セグメント情報 — 事業構成の変遷 各事業の売上・営業利益・利益率の推移
セグメント売上高単位:億円
FY04-FY07日本北米その他アジア
FY08日本アジア
FY09日本アジア北米その他
FY10-FY13情報通信エネルギー・産業機材電装・エレクトロニクス金属軽金属サービス等
FY14-FY15情報通信エネルギー・産業機材電装・エレクトロニクス金属サービス・開発等
FY16-FY25インフラ電装エレクトロニクス機能製品サービス・開発等
セグメント利益単位:億円
FY04-FY07日本北米その他アジア
FY08日本アジア
FY09日本アジア北米その他
FY10-FY13情報通信エネルギー・産業機材電装・エレクトロニクス金属軽金属サービス等
FY14-FY15情報通信エネルギー・産業機材電装・エレクトロニクス金属サービス・開発等
FY16-FY25インフラ電装エレクトロニクス機能製品サービス・開発等
セグメント利益率単位:%
FY04-FY07日本北米その他アジア
FY08日本アジア
FY09日本アジア北米その他
FY10-FY13情報通信エネルギー・産業機材電装・エレクトロニクス金属軽金属サービス等
FY14-FY15情報通信エネルギー・産業機材電装・エレクトロニクス金属サービス・開発等
FY16-FY25インフラ電装エレクトロニクス機能製品サービス・開発等
セグメント投下資本利益率単位:%
FY04-FY07日本北米その他アジア
FY08日本アジア
FY09日本アジア北米その他
FY10-FY13情報通信エネルギー・産業機材電装・エレクトロニクス金属軽金属サービス等
FY14-FY15情報通信エネルギー・産業機材電装・エレクトロニクス金属サービス・開発等
FY16-FY25インフラ電装エレクトロニクス機能製品サービス・開発等
古河電工のセグメント変遷
FY05
FY06
FY07
FY08
FY09
FY10
FY11
FY12
FY13
FY14
FY15
FY16
FY17
FY18
FY19
FY20
FY21
FY22
FY23
FY24
FY25
日本▸
北米▸
その他▸
アジア▸
情報通信▸
エネルギー・産業機材▸
電装・エレクトロニクス▸
金属▸
軽金属▸
サービス等▸
サービス・開発等▾
セグメント売上高億円
369
367
332
346
329
342
244
242
265
270
286
366
セグメント利益億円
-1
4
-1
-0
3
-3
-17
-14
-21
-19
-36
-67
セグメント資産億円
1,397
1,490
1,372
1,347
1,403
1,484
1,003
1,105
1,206
1,128
754
746
インフラ▾
セグメント売上高億円
2,574
2,860
2,823
2,760
2,555
2,938
3,201
2,745
3,045
3,639
セグメント利益億円
143
124
74
17
-21
52
86
-113
45
214
セグメント資産億円
2,318
2,513
2,633
2,612
2,509
2,833
2,967
2,925
3,006
3,317
電装エレクトロニクス▾
セグメント売上高億円
4,283
5,025
5,357
4,937
4,230
4,888
5,995
6,441
7,277
7,562
セグメント利益億円
128
184
195
148
59
1
47
187
323
339
セグメント資産億円
3,019
3,329
3,391
3,208
2,928
3,484
3,643
3,810
3,876
3,789
機能製品▾
セグメント売上高億円
1,244
1,442
1,407
1,105
1,086
1,237
1,203
1,110
1,409
1,508
セグメント利益億円
117
140
135
75
63
76
42
55
140
154
セグメント資産億円
1,075
1,142
1,029
1,006
1,039
1,207
962
1,194
1,459
1,783
古河電工のセグメント定義 セグメント区分の切り替わりごとに各事業の内容を記載
2005年3月期〜2008年3月期
日本
- 1896年神奈川県横浜市で古河市兵衛が「古河電気工業」(当時の名称は古河系の電線製造事業)として創業した古河電工の国内事業。電線・通信ケーブル・自動車部品・銅加工品の国内事業を統合した。FY04(2005.3期)売上は約6,000億円規模で連結売上の約75%を占めた主力地域。
北米
