもの。翌期見込額は2008年3月末の為替レート・日米金利差不変が前提
  • 青山商事 お知らせ 2008年1月「代表取締役会長 青山五郎 儀」
    • [31]代表取締役会長 青山五郎が2008年1月15日に死去。喪主は青山理
参考文献[19]-[31]
  • 青山商事 有価証券報告書 第42期(2006年3月期)
    • [19]青山理は1981年4月入社、2000年6月上海青山服装董事長、2001年10月専務スーツ事業本部長、2003年2月営業本部長、2005年6月代表取締役社長兼執行役員社長。1994年10月キャラジャ1号店(姫路太子店)。2005年2月青山洋服商業(上海)設立(100%)。キャラジャは独立した経営責任とローコスト運営で収益性を高める方針
    • [20]青山理は1981年4月入社、2000年6月上海青山服装董事長、2001年10月専務スーツ事業本部長、2003年2月営業本部長、2005年6月代表取締役社長兼執行役員社長。1994年10月キャラジャ1号店(姫路太子店)。2005年2月青山洋服商業(上海)設立(100%)。キャラジャは独立した経営責任とローコスト運営で収益性を高める方針
    • [23]青山理は1981年4月入社、2000年6月上海青山服装董事長、2001年10月専務スーツ事業本部長、2003年2月営業本部長、2005年6月代表取締役社長兼執行役員社長。1994年10月キャラジャ1号店(姫路太子店)。2005年2月青山洋服商業(上海)設立(100%)。キャラジャは独立した経営責任とローコスト運営で収益性を高める方針
    • [24]青山理は1981年4月入社、2000年6月上海青山服装董事長、2001年10月専務スーツ事業本部長、2003年2月営業本部長、2005年6月代表取締役社長兼執行役員社長。1994年10月キャラジャ1号店(姫路太子店)。2005年2月青山洋服商業(上海)設立(100%)。キャラジャは独立した経営責任とローコスト運営で収益性を高める方針
  • 青山商事 お知らせ 2005年8月9日「新設分割に伴う異議申述の公告」
    • [21]2005年8月9日の取締役会で、キャラジャ事業(カジュアル衣料品の販売)を新設のカジュアルランドあおやま株式会社へ承継させる新設分割を決議
  • 青山商事 平成18年3月期 決算説明資料(2006年5月24日)
    • [22]キャラジャ事業は2005年10月1日に会社分割で100%子会社へ分社
  • 青山商事 デリバティブ評価損計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ(2008年5月1日)
    • [25]2008年3月期予想を修正。2008年3月末が前年3月末比で大幅な円高となり、クーポンスワップ契約のデリバティブ評価損45億33百万円を営業外費用に計上見込み(前回予想は評価益3億円)。連結当期純利益予想12,400→7,813百万円。単独スーツ販売着数2,751千着(過去最高の前期2,656千着を上回る)
    • [26]2008年3月期予想を修正。2008年3月末が前年3月末比で大幅な円高となり、クーポンスワップ契約のデリバティブ評価損45億33百万円を営業外費用に計上見込み(前回予想は評価益3億円)。連結当期純利益予想12,400→7,813百万円。単独スーツ販売着数2,751千着(過去最高の前期2,656千着を上回る)
    • [27]2008年3月期予想を修正。2008年3月末が前年3月末比で大幅な円高となり、クーポンスワップ契約のデリバティブ評価損45億33百万円を営業外費用に計上見込み(前回予想は評価益3億円)。連結当期純利益予想12,400→7,813百万円。単独スーツ販売着数2,751千着(過去最高の前期2,656千着を上回る)
    • [28]2008年3月期予想を修正。2008年3月末が前年3月末比で大幅な円高となり、クーポンスワップ契約のデリバティブ評価損45億33百万円を営業外費用に計上見込み(前回予想は評価益3億円)。連結当期純利益予想12,400→7,813百万円。単独スーツ販売着数2,751千着(過去最高の前期2,656千着を上回る)
    • [29]2008年3月期予想を修正。2008年3月末が前年3月末比で大幅な円高となり、クーポンスワップ契約のデリバティブ評価損45億33百万円を営業外費用に計上見込み(前回予想は評価益3億円)。連結当期純利益予想12,400→7,813百万円。単独スーツ販売着数2,751千着(過去最高の前期2,656千着を上回る)
  • 青山商事 平成20年3月期 決算説明資料(2008年5月13日)
    • [30]デリバティブ評価損益はクーポンスワップ契約に係るもの。翌期見込額は2008年3月末の為替レート・日米金利差不変が前提
  • 青山商事 お知らせ 2008年1月「代表取締役会長 青山五郎 儀」
    • [31]代表取締役会長 青山五郎が2008年1月15日に死去。喪主は青山理

