第2章 年〜年

NTTドコモ:海外出資先の減損6246億円と地域ドコモ8社の吸収合併

2002年〜他社の網の上では効かなかった持分出資

自社の網の上へサービスを載せる設計は、他社の網の上へは移せなかった。2000年11月、会社は米AT&Tワイヤレスへ株式の16%、約1兆792億円を出資すると発表している。経営権に及ばない持分にとどめたのは、出資額を抑えたうえで役員を送り込み、第3世代の方式とiモードを採らせれば足りるという読みによる。読みは外れた。2002年3月期、営業収益は5兆1,715億円、経常利益は8,533億円に達しながら、当期純利益は8億6,200万円にとどまっている。米国会計基準では出資先の減損6,246億円を計上した。本業の利益がほぼ丸ごと海外の持分に吸われた期だった。

  • エヌ・ティ・ティ・ドコモ アニュアルレポート2001(2001年3月期・米国会計基準)
    • [1]2000年11月 米AT&Tワイヤレスへ株式16%・約1兆792億円(約98億ドル)の出資を発表
    • [2]海外出資は経営権を取らない15〜20%のマイノリティ出資を軸とし、iモードの輸出とW-CDMA方式の採用を共同事業の主力に据えた
  • NTTドコモ 有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】(2006年3月期)
    • [3]2002年3月期(第11期・日本会計基準・連結)の営業収益5,171,546百万円、経常利益853,373百万円、当期純利益862百万円
  • エヌ・ティ・ティ・ドコモ アニュアルレポート(2002年度版)
    • [4]2002年3月期に海外出資先の減損6,246億円を計上

損失の処理には3年を要した。2003年3月期にも3,196億円の減損を計上し、同期の売上高は4兆8,091億円、当期純利益は2,125億円だった。2004年10月、シンギュラーによるAT&Tワイヤレスの買収にあわせて保有株式を約64億9,500万米ドルで売却し、海外の持分は整理へ向かう。2004年3月期の当期純利益は6,500億円、2005年3月期は営業収益4兆8,446億円に対し営業利益7,842億円、当期純利益7,476億円まで戻った。数字の上では回復したが、この3年で確かめられたのは、他社の網の上に自社の仕組みを載せる権利は、15%や16%の持分では買えないということだった。

  • エヌ・ティ・ティ・ドコモ アニュアルレポート(2002年度版)
    • [5]2003年3月期に海外出資先の減損3,196億円を計上
  • NTTドコモ 有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】(2006年3月期)
    • [6]2003年3月期(連結・米国会計基準)の売上高48,091億円、親会社株主に帰属する当期純利益2,125億円
    • [8]2004年3月期の当期純利益6,500億円、2005年3月期は売上高48,446億円・営業利益7,842億円・当期純利益7,476億円
  • ITmedia 2004年10月27日
    • [7]2004年10月 シンギュラーによるAT&Tワイヤレス買収に伴い保有株式を約64億9,500万米ドルで売却

海外で損を出している間に、国内では契約の純増数で首位を明け渡していた。2003年10月からの8か月、純増数はKDDIのauに及ばず、第3世代向けの定額制データ通信でも先を越されている。2004年6月、社長に就いた中村維夫氏は、技術偏重と海外投資による多額の損失を過去の失政として認めたうえで、顧客第一を最初の方針に掲げた。就任会見で中村氏が述べたのは、携帯電話の普及期には事業者の主導で業績を拡大できたが、もはやその時代ではないという認識だった。会社の側が何を出すかを決められる局面が、この時期に終わっていた。

