- FY11以降の社長は柴田光義・小林敬一・森平英也の3名、いずれも古河電気工業生え抜きからの昇格。外部出身の代表取締役社長は確認できない。
- 柴田光義はFY11〜FY15(約5年)、小林敬一はFY16〜FY21(約6年)、森平英也はFY22〜FY24(3年経過)と、概ね5〜6年での交代サイクル。
- 昇格元はいずれも経営企画・戦略系の本社機能を経由しており、財務専任や事業部単独からの直接昇格例は見当たらない系譜である。
1945〜1953年・9年/生え抜き
1954〜1959年・6年/生え抜き
1960〜1967年・8年/生え抜き
1968〜1973年・6年/生え抜き
1974〜1981年・8年/生え抜き
1982〜1987年・6年/生え抜き
1988〜1993年・6年/生え抜き
1994〜2001年・8年/創業家
2002〜2006年・5年/外部出身
2007〜2010年・4年/生え抜き
2011〜2015年・5年/生え抜き
2016〜2021年・6年/生え抜き
森平英也現任
2022年〜現在・5年/生え抜き
森平英也
もりだいら ひでや
生え抜き(1990年入社)。光ファイバの製造技術者から知的財産・経営企画を経て2023年4月に社長就任
小林敬一
こばやし けいいち
生え抜き(1985年入社)。巻線、銅条・高機能材の事業部門長などを歴任し2017年4月に社長就任
柴田光義
しばた みつよし
生え抜き(1977年入社)。執行役員常務・取締役を経て2012年4月に社長就任
吉田政雄
よしだ まさお
生え抜き(1972年入社)。営業と経理を歩み、2002年取締役、2004年常務、2006年専務を経て社長へ
石原廣司
いしはら ひろし
外部出身(1999年入社)。日本電信電話公社からNTT常務取締役を経て1999年に古河電工へ移り、専務から社長へ
古河潤之助
ふるかわ じゅんのすけ
創業家(1959年入社)。古河市兵衛の曾孫で古河家5代目当主。営業畑を歩み、副社長営業本部長から1995年6月に社長就任
友松建吾
ともまつ けんご
生え抜き(1952年入社)。副社長を経て1989年6月に社長就任、1995年6月に会長
日下部悦二
くさかべ えつじ
生え抜き(1946年入社)。副社長を経て1983年6月に社長就任、1989年6月に会長
舟橋正夫
ふなばし まさお
生え抜き。取締役・常務・専務・副社長を経て1974年11月に社長へ昇格し、1983年6月に会長
生え抜き(1935年入社)。横浜電線製造所長などを経て1968年11月に社長就任
生え抜き(1927年入社)。取締役・常務・副社長を経て1960年11月に社長就任
生え抜き(1918年横浜電線製造入社)。取締役・常務を経て1955年3月に社長就任、1960年に会長
西村啓造
にしむら けいぞう
生え抜き。日光精銅所長などを経て1946年6月に社長就任。在任のまま1955年2月に死去した