2010年〜アメリカンイーグルの合弁と、店舗の余剰地に置いた焼肉の飲食事業

2010年12月21日、青山商事は住金物産との合弁でイーグルリテイリングを設立した。出資比率は青山商事90%、住金物産10%で、代表取締役社長は青山理氏が兼ねた。子会社のキャラジャは事業の縮小を迫られ、青山商事はカジュアル分野の拡大策を探していた。イーグルリテイリングは「American Eagle Outfitters」と「Aerie」の国内FC展開権を得た。1号店は2012年4月、東京・渋谷区の表参道に開店した。2014年3月期の売上高は6,147百万円で期初計画7,700百万円の約8割にとどまり、営業損益は730百万円の赤字となった。自前のカジュアルの育成から、海外ブランドの運営権を得る方式へ切り替えたと考えられる。

  • 青山商事 新たな事業の開始及び合弁会社設立に関するお知らせ(2010年12月21日)
    • [32]2010年12月21日、住金物産との合弁でイーグルリテイリング設立(青山商事90%・住金物産10%、社長 青山理)。理由はキャラジャが縮小を余儀なくされカジュアル拡大策を模索していたため。American Eagle Outfitters・Aerieの国内FC権を獲得。1号店は表参道(東京都渋谷区)の予定
    • [33]2010年12月21日、住金物産との合弁でイーグルリテイリング設立(青山商事90%・住金物産10%、社長 青山理)。理由はキャラジャが縮小を余儀なくされカジュアル拡大策を模索していたため。American Eagle Outfitters・Aerieの国内FC権を獲得。1号店は表参道(東京都渋谷区)の予定
    • [34]2010年12月21日、住金物産との合弁でイーグルリテイリング設立(青山商事90%・住金物産10%、社長 青山理)。理由はキャラジャが縮小を余儀なくされカジュアル拡大策を模索していたため。American Eagle Outfitters・Aerieの国内FC権を獲得。1号店は表参道(東京都渋谷区)の予定
    • [35]2010年12月21日、住金物産との合弁でイーグルリテイリング設立(青山商事90%・住金物産10%、社長 青山理)。理由はキャラジャが縮小を余儀なくされカジュアル拡大策を模索していたため。American Eagle Outfitters・Aerieの国内FC権を獲得。1号店は表参道(東京都渋谷区)の予定
  • 青山商事 平成24年3月期 決算説明資料(2012年5月16日)
    • [36]イーグルリテイリングは2010年12月設立、2012年4月に1号店開店
  • 青山商事 2014年3月期 決算説明資料(2014年5月)
    • [37]イーグルリテイリングの2014年3月期実績は売上高6,147百万円(期初計画7,700百万円)・営業利益▲730百万円

2011年7月6日、青山商事は全額出資の子会社globを設立し、物語コーポレーションとフランチャイズ契約を結んだ。「洋服の青山」は出店戦略の一環として、店舗敷地の空いた区画にコンビニや外食店を招き入れてきた。glob設立は、その複合化の速度を上げるための飲食事業の自営化だった。物語コーポレーションの業態は郊外型で立地の知見に共通点があり、来店のピーク時間帯も洋服の青山と重ならない。外食の運営経験を持たないglobは、青山商事が貸していた「焼肉きんぐ」福岡千早店を譲り受け、8月1日に営業を始めた。2012年3月期のglobは売上高665百万円、営業損益100百万円の赤字で、3月末の店舗数は7店舗だった。同じ敷地と駐車場を時間帯の異なる2業態で使い、土地の稼働を高める計算とうかがえる。

