第2章 年〜年

三井住友フィナンシャルグループ:日興コーディアル証券とプロミスの完全子会社化

2009年〜日興コーディアル証券の取得と、リーマン後の純損失3734億円

2009年3月期、SMFGは連結当期純損益で373,456百万円の損失を計上した。リーマン・ブラザーズの破綻を機に金融危機が深まり、想定を超える株式等の減損と与信関係費用の増加が生じた。北山禎介社長らは景気悪化を踏まえて引当金を積み増し、繰延税金資産も保守的に扱った。連結Tier I比率は優先出資証券の発行などで8.22%となり、8%台を保った。SMFGは2009年度の運営方針として、防御を優先しながら堅実に伸ばすことを据え、経費・クレジットコスト・リスクアセットの3つを抑えるとした。成長の布石も止めず、2009年10月にはSMBCが日興コーディアル証券を完全子会社とした。

  • 三井住友フィナンシャルグループ 有価証券報告書 2009年3月期【連結損益計算書】
    • [1]2009年3月期の連結当期純損益は△373,456百万円
  • 三井住友フィナンシャルグループ ディスクロージャー誌 2009「トップメッセージ」
    • [2]2008年度は株式等減損・与信関係費用の増加、引当金積み増し、繰延税金資産の保守的対応で連結当期純損失3,735億円。連結Tier I比率8.22%。2009年度は経費・クレジットコスト・リスクアセットの3つのコントロールを徹底する方針
    • [3]2008年度は株式等減損・与信関係費用の増加、引当金積み増し、繰延税金資産の保守的対応で連結当期純損失3,735億円。連結Tier I比率8.22%。2009年度は経費・クレジットコスト・リスクアセットの3つのコントロールを徹底する方針
    • [4]2008年度は株式等減損・与信関係費用の増加、引当金積み増し、繰延税金資産の保守的対応で連結当期純損失3,735億円。連結Tier I比率8.22%。2009年度は経費・クレジットコスト・リスクアセットの3つのコントロールを徹底する方針
    • [5]2008年度は株式等減損・与信関係費用の増加、引当金積み増し、繰延税金資産の保守的対応で連結当期純損失3,735億円。連結Tier I比率8.22%。2009年度は経費・クレジットコスト・リスクアセットの3つのコントロールを徹底する方針
  • 三井住友フィナンシャルグループ 有価証券報告書【沿革】
    • [6]2009年10月、三井住友銀行が日興コーディアル証券を完全子会社化

2009年5月、SMFGは日興シティホールディングス等との間で、日興コーディアル証券の事業を取得することで合意した。取得には日興シティグループ証券の国内の株式・債券引受業務も含まれた。北山禎介社長らは取得の狙いを『本件を通じて日興コーディアル証券等の質の高い顧客サービスと商業銀行の持つ安定性・安心感とを融合させた新たな「複合金融」ビジネスを共に創造し、成長力を更に高めていきたいと考えております。』と記した。2009年10月、SMBCは日興コーディアル証券を完全子会社とした。両社は投資信託の共同開発や個人向けの金融商品仲介を順に始めた。SMBCフレンド証券が担う個人向けの銀証協働事業も、2011年1月末をめどに日興コーディアル証券へ集約する方針とした。

  • 三井住友フィナンシャルグループ ディスクロージャー誌 2009「トップメッセージ」
    • [7]2009年5月、日興シティホールディングス等と日興コーディアル証券の全事業および日興シティグループ証券の国内株式・債券引受業務等の取得に合意。狙いは顧客サービスと商業銀行の安定性を融合した「複合金融」ビジネスの創造
    • [8]2009年5月、日興シティホールディングス等と日興コーディアル証券の全事業および日興シティグループ証券の国内株式・債券引受業務等の取得に合意。狙いは顧客サービスと商業銀行の安定性を融合した「複合金融」ビジネスの創造
    • [9]2009年5月、日興シティホールディングス等と日興コーディアル証券の全事業および日興シティグループ証券の国内株式・債券引受業務等の取得に合意。狙いは顧客サービスと商業銀行の安定性を融合した「複合金融」ビジネスの創造
  • 三井住友フィナンシャルグループ 有価証券報告書【沿革】
    • [10]2009年10月、三井住友銀行が日興コーディアル証券(現SMBC日興証券)を完全子会社化
  • 三井住友フィナンシャルグループ ディスクロージャー誌 2010「トップメッセージ」
    • [11]2009年10月に日興コーディアル証券を三井住友銀行の完全子会社化。投資信託の共同開発・共同セミナー・金融商品仲介を順次実施し、SMBCフレンド証券の個人向け銀証協働事業を2011年1月末めどに日興コーディアル証券へ統合する方針
    • [12]2009年10月に日興コーディアル証券を三井住友銀行の完全子会社化。投資信託の共同開発・共同セミナー・金融商品仲介を順次実施し、SMBCフレンド証券の個人向け銀証協働事業を2011年1月末めどに日興コーディアル証券へ統合する方針