  • 日経ビジネス 2004年7月26日号
    • [9]2003年10月から8カ月連続で契約純増数の首位をKDDIのauに譲り、3G向けの定額制データ通信サービスでも先を越された
    • [10]2004年6月18日にNTTドコモ社長へ就任した中村維夫氏は、技術偏重や海外投資による多額の損失といった過去の失政を認め、「お客様第一」を最初の方針として掲げた
    • [11]携帯電話の普及期には携帯電話会社の主導で業績を拡大できたが今はその時代ではないとの社長発言
参考文献[1]-[11]
  • エヌ・ティ・ティ・ドコモ アニュアルレポート2001(2001年3月期・米国会計基準)
    • [1]2000年11月 米AT&Tワイヤレスへ株式16%・約1兆792億円(約98億ドル)の出資を発表
    • [2]海外出資は経営権を取らない15〜20%のマイノリティ出資を軸とし、iモードの輸出とW-CDMA方式の採用を共同事業の主力に据えた
  • NTTドコモ 有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】(2006年3月期)
    • [3]2002年3月期(第11期・日本会計基準・連結)の営業収益5,171,546百万円、経常利益853,373百万円、当期純利益862百万円
    • [6]2003年3月期(連結・米国会計基準)の売上高48,091億円、親会社株主に帰属する当期純利益2,125億円
    • [8]2004年3月期の当期純利益6,500億円、2005年3月期は売上高48,446億円・営業利益7,842億円・当期純利益7,476億円
  • エヌ・ティ・ティ・ドコモ アニュアルレポート(2002年度版)
    • [4]2002年3月期に海外出資先の減損6,246億円を計上
    • [5]2003年3月期に海外出資先の減損3,196億円を計上
  • ITmedia 2004年10月27日
    • [7]2004年10月 シンギュラーによるAT&Tワイヤレス買収に伴い保有株式を約64億9,500万米ドルで売却
  • 日経ビジネス 2004年7月26日号
    • [9]2003年10月から8カ月連続で契約純増数の首位をKDDIのauに譲り、3G向けの定額制データ通信サービスでも先を越された
    • [10]2004年6月18日にNTTドコモ社長へ就任した中村維夫氏は、技術偏重や海外投資による多額の損失といった過去の失政を認め、「お客様第一」を最初の方針として掲げた
    • [11]携帯電話の普及期には携帯電話会社の主導で業績を拡大できたが今はその時代ではないとの社長発言

2007年〜成熟期に合わせて解いた販売奨励金の仕組み

国内の契約数は2007年12月に1億に達し、市場は成熟期へ入った。会社はこの局面を、携帯電話を使っていない潜在契約者を新規獲得の推進力にはできず、競合他社の契約者を取るほかない段階と捉えている。最大の市場シェアを持つ事業者にとって、他社から取る競争は取られる競争でもある。そのため会社は既存契約者の維持を重視する方針へ移った。2007年8月と9月には、2年間の継続利用を条件に月額基本使用料を半額とする割引を導入し、2009年3月時点でこれらへの契約率は6割を超えている。契約が積み上がるほど収益が積み上がる構造は変わらないが、積み上げる方法は、新しい客を増やすことから、いま抱えている客を逃がさないことへ置き換わった。

  • NTTドコモ 有価証券報告書【対処すべき課題】(2009年3月期)
    • [12]日本の携帯電話市場の契約数は2007年12月に1億契約に達し、既に成熟期に入っていた
    • [13]成熟期においては潜在契約者を新規契約獲得の推進力とするのは困難で、競合他社の契約者を獲得する必要がある
    • [14]最大の市場シェアを持つ第一人者として既存契約者の維持を重視した
    • [15]2007年8月及び9月に2年間の継続利用を条件に月額基本使用料を半額にする割引サービス「ファミ割MAX50」「ひとりでも割50」「オフィス割MAX50」を導入し、2009年3月におけるこれらへの契約率は6割を超えた

2007年11月、会社は代理店へ支払う手数料の一要素だった端末販売奨励金を廃止した。奨励金には、負担の所在が見えにくく、端末を長く使う契約者と短く使う契約者のあいだで負担が不公平になり、販売手数料が事業者の利益を圧迫するという難点があった。代わりに置いたのが、端末代金を契約者が負担する分だけ月額基本使用料を下げる「バリューコース」と料金プラン「バリュープラン」である。端末代金は割賦払いを選べ、会社が代理店へ立て替えたうえで毎月の通信料とあわせて請求する形とした。選択率は9割を超え、バリュープランの契約は2009年3月に2,000万を上回っている。