  • 青山商事 新たな事業の開始及び子会社設立に関するお知らせ(2011年7月5日)
    • [38]2011年7月6日に100%子会社glob設立、物語コーポレーションとFC契約。洋服の青山の出店戦略の一環として店舗敷地の余剰地に飲食店・コンビニを誘致し複合化、そのスピードを上げるため。郊外型で立地ノウハウに共通性、来店ピーク時間帯が異なり駐車場の稼働効率が良い。福岡千早店を譲受け8月1日営業開始
    • [39]2011年7月6日に100%子会社glob設立、物語コーポレーションとFC契約。洋服の青山の出店戦略の一環として店舗敷地の余剰地に飲食店・コンビニを誘致し複合化、そのスピードを上げるため。郊外型で立地ノウハウに共通性、来店ピーク時間帯が異なり駐車場の稼働効率が良い。福岡千早店を譲受け8月1日営業開始
    • [40]2011年7月6日に100%子会社glob設立、物語コーポレーションとFC契約。洋服の青山の出店戦略の一環として店舗敷地の余剰地に飲食店・コンビニを誘致し複合化、そのスピードを上げるため。郊外型で立地ノウハウに共通性、来店ピーク時間帯が異なり駐車場の稼働効率が良い。福岡千早店を譲受け8月1日営業開始
    • [41]2011年7月6日に100%子会社glob設立、物語コーポレーションとFC契約。洋服の青山の出店戦略の一環として店舗敷地の余剰地に飲食店・コンビニを誘致し複合化、そのスピードを上げるため。郊外型で立地ノウハウに共通性、来店ピーク時間帯が異なり駐車場の稼働効率が良い。福岡千早店を譲受け8月1日営業開始
    • [42]2011年7月6日に100%子会社glob設立、物語コーポレーションとFC契約。洋服の青山の出店戦略の一環として店舗敷地の余剰地に飲食店・コンビニを誘致し複合化、そのスピードを上げるため。郊外型で立地ノウハウに共通性、来店ピーク時間帯が異なり駐車場の稼働効率が良い。福岡千早店を譲受け8月1日営業開始
  • 青山商事 平成24年3月期 決算説明資料(2012年5月16日)
    • [43]子会社のglobの2012年3月期実績は売上高665百万円・営業利益▲100百万円、2012年3月末7店舗

2013年11月8日、青山商事は自己株式600万株の消却と、50万株・15億円を上限とする取得を決議した。消却は発行済株式総数の8.90%にあたり、消却後の発行済株式は61,394,016株となった。取得と消却の目的は、経営環境の変化に応じた機動的な資本政策と株主価値の向上に置いた。自己株式の取得は2013年3月期に計300万株、2014年3月期に計250万株を数え、2014年5月にも50万株の追加取得を決めた。2014年3月期にはスーツの販売着数と平均販売単価がともに改善した。2013年3月期末の連結の現金同等物は42,035百万円で、投資キャッシュフローの支出は2,507百万円にとどまった。国内の出店で使い切れない資金を株主に戻しつつ、次の収益源を社外に求める下地が整った可能性がある。