SMFGは2009年7月に発行価額の総額で8,610億円、2010年2月に同じく9,730億円の普通株増資を完了した。2010年3月末の連結Tier I比率は前年同期比2.93%上昇し、11.15%となった。北山禎介社長らは2009年5月の発行決議の段階で、新たな金融秩序の下で競争力を保つには資本の質・量の両面の拡充が要るとの認識を示していた。増資で発行済普通株式は約14億株に達し、定款が定める発行可能株式数15億株の9割を超えた。2010年11月には米国預託証券をニューヨーク証券取引所に上場した。優先出資証券で比率を保った前年から普通株へ移ったのは、規制の見直しで資本の質が問われると先読みした判断だったのだろう。

  • 三井住友フィナンシャルグループ ディスクロージャー誌 2010「トップメッセージ」
    • [13]2009年7月に8,610億円、2010年2月に9,730億円の普通株増資を完了し、2010年3月末の連結Tier I比率は11.15%(前年比2.93%上昇)。発行済普通株式は約14億株で発行可能株式数15億株の9割超
    • [14]2009年7月に8,610億円、2010年2月に9,730億円の普通株増資を完了し、2010年3月末の連結Tier I比率は11.15%(前年比2.93%上昇)。発行済普通株式は約14億株で発行可能株式数15億株の9割超
    • [16]2009年7月に8,610億円、2010年2月に9,730億円の普通株増資を完了し、2010年3月末の連結Tier I比率は11.15%(前年比2.93%上昇)。発行済普通株式は約14億株で発行可能株式数15億株の9割超
  • 三井住友フィナンシャルグループ ディスクロージャー誌 2009「トップメッセージ」
    • [15]新たな金融秩序の下で競争力を維持するには資本の質・量の両面の拡充が必要との認識から、2009年5月に普通株式の発行を決議
  • 三井住友フィナンシャルグループ 有価証券報告書【沿革】
    • [17]2010年11月、米国預託証券(ADR)をニューヨーク証券取引所に上場
参考文献[1]-[17]
  • 三井住友フィナンシャルグループ 有価証券報告書 2009年3月期【連結損益計算書】
    • [1]2009年3月期の連結当期純損益は△373,456百万円
  • 三井住友フィナンシャルグループ ディスクロージャー誌 2009「トップメッセージ」
    • [2]2008年度は株式等減損・与信関係費用の増加、引当金積み増し、繰延税金資産の保守的対応で連結当期純損失3,735億円。連結Tier I比率8.22%。2009年度は経費・クレジットコスト・リスクアセットの3つのコントロールを徹底する方針
    • [3]2008年度は株式等減損・与信関係費用の増加、引当金積み増し、繰延税金資産の保守的対応で連結当期純損失3,735億円。連結Tier I比率8.22%。2009年度は経費・クレジットコスト・リスクアセットの3つのコントロールを徹底する方針
    • [4]2008年度は株式等減損・与信関係費用の増加、引当金積み増し、繰延税金資産の保守的対応で連結当期純損失3,735億円。連結Tier I比率8.22%。2009年度は経費・クレジットコスト・リスクアセットの3つのコントロールを徹底する方針
    • [5]2008年度は株式等減損・与信関係費用の増加、引当金積み増し、繰延税金資産の保守的対応で連結当期純損失3,735億円。連結Tier I比率8.22%。2009年度は経費・クレジットコスト・リスクアセットの3つのコントロールを徹底する方針
    • [7]2009年5月、日興シティホールディングス等と日興コーディアル証券の全事業および日興シティグループ証券の国内株式・債券引受業務等の取得に合意。狙いは顧客サービスと商業銀行の安定性を融合した「複合金融」ビジネスの創造
    • [8]2009年5月、日興シティホールディングス等と日興コーディアル証券の全事業および日興シティグループ証券の国内株式・債券引受業務等の取得に合意。狙いは顧客サービスと商業銀行の安定性を融合した「複合金融」ビジネスの創造
    • [9]2009年5月、日興シティホールディングス等と日興コーディアル証券の全事業および日興シティグループ証券の国内株式・債券引受業務等の取得に合意。狙いは顧客サービスと商業銀行の安定性を融合した「複合金融」ビジネスの創造
    • [15]新たな金融秩序の下で競争力を維持するには資本の質・量の両面の拡充が必要との認識から、2009年5月に普通株式の発行を決議
  • 三井住友フィナンシャルグループ 有価証券報告書【沿革】
    • [6]2009年10月、三井住友銀行が日興コーディアル証券を完全子会社化
    • [10]2009年10月、三井住友銀行が日興コーディアル証券(現SMBC日興証券)を完全子会社化
    • [17]2010年11月、米国預託証券(ADR)をニューヨーク証券取引所に上場
  • 三井住友フィナンシャルグループ ディスクロージャー誌 2010「トップメッセージ」
    • [11]2009年10月に日興コーディアル証券を三井住友銀行の完全子会社化。投資信託の共同開発・共同セミナー・金融商品仲介を順次実施し、SMBCフレンド証券の個人向け銀証協働事業を2011年1月末めどに日興コーディアル証券へ統合する方針
    • [12]2009年10月に日興コーディアル証券を三井住友銀行の完全子会社化。投資信託の共同開発・共同セミナー・金融商品仲介を順次実施し、SMBCフレンド証券の個人向け銀証協働事業を2011年1月末めどに日興コーディアル証券へ統合する方針
    • [13]2009年7月に8,610億円、2010年2月に9,730億円の普通株増資を完了し、2010年3月末の連結Tier I比率は11.15%(前年比2.93%上昇)。発行済普通株式は約14億株で発行可能株式数15億株の9割超
    • [14]2009年7月に8,610億円、2010年2月に9,730億円の普通株増資を完了し、2010年3月末の連結Tier I比率は11.15%(前年比2.93%上昇)。発行済普通株式は約14億株で発行可能株式数15億株の9割超
    • [16]2009年7月に8,610億円、2010年2月に9,730億円の普通株増資を完了し、2010年3月末の連結Tier I比率は11.15%(前年比2.93%上昇)。発行済普通株式は約14億株で発行可能株式数15億株の9割超