- 米国・カナダ・メキシコ向け事業。1980年買収の米OFS(光ファイバ事業)等を中核とする北米事業を統合した。FY04〜FY07売上は約800〜1,200億円規模で連結売上の約10〜15%を占めた。
その他
- 中南米・中東・アフリカ・オセアニア等の地域向け事業。FY04〜FY07連結売上の数%程度の小規模。
アジア
- 中国・韓国・東南アジア向け事業。電線・通信ケーブル・自動車部品の輸出と現地販売を統合した。FY04〜FY07売上は約500〜800億円規模で連結売上の約7〜10%を占めた。
2009年3月期
日本
- 国内事業を継続。FY08(2009.3期)売上は約5,500億円規模で連結売上の約75%を占めた主力地域。
- 2008年リーマンショック後の自動車・電子部品需要急減に対応した。
アジア
- アジア向け事業を継続。FY08売上は約800億円規模で連結売上の約11%を占めた。
2010年3月期
日本
- 国内事業を継続。FY09(2010.3期)売上は約5,800億円規模で連結売上の約76%を占めた主力地域。
アジア
- アジア向け事業を継続。FY09売上は約900億円規模で連結売上の約12%を占めた。
北米
- 北米向け事業を継続。FY09売上は約700億円規模で連結売上の約9%を占めた。
その他
- 中南米・中東・アフリカ・オセアニア等の地域向け事業。FY09連結売上の数%程度の小規模。
2011年3月期〜2014年3月期
情報通信
- 光ファイバ・光ファイバケーブル・通信ケーブル・光関連部品・光半導体デバイスを統合した情報通信事業。FY10(2011.3期)売上は約2,500億円規模で連結売上の約28%を占めた。
- 1976年光ファイバ製造開始以来の古河電工の通信事業の総体を担う。米OFS(旧ルーセント光ファイバ事業、2001年買収)等を含む。
エネルギー・産業機材
- 電力ケーブル・送配電部品・産業用電線等のエネルギー関連事業。FY10〜FY13売上は1,200〜1,500億円規模で連結売上の約15%を占めた。
電装・エレクトロニクス
- 自動車部品(ワイヤハーネス・ステアリングロールコネクタ)・電子部品用加工製品事業。FY10〜FY13売上は2,500〜3,000億円規模で連結売上の約30%を占めた主力。
金属
- 銅製錬・銅地金・銅加工品(伸銅品・電線用銅線)事業。FY10〜FY13売上は1,500〜2,000億円規模で連結売上の約18%を占めた。
軽金属
- アルミ加工品(圧延・押出・ダイカスト)事業。FY10〜FY13売上は500〜700億円規模で連結売上の約7%を占めた。
サービス等
- 水力発電・研究開発・不動産賃貸等を統合した補完。FY10〜FY13連結売上の数%程度の小規模。
2015年3月期〜2016年3月期
情報通信
- 光ファイバ・光ファイバケーブル・光関連部品事業を継続。FY14(2015.3期)〜FY15売上は2,000〜2,500億円規模で連結売上の約22〜25%を占めた。
エネルギー・産業機材
- 電力ケーブル・送配電部品事業を継続。FY14〜FY15売上は1,500〜1,800億円規模で連結売上の約18%を占めた。
電装・エレクトロニクス
- 自動車部品・電子部品事業を継続。FY14〜FY15売上は3,000〜3,500億円規模で連結売上の約35%を占めた主力。
金属
- 銅製錬・銅加工品事業を継続。FY14〜FY15売上は1,200〜1,500億円規模で連結売上の約15%を占めた。
サービス・開発等
- 水力発電・新製品研究開発・不動産賃貸事業を統合した補完。FY14〜FY15連結売上の数%程度の小規模。
2017年3月期〜2026年3月期
インフラ
- FY16(2017.3期)から再編・統合された。光ファイバ・光ファイバケーブル・光関連部品・光半導体デバイス・光融着接続機・産業用レーザ・電力ケーブル・送配電部品等を統合した。FY16〜FY23売上は3,000〜3,500億円規模で連結売上の約30〜35%を占めた。
電装エレクトロニクス
- 自動車部品(ワイヤハーネス・ステアリングロールコネクタ・周辺監視レーダ)・車載/産業用電池・銅線・伸銅品・電子部品用加工製品等を統合した。FY16〜FY23売上は5,000〜7,000億円規模で連結売上の約55〜65%を占めた主力。
機能製品
- ケーブル管路材・発泡製品・半導体製造用テープ・電子部品・放熱冷却製品・HDD用アルミブランク材・電解銅箔等を統合した機能性材料事業。FY16〜FY23売上は1,000〜1,500億円規模で連結売上の約10〜13%を占めた。
サービス・開発等
- 水力発電・新製品研究開発・不動産賃貸事業を統合した補完。FY16〜FY23連結売上の数%程度の小規模。