  • NTTドコモ 有価証券報告書【対処すべき課題】(2009年3月期)
    • [16]2007年11月に代理店に支払う手数料の一要素である端末販売奨励金を廃止した
    • [17]端末販売奨励金には、コスト負担の透明性に欠ける、端末の利用期間により契約者間にコスト負担の不公平が生じる、販売手数料が移動通信事業者の利益を圧迫するという問題点があった
    • [18]「バリューコース」は奨励金で値引きされていない端末購入費用を契約者が負担する一方、月額基本使用料を減額した料金プラン「バリュープラン」が適用される販売方式
    • [19]端末代金は割賦払いを利用でき、会社が販売代理店へ立て替えて支払い、割賦期間にわたり毎月の通話料金とあわせて契約者へ請求する
    • [20]新販売モデルにおける「バリューコース」の選択率は9割以上を維持し、「バリュープラン」の契約者数は2009年3月時点で2,000万契約を超えた

同じ時期、全国を九つに割ってきた体制も畳んでいる。2008年7月、会社は地域ドコモ8社を吸収合併した。狙いは顧客サービスの充実と強化、グループ経営の効率化、意思決定の速さに置かれた。売り方と料金の組み替えは数字に表れた。2009年3月期の営業収益は割引サービスの普及により前期比2,638億円減の4兆4,480億円となる一方、端末販売数の減少で調達費用が下がり、営業利益は226億円増の8,310億円になっている。携帯電話サービスの解約率は0.50%まで下がった。収入を削って利益を残す形へ、収益の作りそのものが変わった。

  • NTTドコモ 有価証券報告書【沿革】
    • [21]2008年7月 地域ドコモ8社と合併、あわせてコーポレートブランドロゴを変更
  • NTTドコモ 有価証券報告書【対処すべき課題】(2009年3月期)
    • [22]地域ドコモ8社の統合はお客様サービスの充実・強化、グループ経営の効率化、スピード経営の実現を目的とした
  • NTTドコモ 有価証券報告書【業績等の概要】(2009年3月期)
    • [23]2009年3月期の営業収益は新たな割引サービスの普及などにより前期比2,638億円減の4兆4,480億円、営業利益は端末調達費用の減少などにより226億円増の8,310億円
    • [24]2009年3月期の携帯電話サービスの解約率は前期を大きく下回る0.50%
参考文献[12]-[24]
  • NTTドコモ 有価証券報告書【対処すべき課題】(2009年3月期)
    • [12]日本の携帯電話市場の契約数は2007年12月に1億契約に達し、既に成熟期に入っていた
    • [13]成熟期においては潜在契約者を新規契約獲得の推進力とするのは困難で、競合他社の契約者を獲得する必要がある
    • [14]最大の市場シェアを持つ第一人者として既存契約者の維持を重視した
    • [15]2007年8月及び9月に2年間の継続利用を条件に月額基本使用料を半額にする割引サービス「ファミ割MAX50」「ひとりでも割50」「オフィス割MAX50」を導入し、2009年3月におけるこれらへの契約率は6割を超えた
    • [16]2007年11月に代理店に支払う手数料の一要素である端末販売奨励金を廃止した
    • [17]端末販売奨励金には、コスト負担の透明性に欠ける、端末の利用期間により契約者間にコスト負担の不公平が生じる、販売手数料が移動通信事業者の利益を圧迫するという問題点があった
    • [18]「バリューコース」は奨励金で値引きされていない端末購入費用を契約者が負担する一方、月額基本使用料を減額した料金プラン「バリュープラン」が適用される販売方式
    • [19]端末代金は割賦払いを利用でき、会社が販売代理店へ立て替えて支払い、割賦期間にわたり毎月の通話料金とあわせて契約者へ請求する
    • [20]新販売モデルにおける「バリューコース」の選択率は9割以上を維持し、「バリュープラン」の契約者数は2009年3月時点で2,000万契約を超えた
    • [22]地域ドコモ8社の統合はお客様サービスの充実・強化、グループ経営の効率化、スピード経営の実現を目的とした
  • NTTドコモ 有価証券報告書【沿革】
    • [21]2008年7月 地域ドコモ8社と合併、あわせてコーポレートブランドロゴを変更
  • NTTドコモ 有価証券報告書【業績等の概要】(2009年3月期)
    • [23]2009年3月期の営業収益は新たな割引サービスの普及などにより前期比2,638億円減の4兆4,480億円、営業利益は端末調達費用の減少などにより226億円増の8,310億円
    • [24]2009年3月期の携帯電話サービスの解約率は前期を大きく下回る0.50%