2011年〜宮田孝一社長のプロミス完全子会社化と、BTPNへの40%出資

2012年4月、SMFGはプロミスを株式交換で完全子会社とした。直前の2011年度、SMFGはプロミスとセディナで過払金の返還リスクへの抜本的な対応を済ませた。そのうえで宮田孝一社長らは、経営の機動性を上げるため両社の完全子会社化を進めた。セディナは2011年5月に株式交換でSMFGカード&クレジットの完全子会社となっていた。完全子会社となったプロミスは、SMBCコンシューマーファイナンスへ社名を変えた。2012年度にはオリックス・クレジット株をオリックスへ譲渡し、モビットのローン事業を同社の完全子会社とする方針も決めた。利息返還の負担を上場会社の単独の再建に委ねるより、グループの資本で受け止めるほうが早いとの判断があったとみられる。

  • 三井住友フィナンシャルグループ 有価証券報告書【沿革】
    • [18]2012年4月、プロミス(現SMBCコンシューマーファイナンス)を株式交換により完全子会社化。2011年5月、SMFGカード&クレジットがセディナを株式交換により完全子会社化
    • [21]2012年4月、プロミス(現SMBCコンシューマーファイナンス)を株式交換により完全子会社化。2011年5月、SMFGカード&クレジットがセディナを株式交換により完全子会社化
  • 三井住友フィナンシャルグループ ディスクロージャー誌 2012「トップメッセージ」
    • [19]2011年度、SMBCコンシューマーファイナンス(旧プロミス)とセディナで過払リスクへの抜本的対応を実施し、経営の機動性向上のため完全子会社化に向けた取り組みを進めた
    • [20]2011年度、SMBCコンシューマーファイナンス(旧プロミス)とセディナで過払リスクへの抜本的対応を実施し、経営の機動性向上のため完全子会社化に向けた取り組みを進めた
  • 三井住友フィナンシャルグループ ディスクロージャー誌 2013「トップメッセージ」
    • [22]2012年度、旧プロミスを完全子会社化してSMBCコンシューマーファイナンスに社名変更。オリックス・クレジット株式をオリックスへ譲渡し、モビット(ローン事業)の完全子会社化方針を決定
    • [23]2012年度、旧プロミスを完全子会社化してSMBCコンシューマーファイナンスに社名変更。オリックス・クレジット株式をオリックスへ譲渡し、モビット(ローン事業)の完全子会社化方針を決定

2013年、SMBCはインドネシアのバンク・タブンガン・ペンシウナン・ナショナル(BTPN)の株式を取得すると決めた。宮田孝一社長らは、新興国で現地に根差した商業銀行を営み、アジアをマザーマーケットとする複合金融グループを築く一環と位置づけた。翌年のトップメッセージでは、この方針を「マルチフランチャイズ戦略」と名付けた。2014年3月期末、SMFGはBTPNの議決権の40.00%を間接に保有し、同期から持分法適用関連会社とした。2016年時点でBTPNはモバイルバンキング事業でSMFGと協働した。香港の東亜銀行とカンボジアのアクレダ・バンクも持分法適用関連会社とし、日本に次ぐフランチャイズをインドネシアに築く方針を示した。