  • 青山商事 自己株式取得に係る事項の決定及び自己株式の消却に関するお知らせ(2013年11月8日)
    • [44]2013年11月8日、自己株式取得(上限50万株・15億円)と600万株の消却(消却前発行済の8.90%、消却後61,394,016株)を決議。目的は経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行と株主価値向上
    • [45]2013年11月8日、自己株式取得(上限50万株・15億円)と600万株の消却(消却前発行済の8.90%、消却後61,394,016株)を決議。目的は経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行と株主価値向上
    • [46]2013年11月8日、自己株式取得(上限50万株・15億円)と600万株の消却(消却前発行済の8.90%、消却後61,394,016株)を決議。目的は経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行と株主価値向上
  • 青山商事 2014年3月期 決算説明資料(2014年5月)
    • [47]自己株式取得は2013年3月期計300万株、2014年3月期計250万株、2014年5月9日に50万株の追加取得を決議。2014年3月期のスーツ販売着数・平均販売単価とも改善
    • [48]自己株式取得は2013年3月期計300万株、2014年3月期計250万株、2014年5月9日に50万株の追加取得を決議。2014年3月期のスーツ販売着数・平均販売単価とも改善
  • 青山商事 有価証券報告書 2013年3月期
    • [49]2013年3月期 連結 現金同等物期末残高42,035百万円、投資CF△2,507百万円
参考文献[32]-[49]
  • 青山商事 新たな事業の開始及び合弁会社設立に関するお知らせ(2010年12月21日)
    • [32]2010年12月21日、住金物産との合弁でイーグルリテイリング設立(青山商事90%・住金物産10%、社長 青山理)。理由はキャラジャが縮小を余儀なくされカジュアル拡大策を模索していたため。American Eagle Outfitters・Aerieの国内FC権を獲得。1号店は表参道(東京都渋谷区)の予定
    • [33]2010年12月21日、住金物産との合弁でイーグルリテイリング設立(青山商事90%・住金物産10%、社長 青山理)。理由はキャラジャが縮小を余儀なくされカジュアル拡大策を模索していたため。American Eagle Outfitters・Aerieの国内FC権を獲得。1号店は表参道(東京都渋谷区)の予定
    • [34]2010年12月21日、住金物産との合弁でイーグルリテイリング設立(青山商事90%・住金物産10%、社長 青山理)。理由はキャラジャが縮小を余儀なくされカジュアル拡大策を模索していたため。American Eagle Outfitters・Aerieの国内FC権を獲得。1号店は表参道(東京都渋谷区)の予定
    • [35]2010年12月21日、住金物産との合弁でイーグルリテイリング設立(青山商事90%・住金物産10%、社長 青山理)。理由はキャラジャが縮小を余儀なくされカジュアル拡大策を模索していたため。American Eagle Outfitters・Aerieの国内FC権を獲得。1号店は表参道(東京都渋谷区)の予定
  • 青山商事 平成24年3月期 決算説明資料(2012年5月16日)
    • [36]イーグルリテイリングは2010年12月設立、2012年4月に1号店開店
    • [43]子会社のglobの2012年3月期実績は売上高665百万円・営業利益▲100百万円、2012年3月末7店舗
  • 青山商事 2014年3月期 決算説明資料(2014年5月)
    • [37]イーグルリテイリングの2014年3月期実績は売上高6,147百万円(期初計画7,700百万円)・営業利益▲730百万円
    • [47]自己株式取得は2013年3月期計300万株、2014年3月期計250万株、2014年5月9日に50万株の追加取得を決議。2014年3月期のスーツ販売着数・平均販売単価とも改善
    • [48]自己株式取得は2013年3月期計300万株、2014年3月期計250万株、2014年5月9日に50万株の追加取得を決議。2014年3月期のスーツ販売着数・平均販売単価とも改善
  • 青山商事 新たな事業の開始及び子会社設立に関するお知らせ(2011年7月5日)
    • [38]2011年7月6日に100%子会社glob設立、物語コーポレーションとFC契約。洋服の青山の出店戦略の一環として店舗敷地の余剰地に飲食店・コンビニを誘致し複合化、そのスピードを上げるため。郊外型で立地ノウハウに共通性、来店ピーク時間帯が異なり駐車場の稼働効率が良い。福岡千早店を譲受け8月1日営業開始
    • [39]2011年7月6日に100%子会社glob設立、物語コーポレーションとFC契約。洋服の青山の出店戦略の一環として店舗敷地の余剰地に飲食店・コンビニを誘致し複合化、そのスピードを上げるため。郊外型で立地ノウハウに共通性、来店ピーク時間帯が異なり駐車場の稼働効率が良い。福岡千早店を譲受け8月1日営業開始
    • [40]2011年7月6日に100%子会社glob設立、物語コーポレーションとFC契約。洋服の青山の出店戦略の一環として店舗敷地の余剰地に飲食店・コンビニを誘致し複合化、そのスピードを上げるため。郊外型で立地ノウハウに共通性、来店ピーク時間帯が異なり駐車場の稼働効率が良い。福岡千早店を譲受け8月1日営業開始
    • [41]2011年7月6日に100%子会社glob設立、物語コーポレーションとFC契約。洋服の青山の出店戦略の一環として店舗敷地の余剰地に飲食店・コンビニを誘致し複合化、そのスピードを上げるため。郊外型で立地ノウハウに共通性、来店ピーク時間帯が異なり駐車場の稼働効率が良い。福岡千早店を譲受け8月1日営業開始
    • [42]2011年7月6日に100%子会社glob設立、物語コーポレーションとFC契約。洋服の青山の出店戦略の一環として店舗敷地の余剰地に飲食店・コンビニを誘致し複合化、そのスピードを上げるため。郊外型で立地ノウハウに共通性、来店ピーク時間帯が異なり駐車場の稼働効率が良い。福岡千早店を譲受け8月1日営業開始
  • 青山商事 自己株式取得に係る事項の決定及び自己株式の消却に関するお知らせ(2013年11月8日)
    • [44]2013年11月8日、自己株式取得(上限50万株・15億円)と600万株の消却(消却前発行済の8.90%、消却後61,394,016株)を決議。目的は経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行と株主価値向上
    • [45]2013年11月8日、自己株式取得(上限50万株・15億円)と600万株の消却(消却前発行済の8.90%、消却後61,394,016株)を決議。目的は経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行と株主価値向上
    • [46]2013年11月8日、自己株式取得(上限50万株・15億円)と600万株の消却(消却前発行済の8.90%、消却後61,394,016株)を決議。目的は経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行と株主価値向上
  • 青山商事 有価証券報告書 2013年3月期
    • [49]2013年3月期 連結 現金同等物期末残高42,035百万円、投資CF△2,507百万円

