阪急阪神HD の役員報酬・監査報酬

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報酬の構成と推移 2016年3月期〜2026年3月期

報酬の構成と推移(2016年3月期〜2026年3月期)

報酬等の総額と種類別の内訳(百万円)

  • 固定報酬
  • 賞与
  • 株式報酬
決算期ごとの役員報酬等の総額と、固定報酬・賞与・株式報酬の額および構成比
決算期 員数 総額百万円 固定報酬百万円賞与百万円株式報酬百万円 取締役の
業績連動比
報酬を決める機関
2026年3月期 7 203 117 86 86 93% 監査等委員会 +任意委員会
2025年3月期 7 316 165 151 151 101.3% 監査等委員会 +任意委員会
2024年3月期 8 257 182 75 75 62.8% 監査等委員会 +任意委員会
2023年3月期 7 224 193 31 31 29.7% 監査等委員会 +任意委員会
2022年3月期 6 146 146 監査等委員会 +任意委員会
2021年3月期 9 148 150 -2 -2 -2.8%
2020年3月期 9 151 140 11 7.8%
2019年3月期 9 83 59 24 32.9%
2018年3月期 15 92 92
2017年3月期 15 118 118
2016年3月期 14 110 110

有価証券報告書の「役員の報酬等」。額は取締役・監査等委員である取締役・監査役を合算したもので、 内数である社外役員は二重に数えないよう除いてある。業績連動比は、賞与と株式報酬が 取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬等に占める割合。 報酬を決める機関はコーポレート・ガバナンス報告書の断面で、その期の末日までに 出ている最後の報告書から採っている。「+任意委員会」は任意の報酬委員会・指名委員会を 置いている社。

区分別の報酬 2026年3月期

区分別の報酬(2026年3月期)

役員区分別の報酬等と種類別の内訳(百万円)

  • 固定報酬
  • 賞与
  • 株式報酬
2026年3月期の役員区分別の員数・報酬等の総額と、固定報酬・賞与・株式報酬の内訳
区分 員数 総額百万円 固定報酬百万円賞与百万円株式報酬百万円 業績連動比
取締役(監査等委員を除く) 6 185 998686 93%
監査等委員である取締役 1 18 18 0%
うち社外役員 6 68 68 0%

「うち」と付く区分は取締役・監査役の内数で、上の行に含まれている。図にはこの内数を並べていない。 社外役員は全額が固定報酬で、業績連動は 0%。会社業績に左右されない報酬体系にすることが、 経営に対する独立性の担保になっている。

1億円以上の個別開示 2026年3月期

1億円以上の個別開示(2026年3月期)

2026年3月期に連結報酬等の総額が1億円以上だった役員の氏名と、報酬等の種類別の額
氏名 会社区分 固定報酬百万円 賞与百万円 株式報酬百万円 総額百万円 業績連動比
嶋田泰夫 取締役 提出会社 46 53 53 99 107.1%
嶋田泰夫 取締役 阪急電鉄株式会社 19 19

有価証券報告書は、連結報酬等の総額が1億円以上の役員だけを個人別に開示する。 ここに並ぶ2名の合計は1.18億円 で、取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬等の63.8%にあたる。

監査報酬 2026年3月期

監査報酬(2026年3月期)

2026年3月期に監査法人へ支払った監査証明業務・非監査業務の報酬を、提出会社・連結子会社・ ネットワークファーム別に並べたもの
区分 提出会社百万円 連結子会社百万円 百万円
監査証明業務 45 370 416
非監査業務 8 2 11
ネットワークファーム・監査証明業務 23 23
ネットワークファーム・非監査業務 14 3 18
合計 468

監査法人グループへ4.68億円。 同じ期の役員報酬2.03億円の2.3倍にあたる。 ネットワークファームは、提出会社の監査法人と同じグループに属する海外のメンバーファーム。 連結子会社の監査はここが受けるため、国外の売上が大きい社ほど額が伸びる。

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