杉山健博
阪急阪神ホールディングス・元阪急阪神代表取締役社長
社長就任 2017年6月
生年月日 1958年11月20日
学歴 東京大学法学部
出自 阪急電鉄株式会社入社 同 取締役 阪急ホールディングス株式会社取締役 阪急阪神取締役 阪急電鉄株式会社常務取締役 阪急阪神代表取締役副社長 阪急電鉄株式会社代表取締役副社長 同 代表取締役社長 阪急阪神代表取締役社長(現在) 重要な兼職の状況 阪急阪神不動産株式会社代表取締役会長 株式会社阪急阪神エクスプレス取締役
社長就任までの出自
出自
1982年4月に阪急電鉄へ入社し、2005年6月に取締役、2007年4月に常務取締役へ進んだ。2016年6月に阪急阪神ホールディングスの代表取締役副社長、2017年4月に阪急電鉄の代表取締役社長となり、同年6月に持株会社の社長を兼ねた。入社から社長就任まで35年をかけた生え抜きである。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2017年6月、角和夫氏の後任として阪急阪神ホールディングスの代表取締役社長に就任した。副社長就任から1年での昇格である。角氏は代表取締役会長 グループCEOへ移り、CEOの職名は前任が持ち続けた。就任前年度の2017年3月期は連結売上高7368億円・営業利益1041億円だった。
在任中の主な施策
施策
連結売上高は2019年3月期に7914億円、営業利益は1149億円まで伸びた。2021年3月期は売上高5689億円・営業利益21億円へ落ち、経常損失76億円・当期純損失367億円を計上した。翌2022年3月期は売上高7462億円・営業利益392億円へ戻し、社長を退任した2023年3月期は売上高9683億円・営業利益894億円である。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1958〜2023年
在任中の業績 FY16→FY21
就任前(FY16)7,368億円
退任時(FY21)7,462億円
変化(5カ年)+1%
就任前(FY16)14.1%
退任時(FY21)5.3%
変化(5カ年)-8.8pt
参考文献 1件
- 阪急阪神ホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】