畔柳信雄
三菱UFJフィナンシャル・グループ・元頭取株式会社三菱東京フィナンシャル・グループ取締役社長
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
2004年6月、三木繁光氏の後任として東京三菱銀行頭取と三菱東京フィナンシャル・グループ社長に就任した。翌7月、UFJは住友信託銀行へ信託売却の白紙撤回を告げ、三菱東京フィナンシャル・グループとの経営統合交渉に入ることを決めた。UFJホールディングスは2004年3月期に4,028億円の純損失を計上しており、三井住友フィナンシャルグループも対等統合と巨額増資を提案して争奪戦となった。就任の翌月から統合交渉の当事者となった。
在任中の主な施策
施策
2005年10月1日、三菱東京フィナンシャル・グループとUFJホールディングスが合併し、総資産約190兆円の三菱UFJフィナンシャル・グループが発足した。銀行の合併はシステム統合の準備で3か月延期され、2006年1月に三菱東京UFJ銀行が発足した。2008年10月にはモルガン・スタンレーへ90億ドルを出資して完全希薄化ベースで約21%を握り、同年11月にUnionBanCal Corporationを完全子会社化した。2009年11月には同社と日本の証券事業の統合で合意している。 三菱東京FGとUFJ統合
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1965〜2010年
在任中の業績 FY03→FY09
就任前-
退任時(FY09)50,403億円
変化-
就任前-
退任時-
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