山田隆持

NTTドコモ・元代表取締役社長

Yamada Ryuji(敬称略)

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社長就任 2008年6月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1948年生まれ、兵庫県出身で、1973年に大阪大学大学院を修了して日本電信電話公社へ入った。2001年6月に西日本電信電話の取締役、2002年6月に同社の常務取締役ソリューション営業本部長を務めた。2004年6月には日本電信電話の代表取締役副社長へ移っている。ドコモに来たのは2007年6月で、代表取締役副社長法人営業本部長として1年を過ごしたのち社長へ就任した。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2008年6月、中村維夫氏の後任として社長に就任した。携帯電話の契約数は1億件を超え、2台目市場や法人市場を除けば飽和していた。2006年10月の番号ポータビリティ開始以降、純増数で劣位が続いてもいた。

在任中の主な施策
施策

2008年7月、地域ドコモ8社を吸収合併し、1991年11月の設立以来17年近く続いた地域分担の体制を1社へ水平統合した。前任の中村維夫氏が進めた地域販社の統合が、この一体化に先行していた。2010年12月には他社に先駆けて高速通信のLTEサービスを始めている。ただし2012年9月発売のiPhone 5がLTEに対応すると、KDDIとソフトバンクも基地局投資を強め、先行の優位は薄れた。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1973〜2012年
在任中の業績 FY07→FY11
就任前(FY07)47,118億円
退任時(FY11)42,400億円
変化(4カ年)-10%
就任前(FY07)17.2%
退任時(FY11)20.6%
変化(4カ年)+3.4pt

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