瓜生道明

九州電力・元代表取締役社長

Uriu Michiaki(敬称略)

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社長就任 2012年4月
生年月日 1949年3月18日
学歴 —
出自 九州電力株式会社入社
社長就任までの出自
出自

1975年4月に九州電力へ入社し、社長を退くまで同社だけを歩いた生え抜きである。2006年6月に環境部長、2007年6月に執行役員経営企画室長、2008年7月に執行役員経営企画部長と経営企画を担い、2009年6月に取締役常務執行役員として火力発電本部長へ移った。2011年6月に代表取締役副社長となってからも火力発電本部長を兼ね、経営企画と火力の両方を見たうえで社長に就任した。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2012年4月、眞部利應氏の後任として社長に就任した。前年の福島第一原子力発電所の事故を受けて九州電力の原子力発電所は全基が停止し、就任前年度の2012年3月期は連結営業損失1849億円・当期純損失1664億円だった。原子力の停止分を火力で埋める必要があり、火力発電本部長を兼ねる副社長が繰り上がった。

在任中の主な施策
施策

就任初年度の2013年3月期は連結営業損失2994億円・当期純損失3325億円と赤字が深まった。2013年5月には家庭向け電気料金の値上げを実施し、川内1・2号機を先頭に置いた再稼働の申請に踏み切った。川内1号機が国内初の再稼働に至り、2016年3月期は連結営業利益1203億円・当期純利益735億円の黒字へ戻った。退任年度の2018年3月期は連結売上高1兆9604億円・営業利益1031億円だった。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1949〜2018年
在任中の業績 FY11→FY17
就任前(FY11)15,081億円
退任時(FY17)19,604億円
変化(6カ年)+30%
就任前(FY11)-12.3%
退任時(FY17)5.3%
変化(6カ年)+17.6pt
参考文献 1件
参考文献
  • 九州電力 有価証券報告書【役員の状況】

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