2010年〜回線収入の比率を引き下げたスマートフォンとiPhone

高速通信の網は自前で敷き続けた。2010年12月にLTEによる「Xi」を始め、2012年3月には1993年から続いたmovaとパケット通信のDoPaを終えている。一方で端末の品揃えのほうは、自前で揃える方針を解くことになった。2013年9月にiPhoneの販売を始め、同年10月に商号をNTTドコモへ改めた。スマートフォンの販売数は2014年3月期に1,378万台となり、代理店への卸売単価が上がったことで、端末機器販売収入は前期の7,581億円から1,139億円、15.0%増えて8,720億円になった。網の仕様は自社で決め、端末は他社の製品を並べる形へ移ったことになる。

  • NTTドコモ 有価証券報告書【沿革】
    • [25]2010年12月 Xi(クロッシィ)サービスの開始
    • [26]2012年3月 movaサービス及びパケット通信サービス(DoPaサービス)の終了。movaは1993年3月開始
    • [28]2013年10月 ㈱NTTドコモへ商号変更
  • NTTドコモ 有価証券報告書【業績等の概要】(2014年3月期)
    • [27]2013年9月にiPhoneの販売を開始した
  • NTTドコモ 有価証券報告書【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(2014年3月期)
    • [29]2014年3月期のスマートフォン販売数は1,378万台。端末機器販売収入は前期の7,581億円から1,139億円(15.0%)増加して8,720億円

端末が伸びた分だけ、回線の収入は痩せた。2014年3月期の営業収益は前期比89億円減の4兆4,612億円で、このうちモバイル通信サービス収入は2,127億円減の2兆9,558億円となり、営業収益に占める比率は70.9%から66.3%へ下がっている。音声収入は1兆2,746億円から1兆652億円へ2,094億円減り、1契約当たりの月間平均収入でみると音声は1,730円から1,370円になった。代わりに伸びたのは端末と付加サービスである。子会社の売上やdマーケットの関連収入を含むその他の営業収入は5,436億円から6,334億円へ899億円増えた。

  • NTTドコモ 有価証券報告書【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(2014年3月期)
    • [30]2014年3月期の営業収益は前期比89億円減の4兆4,612億円、モバイル通信サービス収入は2,127億円減の2兆9,558億円で営業収益に占める割合は70.9%から66.3%へ低下
    • [31]音声収入は前期の1兆2,746億円から1兆652億円へ2,094億円(16.4%)減少し、音声ARPUは1,730円から1,370円へ360円(20.8%)減少
    • [32]その他の営業収入は前期の5,436億円から6,334億円へ899億円(16.5%)増加。子会社売上、ケータイ補償サービス等による収入、「dマーケット」から得られる収入などを含む

端末を安く見せるための負担は、値引きの名を変えて残った。端末代金を毎月の通信料から差し引く「月々サポート」による減収は、2014年3月期に前期より2,536億円増えている。営業利益は連結業績予想の8,400億円に届かず、前期比180億円減の8,192億円となった。設備の負担も軽くはならなかった。同期の設備投資額は7,031億円で、うち55.2%がXiの網に向かい、翌期もLTEへ資源を集中して基地局を4万局増やす計画が置かれた。奨励金を廃して透明にしたはずの値引きは、通信料から引く形で戻り、設備は毎年7,000億円規模で積み増す事業のままだった。

