角和夫

阪急阪神ホールディングス・元代表取締役会長

Sumi Kazuo(敬称略)

更新:
社長就任 2003年6月
生年月日 1949年4月19日
出自 阪急電鉄株式会社入社 同 取締役 同 常務取締役 同 代表取締役社長 阪急ホールディングス株式会社代表取締役社長 阪急阪神代表取締役社長 阪急電鉄株式会社代表取締役会長 阪急阪神代表取締役会長 グループCEO(現在) 重要な兼職の状況 株式会社阪急交通社取締役 エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社取締役 株式会社アシックス社外取締役 東宝株式会社取締役
社長就任までの出自
出自

1973年4月に阪急電鉄へ入社し、2000年6月に取締役、2002年6月に常務取締役へ進んだ。2003年6月に同社の代表取締役社長に就任し、入社から30年での昇格である。2005年4月には持株会社の阪急ホールディングス代表取締役社長、2006年10月からは阪急阪神ホールディングス代表取締役社長を務めた。鉄道会社の内部だけを歩いた生え抜きである。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2003年6月、大橋太朗氏の後任として阪急電鉄の代表取締役社長に就任した。取締役就任から3年、常務取締役からは1年での昇格である。2005年4月の持株会社移行の後も、新設した阪急ホールディングスの代表取締役社長を続けた。2006年10月の阪神電気鉄道との統合を挟み、社長の在任は2017年6月まで約14年に及んだ。

在任中の主な施策
施策

2005年4月、会社分割で全事業を新設の阪急電鉄へ移し、純粋持株会社の阪急ホールディングスへ移った。2006年10月には阪神電気鉄道を完全子会社化し、商号を阪急阪神ホールディングスへ改めた。統合を挟んで連結売上高は2006年3月期の4862億円から2007年3月期に7434億円、経常利益は541億円から749億円へ増えた。退任年度の2017年3月期は売上高7368億円・経常利益1006億円である。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1949〜2017年
在任中の業績 FY02→FY16
就任前-
退任時(FY16)7,368億円
変化-
就任前-
退任時(FY16)14.1%
変化-
参考文献 1件
参考文献
  • 阪急阪神ホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】

免責事項およびポリシー