  • 三井住友フィナンシャルグループ ディスクロージャー誌 2013「トップメッセージ」
    • [24]新興国で本格的な商業銀行を現地に根差して経営しフランチャイズを築く取り組みの一環として、インドネシアのバンク・タブンガン・ペンシウナン・ナショナルの株式取得を決定。「アジアをマザーマーケットとしつつ、グローバルに展開する複合金融グループ」を目指す
    • [25]新興国で本格的な商業銀行を現地に根差して経営しフランチャイズを築く取り組みの一環として、インドネシアのバンク・タブンガン・ペンシウナン・ナショナルの株式取得を決定。「アジアをマザーマーケットとしつつ、グローバルに展開する複合金融グループ」を目指す
  • 三井住友フィナンシャルグループ ディスクロージャー誌 2014「トップメッセージ」
    • [26]新興国で本格的な商業銀行を現地に根差して営みフランチャイズを築く「マルチフランチャイズ戦略」を推進
  • 三井住友フィナンシャルグループ 有価証券報告書 第12期(2014年3月期)【関係会社の状況】
    • [27]2014年3月期末、PT Bank Tabungan Pensiunan Nasional Tbk は持分法適用関連会社で議決権所有割合40.00%(間接40.00%)、資本金116,805百万インドネシアルピア。当連結会計年度より持分法適用の関連会社
  • 三井住友フィナンシャルグループ 統合報告書 2016「ステークホルダーの皆さまへ」
    • [28]BTPNは持分法適用関連会社でモバイルバンキングビジネスで協働。東亜銀行・アクレダ・バンクも持分法適用関連会社とし、インドネシアで日本に次ぐフランチャイズの構築を目指す
    • [29]BTPNは持分法適用関連会社でモバイルバンキングビジネスで協働。東亜銀行・アクレダ・バンクも持分法適用関連会社とし、インドネシアで日本に次ぐフランチャイズの構築を目指す

2014年、SMFGは2014〜2016年度の3年間を期間とする中期経営計画を策定した。宮田孝一社長らは10年後を展望したビジョンに、日本・アジアをリードするグローバル金融グループを掲げた。計画はアジア・セントリック、国内トップの収益基盤、真のグローバル化の3点の実現を目標に置いた。国内ではSMBCの顧客基盤とSMBC日興証券のコンサルティング力を合わせる銀証リテール一体化モデルの拡大を掲げた。初年度は順調だったが、2年目の2015年度はトップライン収益が伸び悩んだ。株価下落と円高に利息返還損失引当金の繰入とBTPNののれん減損が重なり、親会社株主に帰属する当期純利益は6,467億円となった。

