吉澤和弘
NTTドコモ・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1979年4月に日本電信電話公社へ入社した。2007年6月にエヌ・ティ・ティ・ドコモの執行役員第二法人営業部長となり、2011年6月に取締役執行役員人事部長へ移った。2012年6月からは取締役常務執行役員経営企画部長を務め、2013年7月に事業改革室長を兼ねている。2014年6月に代表取締役副社長として技術、デバイス、情報戦略を担当し、法人営業から人事、経営企画、技術へと部門を渡って社長へ届いた。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2016年6月、加藤薰氏の後任として社長に就任した。前年の2015年11月27日にドコモはスマートフォン向けテレビ放送"NOTTV"からの撤退を決めており、運営子会社mmbiは2015年3月期までの3期で900億円近い累積赤字を計上していた。一方で契約者数は2015年9月末に6,849万と国内最大を保っていた。新規事業の後始末と、その顧客基盤の生かし方を同時に引き継いだ交代だったとみられる。
在任中の主な施策
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1955〜2020年
在任中の業績 FY15→FY19
就任前(FY15)45,271億円
退任時(FY19)46,513億円
変化(4カ年)+3%
就任前(FY15)17.3%
退任時(FY19)18.4%
変化(4カ年)+1.1pt