山田春

三菱UFJフィナンシャル・グループ・元頭取

Yamada Hajime(敬称略)

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社長就任 1978年1月
生年月日 —
学歴 東京帝国大学法学部
出自 —
社長就任までの出自
出自

1937年に三菱銀行へ入行した。戦後の復興期から高度成長期までを行内で過ごし、1974年12月に副頭取へ進んでいる。頭取に就任するまでの41年間、三菱銀行以外に籍を置かなかった生え抜きである。1978年1月に副頭取から頭取へ昇格した。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1978年1月、中村俊男氏の後任として頭取に就任した。副頭取を3年務めたうえでの昇格である。三菱銀行はこれに先立ち米バンク・オブ・カリフォルニアの買収を打診されながら、社内に人材が育っていないとして見送っており、海外業務の担い手をどう育てるかという課題を残していた。1975年3月時点の大株主は明治生命保険5.88%、東京海上火災保険4.70%、三菱重工業3.74%の順で、三菱グループの保険会社と事業会社が上位を占めた。

在任中の主な施策
施策

1984年6月、米西海岸のバンク・オブ・カリフォルニアを買収した。かつて人材不足を理由に見送った案件を、10年を置いて取得している。交渉の途中ではカリフォルニアの地場銀行が横から買収を持ちかけ、話はトップ交渉へ移った。1986年1月には豪州に商業銀行を設け、三菱銀行77.5%、シティ・ミューチュアル生命保険12.5%、ハワード・スミス10%の共同出資とした。豪州の認可には日本から12〜13社が競合し、三菱銀行のほかに取得したのは日本興業銀行と東京銀行であった。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1937〜1986年
在任中の業績
就任前-
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-

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