若井恒雄

三菱UFJフィナンシャル・グループ・元頭取

Wakai Tsuneo(敬称略)

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社長就任 1990年6月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1948年4月に三菱銀行へ入行した。副頭取を経て1990年6月に頭取へ就任している。入行から42年を一行で過ごした生え抜きで、頭取までの経路は前任の伊夫伎一雄氏と同じ副頭取からの昇格である。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1990年6月、伊夫伎一雄氏の後任として頭取に就任した。大衆取引を伸ばした三和銀行は1992年に業務純益・経常利益・当期利益の三部門で首位に立ち、1993年3月には国内拠点が1,000店を超えた。地価と株価が下落へ転じた時期の頭取交代であった。

在任中の主な施策
施策

1994年11月、日本信託銀行の株式68%を取得し、証券子会社の三菱ダイヤモンド証券を設立した。東京銀行との合併では、1995年9月に東京銀行頭取の高垣佑氏と並んで狙いを語っている。1996年4月1日、三菱銀行を存続会社とし合併比率1対0.8で東京銀行と合併して東京三菱銀行が発足し、総資産は約72兆円と当時の世界最大に達した。若井氏は発足と同時に会長へ退き、初代頭取は旧東京銀行出身の高垣氏が務めた。 三菱・東京銀行の合併

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1948〜1996年
在任中の業績
就任前-
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-

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