ゴールドクレストの歴史
沿革
1992年の設立と同時に始めたマンション販売代理業が起源。
1994年に自社分譲「クレストフォルム」シリーズを始め、2003年に初のタワーマンションに着手した。2002年に首都圏マンション供給戸数で3位となり、累計供給は30,000戸を超える分譲マンション会社である。
創業期
1992年〜マンション販売代理業での創業とクレストフォルムの自社分譲
- ゴールドクレストを設立[1]
- マンション販売代理業を開始[1]
- 自社分譲物件クレストフォルムシリーズを販売開始[1]
- 本社を港区新橋に移転[1]
- 日本証券業協会に株式を店頭登録[2]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[2]
- マンション管理業務のゴールドクレストコミュニティを設立[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[2]
- 供給戸数10,000戸を突破[1]
- 本社を千代田区大手町に移転[1]
- 首都圏マンション供給戸数ランキング3位[1]
成長期
2003年〜初のタワーマンション「ザ・クレストタワー」と供給戸数2万戸
- 初のタワーマンション「ザ・クレストタワー」始動[1]
- 「クレストタワー」ブランド開始[1]
- 都市型マンション「クレストラフィーネ」ブランド開始[1]
- 大規模マンション「クレストシティ」ブランド開始[1]
- 初のタワーマンション「ザ・クレストタワー」完成[1]
- 横浜・川崎方面の強化のため神奈川支店を開設[1]
- 供給戸数20,000戸を突破[1]
- 不動産仲介事業に参入しゴールドクレスト住宅販売を設立[1]
- 都心タワーマンション販売強化のため銀座支店を開設[1]
売上高
- 売上高
ゴールドクレスト売上高—
2011年〜供給戸数3万戸とスタンダード市場への移行
- 中低層マンション「クレストレジデンス」ブランド開始[1]
- 「クレストプライムレジデンス」始動[1]
- 初のペット共生型マンション始動[1]
- ペット用の個室「わんルーム」の実用新案登録[1]
- 東京証券取引所プライム市場へ移行[1]
- 創業30周年[1]
- SUUMO AWARD 2022 首都圏 分譲マンションデベロッパー・販売会社の部で優秀賞[1]
- 供給戸数30,000戸を突破[1]
- SUUMO AWARD 2023「グリーン部門」で最優秀賞[1]
- 東京証券取引所スタンダード市場へ移行[1]
- ストラテジックキャピタルの株主提案を定時株主総会で否決[3]
- SUUMO AWARD 2026「グリーン部門」「住み続けられる住まい部門」で最優秀賞[1]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
ゴールドクレスト2026年3月期売上高304億円売上高経常利益率28.3%