宮田孝一

三井住友フィナンシャルグループ・元取締役社長

Miyata Koichi(敬称略)

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社長就任 2011年4月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1976年4月に三井銀行へ入行した。2003年6月に三井住友銀行の執行役員、2006年10月に常務執行役員、2009年4月に取締役兼専務執行役員へ進んだ。持株会社では2010年4月に専務執行役員、同年6月に取締役となり、2011年4月に社長へ就任している。北山禎介氏と同じ旧三井銀行の入行で、銀行本体の役員を経て持株会社へ移った。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2011年4月、北山禎介氏の後任として社長に就任した。就任前年度の2011年3月期は経常収益3兆8458億円・経常利益8254億円・純利益4758億円で、2009年3月期の純損失3734億円から戻していた。前年の2009年10月には日興コーディアル証券を完全子会社化している。国内の貸出が伸びないなかで、証券やカードの手数料を厚くする作業を引き継ぐ交代だったとみられる。

在任中の主な施策
施策

2012年4月、消費者金融のプロミス(現SMBCコンシューマーファイナンス)を株式交換で完全子会社化した。2016年7月には三井住友アセットマネジメント(現三井住友DSアセットマネジメント)を株式の追加取得で子会社にしている。銀行・カード・証券・消費者金融・運用会社を1つの持株会社の下に並べる構えは、この6年で整った。連結の経常収益は2013年3月期の4兆3264億円から2018年3月期の5兆7641億円へ広がった。 BTPNの子会社化

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1976〜2017年
在任中の業績 FY10→FY16
就任前(FY10)38,459億円
退任時(FY16)51,332億円
変化(6カ年)+33%
就任前-
退任時(FY16)19.6%
変化-

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