エスリードの歴史
沿革
1992年に設立された日本エスリードが起源。
1993年に「エスリード福島」でエスリードシリーズの販売を開始し、2005年に供給戸数が1万戸に達した。2013年に森トラストの公開買付けを受けてその傘下に入った分譲マンション会社である。
創業期
1992年〜日本エスリードの設立と大証・東証一部上場
- 日本エスリードを設立[1]
- 宅地建物取引業免許(大阪府知事免許)を取得[2]
- 福岡市中央区渡辺通に福岡支店を設置[2]
- 宅地建物取引業免許(建設大臣免許)を取得[2]
- エスリードシリーズ第1棟「エスリード福島」を販売開始[3]
- 本社を大阪市北区梅田に移転[1]
- 本店を大阪市北区梅田一丁目に移転[2]
- マンション管理事業のエスリード管理を設立[1]
- 建替え事業物件「エスリード堂ヶ芝」を販売開始[3]
- ホームワランティを標準装備[3]
- 大阪証券取引所市場第二部に上場[1]
- 大阪証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- 東京証券取引所市場第一部に上場[1]
成長期
2005年〜エスリードシリーズ供給1万戸と森トラストの資本業務提携
- エスリードシリーズの供給戸数が1万戸に到達[3]
- 綜電を設立[1]
- 建替え円滑化法を適用した「エスリード高野台」を販売開始[3]
- イー・エル建築工房を設立[4]
- 松原市でエスリードシリーズ15,000戸目のプロジェクトを開始[2]
- エスリード住宅流通を設立[4]
- 本社をエスリードビル福島に移転[5]
- 森トラストと資本業務提携[1]
売上高経常利益率
- 売上高
- 経常利益率
エスリード2012年3月期売上高214億円売上高経常利益率10.3%
転換期
2013年〜森トラストの公開買付け成立とエスリードへの改称
- 森トラストによる公開買付けが成立[3]
- エスリードハウスを設立[6]
- 名古屋支店を開設[6]
- エスリード建物管理を設立[3]
- エスリードホテルマネジメントを設立[3]
- 名古屋支店を名古屋市中区栄に移転[6]
- エスリードに商号変更[4]
- 東海圏第1号の「エスリード名古屋東別院」を販売開始[3]
- エスリード・アセットマネジメントを設立[7]
- 南都ビルサービスを完全子会社化[8]
- プライム市場に移行[6]
- エスリードアパートメントを設立[3]
- 本店を大阪市北区大深町に移転[2]
- 東京支店を東京都千代田区丸の内に移転[2]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
エスリード2026年3月期売上高1,169億円売上高経常利益率14.0%