小田急電鉄 の役員報酬・監査報酬

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報酬の構成と推移 2019年3月期〜2026年3月期

報酬の構成と推移(2019年3月期〜2026年3月期)

報酬等の総額と種類別の内訳(百万円)

  • 固定報酬
  • 賞与
  • 株式報酬
決算期ごとの役員報酬等の総額と、固定報酬・賞与・株式報酬の額および構成比
決算期 員数 総額百万円 固定報酬百万円賞与百万円株式報酬百万円 取締役の
業績連動比
報酬を決める機関
2026年3月期 7 336 207 97 31 41.3% 監査等委員会 +任意委員会
2025年3月期 12 361 205 124 31 46.8% 監査等委員会 +任意委員会
2024年3月期 8 345 203 104 38 47.5% 監査役会 +任意委員会
2023年3月期 11 308 195 72 40 42.7% 監査役会 +任意委員会
2022年3月期 12 259 177 41 40 37.7% 監査役会 +任意委員会
2021年3月期 15 330 221 56 52 38.2%
2020年3月期 15 423 344 78 20.9%
2019年3月期 17 425 349 76 20.2%

有価証券報告書の「役員の報酬等」。額は取締役・監査等委員である取締役・監査役を合算したもので、 内数である社外役員は二重に数えないよう除いてある。業績連動比は、賞与と株式報酬が 取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬等に占める割合。 報酬を決める機関はコーポレート・ガバナンス報告書の断面で、その期の末日までに 出ている最後の報告書から採っている。「+任意委員会」は任意の報酬委員会・指名委員会を 置いている社。 この社は収録期間のうちに機関設計を変えている。

区分別の報酬 2026年3月期

区分別の報酬(2026年3月期)

役員区分別の報酬等と種類別の内訳(百万円)

  • 固定報酬
  • 賞与
  • 株式報酬
2026年3月期の役員区分別の員数・報酬等の総額と、固定報酬・賞与・株式報酬の内訳
区分 員数 総額百万円 固定報酬百万円賞与百万円株式報酬百万円 業績連動比
取締役(監査等委員を除く) 6 310 1819731 41.3%
監査等委員である取締役 1 26 26 0%
うち社外役員 6 72 72 0%

「うち」と付く区分は取締役・監査役の内数で、上の行に含まれている。図にはこの内数を並べていない。 社外役員は全額が固定報酬で、業績連動は 0%。会社業績に左右されない報酬体系にすることが、 経営に対する独立性の担保になっている。

監査報酬 2026年3月期

監査報酬(2026年3月期)

2026年3月期に監査法人へ支払った監査証明業務・非監査業務の報酬を、提出会社・連結子会社・ ネットワークファーム別に並べたもの
区分 提出会社百万円 連結子会社百万円 百万円
監査証明業務 105 73 179
非監査業務 13 13
ネットワークファーム・非監査業務 48 4 52
合計 244

監査法人グループへ2.44億円。 同じ期の役員報酬3.36億円の0.7倍にあたる。 ネットワークファームは、提出会社の監査法人と同じグループに属する海外のメンバーファーム。 連結子会社の監査はここが受けるため、国外の売上が大きい社ほど額が伸びる。

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