中村俊男

三菱UFJフィナンシャル・グループ・元頭取

Nakamura Toshio(敬称略)

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社長就任 1970年10月
生年月日 —
学歴 東京帝国大学法学部
出自 —
社長就任までの出自
出自

1932年に三菱銀行へ入行した。戦前はロンドン支店に勤め、戦後は初代のニューヨーク支店長を務めている。1952年10月に開いた同支店は、講和後の三菱銀行が海外業務へ戻る足がかりだった。副頭取を経て1970年10月に頭取へ就任した。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1970年10月、田実渉氏の後任として頭取に就任した。田実氏は同年に会長へ移っている。前任期には第一銀行との合併構想が持ち上がり、1969年1月の報道から2週間で白紙還元されていた。就任前年度の1970年3月期は収益1,966億円・当期利益197億円である。

在任中の主な施策
施策

1971年4月の支店長会議で示された方針は、それまでの外国為替業務の枠を越えて、海外での貸出や証券取引にまで手を広げるというものだった。これは、頭取に就いて第二次三カ年計画を立てた際、最重点に据えた国際化の具体策にあたる。1972年1月、ロサンゼルスに加州三菱銀行が設けられた。同行にとって初めての海外現地法人である。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1932〜1978年
在任中の業績
就任前(FY69)1,966億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-

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