太田純

三井住友フィナンシャルグループ・元取締役執行役社長

Ota Jun(敬称略)

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社長就任 2019年4月
生年月日 1958年2月12日
出自 住友銀行
社長就任までの出自
出自

1982年4月に入行し、2009年4月に三井住友銀行の執行役員、2015年4月に取締役兼専務執行役員、2018年3月に取締役兼副頭取執行役員へ進んだ。持株会社では2013年4月に常務執行役員、2014年6月に取締役、2017年6月に取締役執行役副社長を務めている。銀行の副頭取と持株会社の副社長を兼ねる立場から、2019年4月に社長へ就任した。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2019年4月、國部毅氏の後任として社長に就任し、"脱金融"と"社長製造業"を掲げて銀行業の外へ収益源を多角化した。就任前年度の2019年3月期は経常収益5兆7353億円・経常利益1兆1353億円・純利益7266億円で、國部体制の2年は日本銀行のマイナス金利政策のもとで横ばいだった。国内の預貸業務が伸びない前提を、事業の作り方から変える人選だったとみられる。

在任中の主な施策
施策

2020年7月、セディナとSMBCファイナンスサービスを合併させ、決済事業を1社へ寄せた。2023年3月には口座・決済・証券・保険を1つのアプリにまとめたOliveを始め、開始から5年でアカウント1200万件・収益貢献約800億円という目標を掲げている。2023年12月、在任のまま急逝し、中島達氏が社長を承継した。 米ジェフリーズと資本提携VPBankへ出資日興証券相場操縦事件

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1958〜2023年
在任中の業績 FY18→FY22
就任前(FY18)57,353億円
退任時(FY22)61,422億円
変化(4カ年)+7%
就任前(FY18)19.8%
退任時(FY22)18.9%
変化(4カ年)-0.9pt

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