  • 三井住友フィナンシャルグループ ディスクロージャー誌 2014「トップメッセージ」
    • [30]2014〜2016年度の中期経営計画を策定。10年後のビジョンは「最高の信頼を通じて、日本・アジアをリードし、お客さまと共に成長するグローバル金融グループ」。「アジア・セントリック」「国内トップの収益基盤」「真のグローバル化とビジネスモデルの絶えざる進化」の3点を目指し、銀証リテール一体化モデルを拡大
    • [31]2014〜2016年度の中期経営計画を策定。10年後のビジョンは「最高の信頼を通じて、日本・アジアをリードし、お客さまと共に成長するグローバル金融グループ」。「アジア・セントリック」「国内トップの収益基盤」「真のグローバル化とビジネスモデルの絶えざる進化」の3点を目指し、銀証リテール一体化モデルを拡大
    • [32]2014〜2016年度の中期経営計画を策定。10年後のビジョンは「最高の信頼を通じて、日本・アジアをリードし、お客さまと共に成長するグローバル金融グループ」。「アジア・セントリック」「国内トップの収益基盤」「真のグローバル化とビジネスモデルの絶えざる進化」の3点を目指し、銀証リテール一体化モデルを拡大
    • [33]2014〜2016年度の中期経営計画を策定。10年後のビジョンは「最高の信頼を通じて、日本・アジアをリードし、お客さまと共に成長するグローバル金融グループ」。「アジア・セントリック」「国内トップの収益基盤」「真のグローバル化とビジネスモデルの絶えざる進化」の3点を目指し、銀証リテール一体化モデルを拡大
  • 三井住友フィナンシャルグループ 統合報告書 2016「ステークホルダーの皆さまへ」
    • [34]中期経営計画2年目の2015年度はトップライン収益が伸び悩み、利息返還損失引当金繰入やBTPNののれん減損もあり、連結経常利益9,853億円、親会社株主に帰属する当期純利益6,467億円
    • [35]中期経営計画2年目の2015年度はトップライン収益が伸び悩み、利息返還損失引当金繰入やBTPNののれん減損もあり、連結経常利益9,853億円、親会社株主に帰属する当期純利益6,467億円
参考文献[18]-[35]
  • 三井住友フィナンシャルグループ 有価証券報告書【沿革】
    • [18]2012年4月、プロミス(現SMBCコンシューマーファイナンス)を株式交換により完全子会社化。2011年5月、SMFGカード&クレジットがセディナを株式交換により完全子会社化
    • [21]2012年4月、プロミス(現SMBCコンシューマーファイナンス)を株式交換により完全子会社化。2011年5月、SMFGカード&クレジットがセディナを株式交換により完全子会社化
  • 三井住友フィナンシャルグループ ディスクロージャー誌 2012「トップメッセージ」
    • [19]2011年度、SMBCコンシューマーファイナンス(旧プロミス)とセディナで過払リスクへの抜本的対応を実施し、経営の機動性向上のため完全子会社化に向けた取り組みを進めた
    • [20]2011年度、SMBCコンシューマーファイナンス(旧プロミス)とセディナで過払リスクへの抜本的対応を実施し、経営の機動性向上のため完全子会社化に向けた取り組みを進めた
  • 三井住友フィナンシャルグループ ディスクロージャー誌 2013「トップメッセージ」
    • [22]2012年度、旧プロミスを完全子会社化してSMBCコンシューマーファイナンスに社名変更。オリックス・クレジット株式をオリックスへ譲渡し、モビット(ローン事業)の完全子会社化方針を決定
    • [23]2012年度、旧プロミスを完全子会社化してSMBCコンシューマーファイナンスに社名変更。オリックス・クレジット株式をオリックスへ譲渡し、モビット(ローン事業)の完全子会社化方針を決定
    • [24]新興国で本格的な商業銀行を現地に根差して経営しフランチャイズを築く取り組みの一環として、インドネシアのバンク・タブンガン・ペンシウナン・ナショナルの株式取得を決定。「アジアをマザーマーケットとしつつ、グローバルに展開する複合金融グループ」を目指す
    • [25]新興国で本格的な商業銀行を現地に根差して経営しフランチャイズを築く取り組みの一環として、インドネシアのバンク・タブンガン・ペンシウナン・ナショナルの株式取得を決定。「アジアをマザーマーケットとしつつ、グローバルに展開する複合金融グループ」を目指す
  • 三井住友フィナンシャルグループ ディスクロージャー誌 2014「トップメッセージ」
    • [26]新興国で本格的な商業銀行を現地に根差して営みフランチャイズを築く「マルチフランチャイズ戦略」を推進
    • [30]2014〜2016年度の中期経営計画を策定。10年後のビジョンは「最高の信頼を通じて、日本・アジアをリードし、お客さまと共に成長するグローバル金融グループ」。「アジア・セントリック」「国内トップの収益基盤」「真のグローバル化とビジネスモデルの絶えざる進化」の3点を目指し、銀証リテール一体化モデルを拡大
    • [31]2014〜2016年度の中期経営計画を策定。10年後のビジョンは「最高の信頼を通じて、日本・アジアをリードし、お客さまと共に成長するグローバル金融グループ」。「アジア・セントリック」「国内トップの収益基盤」「真のグローバル化とビジネスモデルの絶えざる進化」の3点を目指し、銀証リテール一体化モデルを拡大
    • [32]2014〜2016年度の中期経営計画を策定。10年後のビジョンは「最高の信頼を通じて、日本・アジアをリードし、お客さまと共に成長するグローバル金融グループ」。「アジア・セントリック」「国内トップの収益基盤」「真のグローバル化とビジネスモデルの絶えざる進化」の3点を目指し、銀証リテール一体化モデルを拡大
    • [33]2014〜2016年度の中期経営計画を策定。10年後のビジョンは「最高の信頼を通じて、日本・アジアをリードし、お客さまと共に成長するグローバル金融グループ」。「アジア・セントリック」「国内トップの収益基盤」「真のグローバル化とビジネスモデルの絶えざる進化」の3点を目指し、銀証リテール一体化モデルを拡大
  • 三井住友フィナンシャルグループ 有価証券報告書 第12期(2014年3月期)【関係会社の状況】
    • [27]2014年3月期末、PT Bank Tabungan Pensiunan Nasional Tbk は持分法適用関連会社で議決権所有割合40.00%(間接40.00%)、資本金116,805百万インドネシアルピア。当連結会計年度より持分法適用の関連会社
  • 三井住友フィナンシャルグループ 統合報告書 2016「ステークホルダーの皆さまへ」
    • [28]BTPNは持分法適用関連会社でモバイルバンキングビジネスで協働。東亜銀行・アクレダ・バンクも持分法適用関連会社とし、インドネシアで日本に次ぐフランチャイズの構築を目指す
    • [29]BTPNは持分法適用関連会社でモバイルバンキングビジネスで協働。東亜銀行・アクレダ・バンクも持分法適用関連会社とし、インドネシアで日本に次ぐフランチャイズの構築を目指す
    • [34]中期経営計画2年目の2015年度はトップライン収益が伸び悩み、利息返還損失引当金繰入やBTPNののれん減損もあり、連結経常利益9,853億円、親会社株主に帰属する当期純利益6,467億円
    • [35]中期経営計画2年目の2015年度はトップライン収益が伸び悩み、利息返還損失引当金繰入やBTPNののれん減損もあり、連結経常利益9,853億円、親会社株主に帰属する当期純利益6,467億円

