黒田暲之助

コクヨ・元代表取締役社長

Kuroda Shonosuke(敬称略)

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社長就任 1960年1月
生年月日 —
学歴 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

創業者の黒田善太郎氏の子で、慶応義塾の高等部を出て1940年10月に合名会社黒田国光堂へ入った。同年12月にジャワへ渡り、1941年4月にジャワコクヨ商店を設立している。1949年5月に取締役副社長となり、製品企画と製造を受け持ち、弟の黒田靖之助氏が常務として営業を担った。父の死後も総株式数の90%以上は黒田一族が持っていた。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1960年1月、先代の黒田善太郎氏から株式会社黒田国光堂の社長を承継した。1961年6月に社名をコクヨへ改め、コクヨ株式会社の社長となった。創業から50数年かけて年商40億円になった会社は、社長就任の5、6年で100億円企業の仲間入りをした。

在任中の主な施策
施策

社長就任の翌1961年にスチール製品へ進出した。1971年3月1日には東京・大阪両証券取引所の第二部へ上場し、公開価格430円に対して初値は720円がついた。翌1972年2月に第一部へ昇格している。1973年暮れの石油ショックでは、急増した注文を白紙に戻した。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1940〜1985年
在任中の業績
就任前-
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 1件

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