  • NTTドコモ 有価証券報告書【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(2014年3月期)
    • [33]「月々サポート」による減収影響は2014年3月期に前連結会計年度より2,536億円増加した
    • [35]2014年3月期の設備投資額は7,031億円(前期7,537億円)で、うち55.2%がXiネットワーク構築目的
    • [36]翌連結会計年度の設備投資額はLTEにリソースを集中し基地局4万局の増加を進める一方、投資の効率化により6,900億円に微減する見込み
  • NTTドコモ 有価証券報告書【業績等の概要】(2014年3月期)
    • [34]2014年3月期の営業利益は連結業績予想8,400億円を下回り、前期比180億円減の8,192億円
参考文献[25]-[36]
  • NTTドコモ 有価証券報告書【沿革】
    • [25]2010年12月 Xi(クロッシィ)サービスの開始
    • [26]2012年3月 movaサービス及びパケット通信サービス(DoPaサービス)の終了。movaは1993年3月開始
    • [28]2013年10月 ㈱NTTドコモへ商号変更
  • NTTドコモ 有価証券報告書【業績等の概要】(2014年3月期)
    • [27]2013年9月にiPhoneの販売を開始した
    • [34]2014年3月期の営業利益は連結業績予想8,400億円を下回り、前期比180億円減の8,192億円
  • NTTドコモ 有価証券報告書【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(2014年3月期)
    • [29]2014年3月期のスマートフォン販売数は1,378万台。端末機器販売収入は前期の7,581億円から1,139億円(15.0%)増加して8,720億円
    • [30]2014年3月期の営業収益は前期比89億円減の4兆4,612億円、モバイル通信サービス収入は2,127億円減の2兆9,558億円で営業収益に占める割合は70.9%から66.3%へ低下
    • [31]音声収入は前期の1兆2,746億円から1兆652億円へ2,094億円(16.4%)減少し、音声ARPUは1,730円から1,370円へ360円(20.8%)減少
    • [32]その他の営業収入は前期の5,436億円から6,334億円へ899億円(16.5%)増加。子会社売上、ケータイ補償サービス等による収入、「dマーケット」から得られる収入などを含む
    • [33]「月々サポート」による減収影響は2014年3月期に前連結会計年度より2,536億円増加した
    • [35]2014年3月期の設備投資額は7,031億円(前期7,537億円)で、うち55.2%がXiネットワーク構築目的
    • [36]翌連結会計年度の設備投資額はLTEにリソースを集中し基地局4万局の増加を進める一方、投資の効率化により6,900億円に微減する見込み

2002年〜2013年の業績

決算期 区分 売上高 営業利益経常利益純利益 主な投資
億円 YoY 億円 億円 億円 利益率
2002年03月期 連結 51,715 n/a n/a 8,534 9 0.0% n/a
2003年03月期 連結 48,091 ▲7.0% n/a n/a 2,125 4.4% n/a
2004年03月期 連結 50,481 +5.0% n/a n/a 6,500 12.9% n/a
2005年03月期 連結 48,446 ▲4.0% 7,842 n/a 7,476 15.4% n/a
2006年03月期 連結 47,659 ▲1.6% 8,326 n/a 6,105 12.8% n/a
2007年03月期 連結 47,881 +0.5% 7,735 n/a 4,573 9.6% n/a
2008年03月期 連結 47,118 ▲1.6% 8,083 n/a 4,912 10.4% n/a
2009年03月期 連結 44,480 ▲5.6% 8,310 n/a 4,719 10.6% n/a
2010年03月期 連結 42,844 ▲3.7% 8,342 n/a 4,948 11.5% n/a
2011年03月期 連結 42,243 ▲1.4% 8,447 n/a 4,905 11.6% n/a
2012年03月期 連結 42,400 +0.4% 8,745 n/a 4,639 10.9% n/a
2013年03月期 連結 44,701 +5.4% 8,372 n/a 4,956 11.1% n/a

出所:有価証券報告書(2006/3期)主要な経営指標等の推移

出典・参考

10件
出典・参考
  • エヌ・ティ・ティ・ドコモ アニュアルレポート2001(2001年3月期・米国会計基準)
  • エヌ・ティ・ティ・ドコモ アニュアルレポート(2002年度版)
  • NTTドコモ 有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】(2006年3月期)
  • NTTドコモ 有価証券報告書【対処すべき課題】(2009年3月期)
  • NTTドコモ 有価証券報告書【業績等の概要】(2009年3月期)
  • NTTドコモ 有価証券報告書【業績等の概要】(2014年3月期)
  • NTTドコモ 有価証券報告書【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(2014年3月期)
  • NTTドコモ 有価証券報告書【沿革】
  • 日経ビジネス 2004年7月26日号
  • ITmedia 2004年10月27日

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