2015年〜國部毅社長の指名委員会等設置会社への移行と、太田純社長の中期経営計画

2016年5月、SMFGはSMBC日興証券とSMBCフレンド証券の合併と、三井住友アセットマネジメントの連結子会社化を発表した。宮田孝一社長は2つの再編を、顧客のニーズへの対応力を高める施策と説明した。背景には、トップライン収益を追う運営からボトムライン収益を重視する運営への転換があった。2016年7月、SMBCは株式の追加取得で三井住友アセットマネジメントを子会社とし、同年10月にSMFGの直接出資子会社へ移した。宮田孝一社長は2017年4月にCxO制度とグループベースの事業部門制を導入する方針も示した。狙いはグループ横断で経営管理と戦略立案・業務推進を担う体制であった。

  • 三井住友フィナンシャルグループ 統合報告書 2016「ステークホルダーの皆さまへ」
    • [36]2016年5月にSMBC日興証券とSMBCフレンド証券の合併、三井住友アセットマネジメントの連結子会社化を発表(お客さまのニーズへの対応力強化が企図)。ボトムライン収益確保に軸足を置く方針。2017年4月のCxO制度・グループベースの事業部門制の導入を発表
    • [37]2016年5月にSMBC日興証券とSMBCフレンド証券の合併、三井住友アセットマネジメントの連結子会社化を発表(お客さまのニーズへの対応力強化が企図)。ボトムライン収益確保に軸足を置く方針。2017年4月のCxO制度・グループベースの事業部門制の導入を発表
    • [38]2016年5月にSMBC日興証券とSMBCフレンド証券の合併、三井住友アセットマネジメントの連結子会社化を発表(お客さまのニーズへの対応力強化が企図)。ボトムライン収益確保に軸足を置く方針。2017年4月のCxO制度・グループベースの事業部門制の導入を発表
    • [40]2016年5月にSMBC日興証券とSMBCフレンド証券の合併、三井住友アセットマネジメントの連結子会社化を発表(お客さまのニーズへの対応力強化が企図)。ボトムライン収益確保に軸足を置く方針。2017年4月のCxO制度・グループベースの事業部門制の導入を発表
    • [41]2016年5月にSMBC日興証券とSMBCフレンド証券の合併、三井住友アセットマネジメントの連結子会社化を発表(お客さまのニーズへの対応力強化が企図)。ボトムライン収益確保に軸足を置く方針。2017年4月のCxO制度・グループベースの事業部門制の導入を発表
  • 三井住友フィナンシャルグループ 有価証券報告書【沿革】
    • [39]2016年7月、三井住友銀行が三井住友アセットマネジメントを株式の追加取得により子会社化し、2016年10月に直接出資子会社化

2017年6月、SMFGは指名委員会等設置会社へ移行した。移行は宮田孝一社長の下の2016年5月に発表され、2017年6月の株主総会の承認を前提としていた。SMFGは移行の狙いを『この移行により、ステークホルダーに対するアカウンタビリティの向上や、取締役会の監督機能の強化、ならびに業務執行の迅速化を一段と進めることができると考えています。』と記した。移行を担ったのは、2017年4月に社長となり、6月に執行役社長となった國部毅氏であった。移行に先立つ2017年4月には、事業部門制とCxO制によるグループガバナンス体制も整えた。2019年6月には取締役を17名から15名に減らし、社外取締役の比率を47%に高めた。

  • 三井住友フィナンシャルグループ 有価証券報告書【沿革】
    • [42]2017年6月、指名委員会等設置会社へ移行
  • 三井住友フィナンシャルグループ 統合報告書 2016「ステークホルダーの皆さまへ」
    • [43]2016年5月、2017年6月の定時株主総会での承認を前提に指名委員会等設置会社への移行を発表。アカウンタビリティ向上・取締役会の監督機能強化・業務執行の迅速化が狙い
    • [44]2016年5月、2017年6月の定時株主総会での承認を前提に指名委員会等設置会社への移行を発表。アカウンタビリティ向上・取締役会の監督機能強化・業務執行の迅速化が狙い
  • 三井住友フィナンシャルグループ 有価証券報告書 2017年3月期【役員の状況】
    • [45]國部毅は2017年4月に取締役社長、2017年6月に取締役執行役社長
  • 三井住友フィナンシャルグループ SMBC Group Report 2019「CEOメッセージ」
    • [46]2017年4月に事業部門制・CxO制を導入し、同年6月に指名委員会等設置会社へ移行。取締役会で重要テーマを重点的に審議。2019年6月に取締役を17名から15名に減員し社外取締役比率47%
    • [47]2017年4月に事業部門制・CxO制を導入し、同年6月に指名委員会等設置会社へ移行。取締役会で重要テーマを重点的に審議。2019年6月に取締役を17名から15名に減員し社外取締役比率47%

