森平英也
古河電工・代表取締役社長
- 出自
- 1990年4月に古河電気工業へ入社し、2020年4月に執行役員、2022年4月に執行役員常務へ進んだ。2022年6月に取締役兼執行役員常務となり、情報通信ソリューション統括部門長を務めた。執行役員に上がってから3年、取締役に入って1年での社長就任となった。
- 抜擢
- 2023年4月、小林敬一氏の後任として代表取締役社長に就任した。前年度の2023年3月期は売上高1兆663億円に対し営業利益154億円で、営業利益率は1.4%だった。取締役に入って1年での交代であり、情報通信部門を率いた立場からの登用である。
- 施策
- 就任年度の2024年3月期は売上高1兆565億円・営業利益112億円と前期から減少した。2025年3月期は売上高1兆2017億円・営業利益471億円・純利益333億円へ伸び、2026年3月期は売上高1兆3076億円・営業利益639億円・純利益725億円となり、営業利益は3期で5.7倍になった。
- 評価
- 執筆予定
就任前(FY22)10,663億円
直近(FY25)13,076億円
変化(3カ年)+23%
就任前(FY22)1.4%
直近(FY25)4.9%
変化(3カ年)+3.5pt
- 古河電気工業 有価証券報告書【役員の状況】