北山禎介
三井住友フィナンシャルグループ・元取締役社長
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
2005年6月、初代社長の西川善文氏の後任として社長に就任した。西川体制の4年は不良債権の最終処理と重なり、2003年3月期は経常損失5157億円・純損失4654億円、2005年3月期も経常損失303億円・純損失2342億円の赤字だった。発足時に抱えた約1兆5000億円の公的資金も残っていた。損失を計上し切った直後の持株会社を、副社長から引き継いだ。
在任中の主な施策
施策
2006年10月、発足時の約1兆5000億円の公的資金を完済した。2006年3月期は経常収益3兆7051億円・経常利益9636億円・純利益6868億円と、発足以来の最高益を計上している。2009年3月期は世界金融危機で保有株式の減損と与信費用が膨らみ、純損失3734億円を計上した。同年5月には米シティグループが売りに出した日興コーディアル証券を5450億円で落札し、10月に三井住友銀行の完全子会社として大和証券との合弁を解消した。 日興コーディアル買収
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1969〜2011年
在任中の業績 FY04→FY10
就任前(FY04)35,808億円
退任時(FY10)38,459億円
変化(6カ年)+7%
就任前-
退任時-
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