2019年4月、太田純氏がSMFGの執行役社長に就任した。太田純社長は、日本では低成長・低金利という商業銀行に厳しい環境が長く続いてきたと認めていた。業務と地域を広げた結果、SMBC以外のグループ会社が連結業務純益に占める割合は2018年度に51%となった。2020年春、SMFGは緊急事態宣言のさなかに次の中期経営計画を公表した。計画は実力ベースで7,000億円超のボトムライン目標を掲げ、情報産業化・プラットフォーマー化・ソリューションプロバイダー化を方向性とした。アジアについて太田純社長は『我々は「マルチフランチャイズ戦略」の下、アジアの新興国に第2・第3のSMBCグループを創るべく、10年・20年の計で取り組んでいます。』と記した。

  • 三井住友フィナンシャルグループ SMBC Group Report 2019「CEOメッセージ」
    • [48]2019年4月に太田純が執行役社長に就任。日本では低成長・低金利の厳しい環境が継続。三井住友銀行以外のグループ会社が連結業務純益に占める割合は2003年度8%から2018年度51%
    • [49]2019年4月に太田純が執行役社長に就任。日本では低成長・低金利の厳しい環境が継続。三井住友銀行以外のグループ会社が連結業務純益に占める割合は2003年度8%から2018年度51%
    • [50]2019年4月に太田純が執行役社長に就任。日本では低成長・低金利の厳しい環境が継続。三井住友銀行以外のグループ会社が連結業務純益に占める割合は2003年度8%から2018年度51%
  • 三井住友フィナンシャルグループ SMBC GROUP REPORT 2021「CEOメッセージ」
    • [51]2020年春、緊急事態宣言下で中期経営計画を公表。実力ベースで7,000億円超のボトムライン目標。情報産業化・プラットフォーマー化・ソリューションプロバイダー化の3つの方向性。マルチフランチャイズ戦略でアジアの新興国に第2・第3のSMBCグループを創る
    • [52]2020年春、緊急事態宣言下で中期経営計画を公表。実力ベースで7,000億円超のボトムライン目標。情報産業化・プラットフォーマー化・ソリューションプロバイダー化の3つの方向性。マルチフランチャイズ戦略でアジアの新興国に第2・第3のSMBCグループを創る
    • [53]2020年春、緊急事態宣言下で中期経営計画を公表。実力ベースで7,000億円超のボトムライン目標。情報産業化・プラットフォーマー化・ソリューションプロバイダー化の3つの方向性。マルチフランチャイズ戦略でアジアの新興国に第2・第3のSMBCグループを創る
参考文献[36]-[53]
  • 三井住友フィナンシャルグループ 統合報告書 2016「ステークホルダーの皆さまへ」
    • [36]2016年5月にSMBC日興証券とSMBCフレンド証券の合併、三井住友アセットマネジメントの連結子会社化を発表(お客さまのニーズへの対応力強化が企図)。ボトムライン収益確保に軸足を置く方針。2017年4月のCxO制度・グループベースの事業部門制の導入を発表
    • [37]2016年5月にSMBC日興証券とSMBCフレンド証券の合併、三井住友アセットマネジメントの連結子会社化を発表(お客さまのニーズへの対応力強化が企図)。ボトムライン収益確保に軸足を置く方針。2017年4月のCxO制度・グループベースの事業部門制の導入を発表
    • [38]2016年5月にSMBC日興証券とSMBCフレンド証券の合併、三井住友アセットマネジメントの連結子会社化を発表(お客さまのニーズへの対応力強化が企図)。ボトムライン収益確保に軸足を置く方針。2017年4月のCxO制度・グループベースの事業部門制の導入を発表
    • [40]2016年5月にSMBC日興証券とSMBCフレンド証券の合併、三井住友アセットマネジメントの連結子会社化を発表(お客さまのニーズへの対応力強化が企図)。ボトムライン収益確保に軸足を置く方針。2017年4月のCxO制度・グループベースの事業部門制の導入を発表
    • [41]2016年5月にSMBC日興証券とSMBCフレンド証券の合併、三井住友アセットマネジメントの連結子会社化を発表(お客さまのニーズへの対応力強化が企図)。ボトムライン収益確保に軸足を置く方針。2017年4月のCxO制度・グループベースの事業部門制の導入を発表
    • [43]2016年5月、2017年6月の定時株主総会での承認を前提に指名委員会等設置会社への移行を発表。アカウンタビリティ向上・取締役会の監督機能強化・業務執行の迅速化が狙い
    • [44]2016年5月、2017年6月の定時株主総会での承認を前提に指名委員会等設置会社への移行を発表。アカウンタビリティ向上・取締役会の監督機能強化・業務執行の迅速化が狙い
  • 三井住友フィナンシャルグループ 有価証券報告書【沿革】
    • [39]2016年7月、三井住友銀行が三井住友アセットマネジメントを株式の追加取得により子会社化し、2016年10月に直接出資子会社化
    • [42]2017年6月、指名委員会等設置会社へ移行
  • 三井住友フィナンシャルグループ 有価証券報告書 2017年3月期【役員の状況】
    • [45]國部毅は2017年4月に取締役社長、2017年6月に取締役執行役社長
  • 三井住友フィナンシャルグループ SMBC Group Report 2019「CEOメッセージ」
    • [46]2017年4月に事業部門制・CxO制を導入し、同年6月に指名委員会等設置会社へ移行。取締役会で重要テーマを重点的に審議。2019年6月に取締役を17名から15名に減員し社外取締役比率47%
    • [47]2017年4月に事業部門制・CxO制を導入し、同年6月に指名委員会等設置会社へ移行。取締役会で重要テーマを重点的に審議。2019年6月に取締役を17名から15名に減員し社外取締役比率47%
    • [48]2019年4月に太田純が執行役社長に就任。日本では低成長・低金利の厳しい環境が継続。三井住友銀行以外のグループ会社が連結業務純益に占める割合は2003年度8%から2018年度51%
    • [49]2019年4月に太田純が執行役社長に就任。日本では低成長・低金利の厳しい環境が継続。三井住友銀行以外のグループ会社が連結業務純益に占める割合は2003年度8%から2018年度51%
    • [50]2019年4月に太田純が執行役社長に就任。日本では低成長・低金利の厳しい環境が継続。三井住友銀行以外のグループ会社が連結業務純益に占める割合は2003年度8%から2018年度51%
  • 三井住友フィナンシャルグループ SMBC GROUP REPORT 2021「CEOメッセージ」
    • [51]2020年春、緊急事態宣言下で中期経営計画を公表。実力ベースで7,000億円超のボトムライン目標。情報産業化・プラットフォーマー化・ソリューションプロバイダー化の3つの方向性。マルチフランチャイズ戦略でアジアの新興国に第2・第3のSMBCグループを創る
    • [52]2020年春、緊急事態宣言下で中期経営計画を公表。実力ベースで7,000億円超のボトムライン目標。情報産業化・プラットフォーマー化・ソリューションプロバイダー化の3つの方向性。マルチフランチャイズ戦略でアジアの新興国に第2・第3のSMBCグループを創る
    • [53]2020年春、緊急事態宣言下で中期経営計画を公表。実力ベースで7,000億円超のボトムライン目標。情報産業化・プラットフォーマー化・ソリューションプロバイダー化の3つの方向性。マルチフランチャイズ戦略でアジアの新興国に第2・第3のSMBCグループを創る

