星野晃司

小田急電鉄・元取締役社長

Hoshino Koji(敬称略)

更新:
社長就任 2017年4月
生年月日 1955年4月26日
出自 小田急電鉄
社長就任までの出自
出自

1978年4月に小田急電鉄へ入社し、社長を退くまで同社だけを歩いた生え抜きである。2008年6月に取締役経営企画部長として役員へ上がり、2013年6月に常務取締役、2015年6月に専務取締役へ進んだ。入社から社長就任まで39年、役員就任からは9年かかっている。小田急電鉄の大株主は第一生命保険6.43%・日本生命保険6.32%を筆頭に生命保険会社と信託銀行が並び、個人の名は上位10位に入らない。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2017年4月、山木利満氏の後任として社長に就任した。就任前年度の2017年3月期は連結売上高5230億円・営業利益499億円で、前期の5298億円・529億円から減収減益だった。1964年の都市計画決定から続いた複々線化は2018年3月の全面完成を目前にしており、経営企画畑を歩いた専務が仕上げの時期を任された。

在任中の主な施策
施策

2018年3月、1964年の都市計画決定から半世紀を要した複々線化が全面完成した。新型コロナウイルスの感染拡大が重なった2021年3月期は、連結売上高3859億円・営業損失242億円・当期純損失398億円の赤字となった。連結従業員数は2020年3月期の14,019人から2024年3月期には11,661人へ減った。退任年度の2024年3月期は売上高4098億円・営業利益508億円・当期純利益815億円で、コロナ前の水準へ戻した。 新宿駅西口の資産入替監査等委員会設置会社への移行

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1955〜2024年
在任中の業績 FY16→FY23
就任前(FY16)5,230億円
退任時(FY23)4,098億円
変化(7カ年)-22%
就任前(FY16)9.5%
退任時(FY23)12.4%
変化(7カ年)+2.9pt
参考文献 1件
参考文献
  • 小田急電鉄 有価証券報告書【役員の状況】

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