福田健作
DOWA・代表取締役 社長COO
社長就任までの出自
出自
1992年に入社し、2010年に秋田製錬の取締役、2013年に同社の代表取締役となった。2016年に本社の技術部門へ移り、2019年にDOWAメタルマインの取締役亜鉛事業部長、2022年に秋田製錬の社長、2024年に執行役員兼DOWAメタルマイン社長を務めた。歩いたのは亜鉛製錬の現場と事業子会社の経営で、2025年5月の中期計画2027の説明会には製錬事業担当の執行役員として出ている。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2026年4月に副社長執行役員、同年6月に代表取締役 社長COOへ進んだ。同社は社長後継者を、社長が候補を選んで指名委員会に諮り、取締役会が決める手順としている。製錬事業を担う執行役員から副社長を経て社長に上げた流れで、事業子会社を率いた実績が買われた人事とみられる。個別の選任理由は手元の資料では確認できない。
在任中の主な施策
施策
就任は2026年6月で、社長としての決断を裏づける資料は確認できず(2026年10月時点)、決断の記述は置かない。手がかりは執行役員時代の発言で、製錬事業は、PGMリサイクルの集荷エリアの拡大と北米の新サンプリング拠点の稼働率向上で増販を図るとしていた。海外の新規亜鉛鉱山の稼働開始で、2027年度に向けて亜鉛精鉱の原料条件が緩やかに改善するとも見込んでいた。社長としてもこの路線を引き継ぐとみられる。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1992〜2026年
在任中の業績
就任前(FY25)7,454億円
直近-
変化-
就任前(FY25)4.6%
直近-
変化-