2009年〜2020年の業績

決算期 区分 売上高 営業利益経常利益純利益 主な投資
億円 YoY 億円 億円 利益率 億円
2009年03月期 連結 35,528 n/a n/a 453 1.3% ▲3,735 n/a
2010年03月期 連結 31,665 ▲10.9% n/a 5,588 17.6% 2,716 n/a
2011年03月期 連結 38,459 +21.5% n/a 8,254 21.5% 4,759 n/a
2012年03月期 連結 39,452 +2.6% n/a 9,356 23.7% 5,185 n/a
2013年03月期 連結 43,264 +9.7% n/a 10,737 24.8% 7,941 n/a
2014年03月期 連結 46,418 +7.3% n/a 14,323 30.9% 8,354 n/a
2015年03月期 連結 48,512 +4.5% 13,212 13,212 27.2% 7,536 n/a
2016年03月期 連結 47,721 ▲1.6% 9,853 9,853 20.6% 6,467 n/a
2017年03月期 連結 51,332 +7.6% 10,059 10,059 19.6% 7,065 n/a
2018年03月期 連結 57,642 +12.3% 11,641 11,641 20.2% 7,344 n/a
2019年03月期 連結 57,353 ▲0.5% 11,353 11,353 19.8% 7,267 n/a
2020年03月期 連結 45,919 ▲19.9% 9,321 9,321 20.3% 7,039 n/a

出所:有価証券報告書

出典・参考

12件
出典・参考
  • 三井住友フィナンシャルグループ 有価証券報告書 2009年3月期【連結損益計算書】
  • 三井住友フィナンシャルグループ 有価証券報告書 第12期(2014年3月期)【関係会社の状況】
  • 三井住友フィナンシャルグループ 統合報告書 2016「ステークホルダーの皆さまへ」
  • 三井住友フィナンシャルグループ 有価証券報告書 2017年3月期【役員の状況】
  • 三井住友フィナンシャルグループ 有価証券報告書【沿革】
  • 三井住友フィナンシャルグループ ディスクロージャー誌 2009「トップメッセージ」
  • 三井住友フィナンシャルグループ ディスクロージャー誌 2010「トップメッセージ」
  • 三井住友フィナンシャルグループ ディスクロージャー誌 2012「トップメッセージ」
  • 三井住友フィナンシャルグループ ディスクロージャー誌 2013「トップメッセージ」
  • 三井住友フィナンシャルグループ ディスクロージャー誌 2014「トップメッセージ」
  • 三井住友フィナンシャルグループ SMBC Group Report 2019「CEOメッセージ」
  • 三井住友フィナンシャルグループ SMBC GROUP REPORT 2021「CEOメッセージ」

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