歴代社長 — 任期および後継の系譜:48カ年の傾向 代表取締役社長・CEO の在任期間と承継の構造
- FY05以降の社長は鈴木修・鈴木俊宏の2名、いずれも創業家出身の生え抜き。鈴木修は1958年スズキ入社、鈴木俊宏は1994年スズキ入社で、外部出身の社長は確認できない。
- 鈴木修はFY05〜FY14の約10年、鈴木俊宏はFY15〜FY24の約10年と、創業家による長期在任が続いている。
- 鈴木俊宏は鈴木修の長男で、創業家による世襲継承の系譜である。
歴代社長の変遷 — 略歴と業績貢献 各社長の経歴と在任中の業績への貢献
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鈴木俊宏
2015年〜現任・在任12年主な施策- 2017/2 トヨタ自動車と業務提携に向けた覚書を締結
- 2018/9 浜松工場を新設
- 2019/8 トヨタ自動車と資本提携
- 2024/1 インドで新工場を計画
- 2024/12 鈴木修相談役が逝去
経歴スズキ 1994年〜- 1994年
- 入社
- 2003年
- 取締役
- 2006年
- 取締役専務役員
- 2011年
- 代表取締役副社長
- 2015年
- 代表取締役社長
- 2021年
- 代表取締役社長(取締役会議長)
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鈴木修
1977〜2014年・在任38年主な施策- 1979/5 軽自動車「アルト」を発売
- 1982/10 インド国営企業マルチに出資
- 2000/9 GMがスズキへ追加出資
- 2002/5 マルチ社を子会社化・増産投資
- 2009/12 フォルクスワーゲンと包括提携を締結(失敗)
経歴スズキ 1958年〜- 1958年
- 入社
- 1963年
- 取締役
- 1973年
- 専務取締役
- 1978年
- 代表取締役社長
- 2000年
- 代表取締役会長CEO
- 2008年
- 代表取締役会長兼社長
- 2016年
- 取締役会長