スズキ の歴代社長

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1978年1990年2000年2010年2020年2026年

鈴木修退任

1978年社長就任

代表取締役社長

鈴木俊宏現任

2015年社長就任

1994年入社2003年取締役代表取締役社長
創業社長の関係
創業

1909年10月、鈴木道雄氏が浜松で鈴木式織機製作所を興し、以後45年を織機で過ごした。朝鮮戦争特需が切れて注文が細ると1952年に原動機付自転車へ移り、1954年6月に鈴木自動車工業へ改称、1961年には創業事業の繊維機械を分離する。鈴木姓の社長は今の鈴木俊宏氏まで途切れていない。

社長登用の傾向
登用

名簿に残る2代はどちらも鈴木姓で、鈴木俊宏氏は鈴木修氏の長男にあたる。入社から社長就任までは鈴木修氏が20年、鈴木俊宏氏が21年と揃い、いずれも取締役・専務・副社長を順に踏んで上がった。外から社長を招いた記録はなく、四輪の現場を通る経路の外に候補がいない。

社長任期の傾向
任期

鈴木修氏の社長在任は1978年6月から2000年6月までの22年と、2008年12月から2015年6月までの6年に分かれ、通算28年に及ぶ。間の8年も代表取締役会長CEOとして残っており、社長を離れても代表の座は手放していない。後を継いだ鈴木俊宏氏は2015年6月から11年目である。

いまの体制への含意
含意

創業から117年のうち、鈴木修氏と鈴木俊宏氏の2人が社長として通算39年を占める。GMは2000年に20%まで出資したが2008年に解消し、続くフォルクスワーゲンもトヨタも2割を超えていない。インドへ売上の4割強を寄せる判断も、社内で上がった鈴木姓の社長が決めている。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
鈴木修(1978年就任)1978〜2000年1978年就任22年退任実質創業家代表取締役社長決断1981年GM・いすゞとの提携1997年マルチ・ウドヨグ人事紛争
鈴木俊宏(2015年就任)2015年〜現任2015年就任12年現任実質創業家代表取締役社長1994年1月にスズキへ入社し、9年後の2003年6月に取締役へ就任した。2006年6月に取締役専務役員、2011年6月に代表取締役副社長へ進み、副社長を4年務めてから社長になった。入社から社長就任までは21年5か月で、前任の鈴木修氏の20年2か月に近い。修氏から俊宏氏への交代は親子によるものだった。決断2018年燃費・完成検査不正

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