日本エスコンの歴史
沿革
1995年に設立されたデザート・インが起源。
1997年に分譲マンション事業へ参入し、2016年にはエスコンジャパンリート投資法人を設立した。2021年に中部電力の連結子会社となった不動産会社で、分譲マンションと不動産企画販売を主力とする。
創業期
1995年〜デザート・インの設立と分譲マンション事業への参入
- デザート・インを設立[1]
- 日本エスコンに商号変更[1]
- 不動産関連業務受託事業を開始[1]
- 不動産企画販売事業に参入[1]
- 分譲マンション事業に参入[2]
- 宅地建物取引業者の国土交通大臣免許を取得[3]
- 分譲マンション事業の首都圏展開を開始[1]
- 本社を大阪市中央区谷町に移転[3]
- 日本証券業協会に店頭登録[1]
- 本店を東京都千代田区に移転[1]
- ジャスダック証券取引所に上場[1]
- 不動産特定共同事業許可取得[3]
- 大阪本社を大阪市中央区伏見町に移転[3]
- 東京本社を東京都千代田区内神田に移転[3]
急成長期
2013年〜エスコンジャパンリート投資法人の設立と東証一部指定替え
- エスコンプロパティを設立[1]
- エスコンアセットマネジメントを設立[1]
- 東京本社を東京都千代田区神田駿河台に移転[3]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- エスコンリビングサービスを設立[3]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- エスコンジャパンリート投資法人を設立[1]
- 福岡支店開設[3]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
日本エスコン2017年12月期売上高447億円売上高経常利益率13.4%
転換期
2018年〜第三者割当増資による中部電力の連結子会社化
- 中部電力と資本業務提携[1]
- エスコンジャパンリート投資法人が東京証券取引所不動産投資信託市場に上場[3]
- 名古屋支店開設[3]
- 東京本社を東京都港区虎ノ門に移転[3]
- ワンズオウンハウス及びライズホームを子会社化[1]
- 北海道日本ハムファイターズ新球場「ES CON FIELD HOKKAIDO」の命名権を取得[3]
- 了聞を子会社化[1]
- 第三者割当増資により中部電力の連結子会社に[1]
- ピカソ及び同社グループ7社を子会社化[1]
- FUELを子会社化[1]
- プライム市場に移行[1]
- 四条大宮ビルを子会社化[3]
- エスコンスポーツ&エンターテイメントを設立[1]
- 沖縄支店開設[3]
- ESCON USA Ⅴ LLCを設立[1]
- エスコンに商号変更[3]
- 芝リアルエステートを子会社化[1]
- シンジケートローンの弁済期限を延長[4]
- モンテディオフットボールパークを子会社化[3]
- モンテディオ山形を子会社化[3]
- シンジケートローンの金銭消費貸借契約を締結[4]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 営業利益率
日本エスコン2026年3月期売上高1,370億円売上高営業利益率19.1%