三重県四日市市は、上場企業の工場・研究所などで約 24,710 人が働く町。人口(303,531 人)に対する割合は 8.1% で、 企業城下町 133 町のうち 49 位。

四日市市の人口の推移 | 1980〜2026年

2025年の人口 303,531人
ピーク(2015年) 311,031人
1980年比 +18.8%
工場などの従業員÷人口 8.1%
年人口15歳未満15〜64歳65歳以上65歳以上の割合
1980年 255,442 63,503 169,675 22,263 8.7%
1985年 263,001 58,743 178,721 25,530 9.7%
1990年 274,180 51,165 192,755 30,048 11%
1995年 285,779 48,093 200,210 37,473 13.1%
2000年 291,105 45,730 198,760 46,224 15.9%
2005年 303,845 46,099 200,024 56,609 18.6%
2010年 307,766 44,026 196,593 65,609 21.3%
2015年 311,031 41,253 189,755 75,660 24.3%
2020年 305,424 37,575 184,945 78,647 25.8%
2025年 303,531 n/a n/a n/a n/a

出所: グラフの 1995 年より前と表は総務省統計局「国勢調査」(各年 10 月 1 日現在)、グラフの 1995 年からは総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(2026 年は 305,085 人)。どちらも当時の市区町村の範囲で、合併の年に人口が跳ねる

  • 注1: 1995 年から住民基本台帳の人口(住民票に載っている人の数)。国勢調査(10 月 1 日にふだん住んでいる人の数)とは、学生・単身赴任などの分だけ食い違う
  • 注2: 2013 年から外国人を含む(それまでは日本人のみ)。基準日は 2013 年まで 3 月 31 日、2014 年から 1 月 1 日

四日市市にある上場企業の事業所 | 2026年の有価証券報告書

出所: 各社の有価証券報告書「主要な設備の状況」(提出会社と主な子会社の事業所。従業員に臨時雇用者は含まない)

四日市市の工場の年表

年月企業出来事
1936年 日本板硝子 四日市工場を新設(2004年 四日市事業所に商号変更)
1938年10月 石原産業 四日市工場の建設に着手
1943年7月 コスモエネルギーホールディングス 四日市製油所が完成
1944年6月 富士電機 三重工場を新設
1970年4月 KHネオケム 四日市工場霞ヶ浦製造所が完成
1970年6月 伯東 伯東化学が四日市工場を新設
1971年3月 東ソー 四日市事業所建設に着手
1984年2月 コスモエネルギーホールディングス 大協石油の全額出資により旧コスモ石油を設立し四日市製油所を譲渡
1992年1月 キオクシアホールディングス 四日市工場(三重県)を設立
2002年4月 キオクシアホールディングス 四日市工場の生産に向けサンディスクと合弁のフラッシュビジョンを設立
2007年1月 住友電工 住友電装を完全子会社化、日新電機を子会社化
2017年4月 三菱ケミカルグループ 三菱化学・三菱樹脂・三菱レイヨンを統合し三菱ケミカル発足
2018年9月 キオクシアホールディングス 四日市工場の第6製造棟とメモリ開発センターが竣工
2022年10月 キオクシアホールディングス 四日市工場の第7製造棟が竣工
2022年7月 三菱ケミカルグループ 三菱ケミカルグループに商号変更
2026年3月 近鉄百貨店 四日市店・奈良店で減損損失を計上

出所: 各社の沿革(有価証券報告書の沿革・公式サイトほか)のうち、上の事業所の名前が出てくる出来事

出典

統計・資料表
総務省統計局「国勢調査」時系列データ 第 6 表 年齢(3 区分),男女別人口(1980〜2020 年)、令和 7 年 都道府県・市区町村別の主な結果(2025 年)
各社の有価証券報告書第 3 設備の状況「主要な設備の状況」(事業所・所在地・従業員数。EDINET の XBRL)
  • 工場などの従業員÷人口: 町にある上場企業の事業所の従業員の合計を、2025 年の人口で割った値。店舗・物流センター・営業拠点と、小売・運輸・サービス・金融などの業種の事業所は数えない。働く人が町に住んでいるとは限らない