丸本明
マツダ・元代表取締役社長兼CEO
社長就任までの出自
出自
1980年4月にマツダへ入社し、入社19年後の1999年6月に取締役へ就任した。2002年6月に執行役員、2006年4月に常務執行役員を経て、2013年6月に代表取締役副社長執行役員となった。入社から社長就任まで38年、うち19年を役員として過ごし、副社長は5年務めた。他社での勤務歴を持たないマツダひと筋の生え抜きである。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
就任後の2021年3月期は連結売上高2兆8820億円・営業利益88億円まで減少し、当期純損益は316億円の赤字になった。2022年3月期に営業利益1042億円、2023年3月期に売上高3兆8267億円・営業利益1420億円へ戻した。在任5年で売上高は3兆4740億円から3兆8267億円へ、当期純利益は1120億円から1428億円へ増えた。従業員数は4万9755人から4万8481人へ減った。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1957〜2023年
在任中の業績 FY17→FY22
就任前(FY17)34,740億円
退任時(FY22)38,268億円
変化(5カ年)+10%
就任前(FY17)4.2%
退任時(FY22)3.7%
変化(5カ年)-0.5pt
参考文献 1件
- マツダ 有価証券報告書【役員の状況】