業績の推移

青山商事2014年3月期売上高2,221億円純利益率5.9%
青山商事2014年3月期経常利益246億円純利益130億円

売上構成 データなし

業績表

決算期区分売上高経常利益純利益
億円YoY億円億円利益率
1996年03月期単体n/an/an/an/an/a
1997年03月期単体n/an/an/an/an/a
1998年03月期単体n/an/an/an/an/a
1999年03月期単体n/an/an/an/an/a
2000年03月期単体n/an/an/an/an/a
2001年03月期単体n/an/an/an/an/a
2002年03月期単体n/an/an/an/an/a
2003年03月期単体n/an/an/an/an/a
2004年03月期単体n/an/an/an/an/a
2005年03月期単体n/an/an/an/an/a
2006年03月期連結2,027n/a2931336.6%
2007年03月期連結2,137+5.4%2451155.4%
2008年03月期連結2,146+0.4%206783.6%
2009年03月期連結2,066▲3.7%196713.4%
2010年03月期連結1,946▲5.8%134562.9%
2011年03月期連結1,932▲0.7%105281.4%
2012年03月期連結2,000+3.5%192914.5%
2013年03月期連結2,124+6.2%2461265.9%
2014年03月期連結2,221+4.6%2461305.9%

経営陣 データなし

大株主 データなし

出典・参考

14件
出典・参考
  • 青山商事 有価証券報告書 第42期(2006年3月期)
  • 青山商事 平成18年3月期 決算説明資料(2006年5月24日)
  • 青山商事 平成20年3月期 決算説明資料(2008年5月13日)
  • 青山商事 平成24年3月期 決算説明資料(2012年5月16日)
  • 青山商事 有価証券報告書 2013年3月期
  • 青山商事 2014年3月期 決算説明資料(2014年5月)
  • 日経ビジネス 2001年1月15日号
  • 日経ビジネス 2001年4月30日号
  • 青山商事 お知らせ 2005年8月9日「新設分割に伴う異議申述の公告」
  • 青山商事 デリバティブ評価損計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ(2008年5月1日)
  • 青山商事 お知らせ 2008年1月「代表取締役会長 青山五郎 儀」
  • 青山商事 新たな事業の開始及び合弁会社設立に関するお知らせ(2010年12月21日)
  • 青山商事 新たな事業の開始及び子会社設立に関するお知らせ(2011年7月5日)
  • 青山商事 自己株式取得に係る事項の決定及び自己株式の消却に関するお知らせ(2013年11月8日)

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