創業社長の関係
創業
1909年10月、鈴木道雄氏が浜松で鈴木式織機製作所を興し、以後45年を織機で過ごした。朝鮮戦争特需が切れて注文が細ると1952年に原動機付自転車へ移り、1954年6月に鈴木自動車工業へ改称、1961年には創業事業の繊維機械を分離する。鈴木姓の社長は今の鈴木俊宏氏まで途切れていない。
社長登用の傾向
社長任期の傾向
| 氏名 | 社長在任期間 退任年は推定 | 在任年数 推定 | 状況 | 出自 | 役職 | 在任中の決断 | 施策 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 鈴木修(1978年就任) | 1978〜2000年1978年就任 | 22年 | 退任 | 実質創業家 | 代表取締役社長 | 決断1981年GM・いすゞとの提携1997年マルチ・ウドヨグ人事紛争 | |
| 鈴木俊宏(2015年就任) | 2015年〜現任2015年就任 | 12年 | 現任 | 実質創業家 | 代表取締役社長 | 1994年1月にスズキへ入社し、9年後の2003年6月に取締役へ就任した。2006年6月に取締役専務役員、2011年6月に代表取締役副社長へ進み、副社長を4年務めてから社長になった。入社から社長就任までは21年5か月で、前任の鈴木修氏の20年2か月に近い。修氏から俊宏氏への交代は親子によるものだった。 | 決断2018年燃費・完成検査不正 |