吉田政雄
古河電工・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1972年4月に古河電気工業へ入社し、2001年9月に経理部長、2002年6月に取締役経理部長となった。2003年6月に執行役員常務として経理部長と経営企画室長を兼ね、2004年4月にCFO兼経営企画室長へ移った。2005年6月にCMO兼輸出管理室長となり、同年11月からは関西支社長と中国支社長も兼ねた。2006年6月に専務取締役兼執行役員専務としてエネルギー・産業機材カンパニー長を務め、財務と営業の双方を歩いた。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
2012年3月に東京特殊電線㈱(現㈱TOTOKU)の第三者割当増資を引き受け、同社を連結子会社とした。就任翌年度から業績は戻り、2010年3月期は売上8,096億円・当期純利益97億円、2011年3月期は営業利益351億円となった。退任年度の2012年3月期は売上9,188億円・営業利益159億円で、当期純損失111億円を出した。連結従業員数は2008年3月期の37,669人から2012年3月期に45,425人へ増えた。 光ファイバとワイヤーハーネスのカルテル
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1972〜2012年
在任中の業績 FY07→FY11
就任前(FY07)11,742億円
退任時(FY11)9,188億円
変化(4カ年)-22%
就任前(FY07)4.1%
退任時(FY11)1.7%
変化(4カ年)-2.4pt
参考文献 1件
- 古河電気工業 有価証券報告書【役員の状況】